RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process④

船体の造形をします。いつものように100均のスチーロールブロックに図面を貼り付けて
カッティングマシンで切り出し。
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写真と見比べながらボリュームチェック。
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まずは大まかなV型滑走艇のアウトラインを作ります。この時点で排水量のチェック、全体重量の算出をして喫水線より下のボリュームを
検討します。排水量型の船であれば気にする必要がありませんが、小型の滑走型の船は乾舷が足りなくケースが殆どです。
この船も舷を足してスケールアウトしています。
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この型からパネルラインを写し取りテンプレートを作ります。

RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process③

サイクロンジェットポンプの作成をしました。
軽量化のためケーシングは0.5mmのプラ板工作です。ブラシレスモーターを使うのは初めて、しかも
ジェット推進もお初です。分かんないことだらけですがとりあえず構想を形にしてみました。

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圧縮ローター、実物のポンプの写真を参考に工作しました。
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モーターケーシングと圧縮ローターの接合。

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ノズルは2分割、2基は載せられませんでした。左右の噴射量が微調整できるように整流弁を設けています。
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圧力で水漏れしないようにしないと・・
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結構な重量です。
20200510_191148.jpg次回、テストの様子を動画でUP
します。

RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process②

CAD上にpdfデータを貼り付けてスケールを合わせ上からなぞるように作図しました。
小さな模型にRC装置を組み込む場合は図面があると便利です。
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平面と側面の画像は入手出来ますが、前後部の画像がないので写真を見ながら作図しました。
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全長は157mm、総重量は70g以下を予定、駆動部が重たくなるので船体を軽量化する必要があります。
今回の上構造物は0.3mmのプラバンを使うかな。。

1/87ミニカーコレクション

1/87ミニカーのコレクションが増えました!

Wiking 社製のランドロ-バーディフェンダーです。
細部までよく再現されています。
プラスチック製なのでラジコン改造向きです。

4輪駆動に出来るかな~自作では無理そうなので部品を探さなくては。
しばらくはディスプレイのまま放置することになりそうです。
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