RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑭

キャビンの屋根フレームを工作、ようやくサイドパネルの剛性が確保出来ました。屋根の形状が複雑なので1枚では再現出来ません。
10枚のパネルを組み合わせています。
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フロントウィンドウの枠を工作、現物合わせで加工します。ピラーが細いので折れないように・・
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屋根を貼ると雰囲気が出ます。こちらも現物にすりあわせながらの加工になります。プラバン0.5ミリを使用
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マスト照明用の配線スペースにガイド線(赤のニクロム線)を仕込みます。20210504_204221.jpg

RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑬

バウハッチを作りました。
この救助艇は浮沈構造になっていて、
転覆しても浸水しない限り起き上がりこぼしのように復元します。
なので開閉部分の防水はしっかりとした構造になっています。
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キャビンフロアと座席を作りました。
バケットシートのような作りです。衝撃にも耐えられるように作られているんでしょうね。
計器盤類はシールを作って貼ってみようと思います。
ルーフが出来てしまうとキャビン内はほとんど見えないんですけどね。内装は黒だし・・
シートに座っているクルーは購入品、後部コクピットのスキッパーは3Dプリントで出力したものです。
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RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑫

昨年の7月から中断していたRNLI のLifeboatの工作を再開しました。
プラバン製のポンプケースでは水圧に耐えられず水漏れをしたため3Dプリンタで工作しようと思いつつ3Dプリンタを導入したのがつい最近・・いつ完成品が出来るのか?分らないなのでキャビンの工作を始めちゃいます。

船の模型工作で一番楽しい部分です。
今回は実船を3D映像で見る事が出来るので細部までディテールをこだわる事が出来ます。このモデルは英国を始め欧州では人気がありこのRNLIだけのクラブも存在します。なので中途半端なものを作るとご指摘を受けそうな気がしてなりません。適当なアレンジが出来ないのが辛いな~

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光造形の3Dプリンタを導入!

3Dプリンタの導入を考えたのは5年以上前のこと。
当時は値段も高く安価のものは精度が悪く造形後の成形やメンテが大変だったりして
敬遠していました。特に私が作る小さい船は浮力を得るために厚みを薄くして軽くする必要があります。
従来の樹脂を溶かして固めるタイプだとある程度の厚みが必要なのでどうしても重量オーバーになってしまいます。
私が0.5mmのプラバン工作にこだわっていた経緯がここにあります。

今回初めて導入したレジンを紫外線で固める光造形タイプは厚みを薄く出来て細かな造形が可能です。価格も3万円の安価ですが
期待以上の造形が出来ました。
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サンプルデータで早速プリントしたのがこちら。搭状の建物の内部に螺旋階段とスパイラル状の手摺りが見事に再現されています。
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無料データサイトから船具のstlデータをダウンロードして3Dcadでスケールを調整、付属のスライスソフトを使って輪切りデータを
プリンターにインプット。フェアリーダーを1/87で出力してみました。
40層位で15分程度、数に関係なく精度の良いものが、ひとっ風呂浴びている間に出来てしまします。
今までのプラバン工作を想えばホントに楽ちんですね。同じものを大量に作るのが苦手な私にとっては革命な存在になりました!
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使いかたはこれからですが、Cadを駆使してモーターマウントやミニカーのシャーシ、ステアリングパーツ、ウォータージェットポンプなどの部品工作、いずれは船体工作したいと想っています。




クラシックボードアワード 投票のお願い

油壺シーボニアでリメイクしていた木造帆船シナーラが英国で行われている「クラシックボードアワード」にアジア初のノミネートをされました。
3月8日までの間、アワードを受賞するための一般投票が行われており、インターネット上で投票が可能なので、気が向いたら投票をお願いします。
投票は英語ですが投票の仕方も解説してますので下記URLから覗いて見て下さい。
https://cynara.jp/ja/news-friday-15-january-2021-2/
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このヨットは90年前に英国で建造され、その後日本の企業リビエラ様に所有が移り相模湾を舞台に”海の貴婦人”と呼ばれ活躍していました。
昨年、リビエラ様からの発注で逗子マリーナのホテルの建設工事に携わった際、改修で不要になったフレーム材(オークという樹種)を外構工事で花壇の土留め材として流用しました。73tonsと刻まれていますがこれは排水量を示しています。
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CYNARA frame material was used for earth retaining..jpg
刻印のことを理解してるのは私だけかな・・多分ね。

改良して帆走テスト2回目

強風時の安定、復元力のアップのためにバラストの追加をしました。
モーターのケースの部分に鉛を加工して15g若しくは20gを装着出来るようにしています。
ディスプレイの時は外せるように。

横流れ防止のためにキールの面積を増やしました。

軽風でも軽くブームのスイングが出来るようにブームの先端に鉛ウェイトを取り付けてヒールをした時に自然に
反応するようにしました。

セイルを固定する糸をナイロンからシルクに変更しました。ナイロンは強度はありますが腰が強くつれてしまいカーブが綺麗に出ないので
柔らかなものに。
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ブームはサイドステイに当たるまで開きかったのですがリニアサーボのストローク不足で断念しました。
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小さな帆船はまともに走らないだろうと半信半疑の工作でしたが思ったよりは走ってくれたかな。誰でも操縦出来る代物ではありませんが私にとっては充分に満足しています。

モーターを搭載しるのはインドアのジオラマの中でも動かせるように設計してるためですが、風のある海面までの移動や風がなくなって流される前に回収するときに機関走が出来るのは重宝しています。
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初セーリング!! IN いつものお池で

初セーリング!
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動画を作成しましたのでご覧下さい。
調整はまだまだですが、想像したよりは走ってくれます。
やはりスケールモデルの小さい版は飛行機と同じで難しいです・・
風速は3m/s前後ですがこのサイズにしてみれば嵐の中を帆走しているのと同じ。
反応もクイック過ぎてコントロールするのにコツがいります。動画は操舵はせずに送信機から手放しの状態。ジャストヘルムで
帆走しています。動画の再生速度は×0.5。

ダウンロードは変なサイトに誘導しませんのでご安心下さい。
諸元
*全長:80mm
*総重量:16.5g
*メインセイル面積:26.7cm²
*RC :2.4G 3ch

余談ですが、海外の仲間からギネスブックの記録で最小RCセイルボートの記録を更新しているよ!と教えて頂きました。
記録を更新する目的で作ったので応募するつもりは更々ありません。費用もかかるようですし。
見るとスケールモデルではなくフッティクラスの小さい版のようです。動きが軽快そうなので私も作って見たくなりました。

記録保持者
PASQUALE DE VITO
場所
イタリア (ISPRA (VA))
達成日
2014年6月10日
The smallest radio controlled model sailing boat is 98 mm (3.86 in) long, 46 mm (1.81 in) wide and 285 mm (11.22 in) tall, and was built by Pasquale De Vito (Italy) and measured on 10 June 2014.
The remote control allows the boom to swing and the rudder to turn the boat, as in a full-sized model.
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極小ラジコンヨット マーメイド号 Working process⑨

セイルを作ります。
まずはプラバンで型取り。
セイルクロスはスピンネーカーを使用。汚れとへたりがあったので
キッチンハイターで漂白した後、洗濯糊スプレーで低温アイロンがけ!新品セールのパリパリ感が復活しました。
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セイルクロスに型を当てカッターで切り取り。隅部はガラスフィルムで補強。
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セイルを固定するシートは0.1mmのナイロン製ミシン糸。マストを支えるフォア、バック、サイドステーも同様です。
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シートトリムの用の金物は0.5mmアルミ板を加工したもの。
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極小ラジコンヨット マーメイド号 Working process⑧

塗装をします。
ハルは濃紺、スプレー缶では色がないので今回は調色してエアブラシを使いました。
(RNLIのハルにも使う予定なので多めに調色)
タグボートではない鏡面風仕上げにします。20210110_210552.jpg
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キャビンはグランプリホワイトを使っています。
木部はウォルナットのウレタンニス仕上げ。
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窓ガラスはプラ容器です。
今回購入した材料でかかったのが塗料代かな(スプレー缶3本)
後は100均でかった型取り用のスチロールブロックと鏡面仕上げ用のコンパンウンドだけ。
その他、RC装置含めストック品でまかなっています。総費用は2,200円程度。
時間とお金を掛けないでも充分に楽しめます。

極小ラジコンヨット マーメイド号 Working process⑦

コクピットを作ります。
デッキはダイノックシート(建築内装用サンプル)という木目調シートに溝をつけて貼り付け。ティラーは竹串ウレタンニス仕上げ。
この部分を外してバッテリーの脱着ON,OFFを行います。今回軽量化の一環で電源スイッチは設けていません。
スキッパーは1/87のフィギアを腕、足、首、帽子などを加工してそれっぽく。
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マストの仮組み。
スプレッダーはアルミ板0.5㎜を加工しています。
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スタンドを3㎜プラパイプで工作。
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全体をサーフェイサーで下地塗装、木部ラインを仮テープでイメージ。
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極小ラジコンヨット マーメイド号 Working process⑥

メインブームを作ります。
これも焼き鳥の竹串をオーバルに加工しました。
グースネック(マストとブームの接合金物)はプラバンと0.5の真鍮ピンで作りました。
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キャビンのハッチも竹串で組立て。
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ハンドレールも竹串をヤスリで削っています。細くしても折れないのでいいですね。プラバンの加工の方が楽ですが
ニスを塗りたかったので木にこだわりました。
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クリートとフェアリーダーはプラバンを加工。
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極小ラジコンヨット マーメイド号 Working process⑤

デッキを張りキャビンを作ります。
デッキの上にマストホルダーを取り付け、マスト左前にある穴からジブセイルのシートを出し入れします。
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コクピットとキャビンのルーフを作ります。
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マストはバーベキューの竹串をオーバルに加工。たわみに強いので細く削っても折れることはありません。
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マイクロヨット マーメイド号 Working process④

RC機器を搭載します。
今回はkyosyoのライトプレーンの3chメカをそのまま利用します。
受信機にモーターアンプ(正転のみ)とリニアサーボ2個が一体になったコンパクトサイズ。
リニアサーボではセイルのトリムに必要なストロークとトルク不足が不安ですが・・やってみてダメなら
アビームで固定します。無負荷でもジブとメインの引き込みは難しそうな予感です。
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付属のバッテリーは長細い形状で船内に納まらないため手持ちの1セルのリポバッテリー3.7v100mAに変更します。
コネクターも1mmピッチから1.5mmに交換。
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推進用のモーターは携帯電話のバイブレーション用。4mmのコアレスモーターにプラモデルの小さなプロペラをシャフトに直結。
水中モーターと同じですね。舵角はやや大きく設定。
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マイクロヨット マーメイド号 Working process③

新年あけましておめでとうございます。
今年もマイナーなブログにお付き合い下さい。お正月休みに工作がはかどりました。

ハルの組み立て完了。バラストキールとラダーを取り付けます。
船内はクロで塗装。理由はレシーバーのバインドLEDランプの光が漏れないようにするため、プラバン0.5ミリだと透けて見えてしまいますので。
この段階で漏水がないかチェックをしておきます。
浮かべる前にモーターケース内に水が侵入しないようにシャフトにシリコングリスを塗ります。ここだけしっかり防水すれば
水中モーターは全く問題なし。
ラダーホーンはマイクロサーボ2gのものを加工して利用しています。20201220_222546.jpg
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HOゲージ 英国製小型蒸気機関車プラモデル完成

UK.ウェールズの友人からプレゼントで頂いたHOゲージの機関車が完成
2日間で出来上がりました!プラモデルは考える時間がないので早いな~

このタンク(BR 0-4-0 SADDLET TANK)は1891年に英国で作られた操車場専用の機関車。
ショートホイールベースでキビキビ働く姿が目に浮かびます。
RC化も考えましたが、蒸気機関車のプラモは無理でした。ディスプレイでジオラマの中に置くことにします。
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同じスケールのスカニアC110のビンテージトレーラーに載せて♡
赤いボディがマッチしているかな。
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マイクロヨット マーメイド号 Working process②

今年も残すところ1日、新年の走行会に向けて造船のピッチを上げます。

ハルの作成はいつもように100均のスチロールブロックを切り出して成形、これに0.5ミリのプラバンを当てカットします。
各パネルをブロックに当てながら指で曲面をなじませ接着してハルの完成。
このハルはチャイン艇なのでパネル構成が楽に出来ます。
ブロックを3分割してバウ部分とキャビン部分にフレームを入れ内部の入り隅に1mm角のプラ棒を補強でします。
バウのブロックはそのまま完沈防止の浮力体に利用します。
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ラダーはプラバンを3枚重ねて成形、舵の効きを良くするためスケールよりやや大きくしています。
シャフトは0.8ミリ、軸受けはスプレーノズルを利用。
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第2ドックでマイクロヨット着工マーメイド号 Working process①

2020も残すところ一週間足らず、コロナ渦に巻き込まれて慌ただしく過ぎた1年でした。
仕事に追われ模型工作は進まなかったな~ストレスなんだろうか・・工作意欲が薄れてしまいました。
第1ドックで造船中のRNLIのLifeboatはキャビンの工作が少し進んだだけ。10月竣工予定が大幅に遅れています。
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定年を迎え落ち着きを取り戻したことで余裕が出来たのかな。ここに来て以前からプランを練っていたマーメイド号(1962年に堀江謙一さんが
6mに満たない合板製のヨットで太平洋を単独無寄港で横断に成功)を着工しました。スケールは1/87では小さすぎてメカが詰めないため
1/76にしました。全長約80mm。キールの先端に4mmのコアレスモーターを取り付けバラスト代わりにし機帆走出来るようにしました。
風のない室内でも遊べます。3CHでモーター、ラダー、メインジブセールのトリムを行います。
ただ今第2ドックでキールの作成中です。
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OOゲージのミニカーコレクション

U.K ウェールズの友人からバースディプレゼントが届きました!

OOゲージ1/76のビンテージミニカー(ダイキャスト製)と鉄道模型のプラモデルです。
ミニカーはLLEDO、今は合併吸収されていて現存しないイングランドのメーカーです。
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鉄道模型は小さな蒸気機関車、どんな色に仕上げようかな。お正月休みの楽しみにしようと思います。
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この12月で60回目の誕生日を迎えました。
第2の人生、やりたい事たくさん。これからは自分自身の時間も大切にして
楽しもうと思います。


470級ヨットレース 全日本選手権 

今日は11/11~15まで江ノ島沖で行われている470級というヨットレースをご紹介します。
このヨットはオリンピック種目になっています。YouTubeで動画を配信していますので是非ご覧下さい。
東京オリンピックの代表選手も走っていますよ~セールナンバー1

私の息子もこの中にちょっとだけ登場0:40 画面左側セールナンバー4762。2秒間くらいだから目をこらしてみつけてね~20201018_094647.jpg
コクピットにはこんなにたくさんのロープ(シートと呼んでいます)見ているだけでコンガラガッテしまいそう。

久しぶりに精進湖へ遠征しました

久しぶりの精進湖です。
夕方に到着、ナイター走行を楽しみ車中で1泊しました。
Mさんの”ほわいとさんぽう2”とのコラボレーション、夜景バージョンです。
照明が灯ると雰囲気が増しますね~
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こちらはトワマさんの青函連絡船 十和田丸。ビックリするほど超リアルな作りです!乗船する車も当時の車、ケンメリのスカイラインが
載っています。
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Tさん建造中のあかつき丸を桜丸が押しています。
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埠頭の規模が大きくなって楽しみが増えました。
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1/87 横浜スカイダック ダックツアー フェリー”ほわいとさんほう2”ウォチング

コロナの影響で中断していた模型クラブの活動が9月から再開されました。久しぶりに仲間と再会出来て楽しかった!
今回は1/87で再建された仲間の大型カーフェリーに合わせスカイダックを投入、ダックツアーを楽しんで見ました。
現存しない船なので幻の観覧ツアーと言ったところでしょうか。模型ならではの出会いですね~
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ついでにフェリーに乗っちゃいました。水陸両用バスがフェリーに乗る?なんてあり得ない場面ですがこれも模型の楽しみです。
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右側に停車している乗用車はフェリーオーナーの自家用車と同じものです!

YSBMの仲間が作った1/87大型フェリー

YSBMの仲間が作った大型フェリーとターミナルそして私の小型タグボート、トレーラーで遊びました。
このフェリーは以前1/100で作られていたものを解体して新たに1/87に作り直した力作です。
全長1.850mm、迫力があります!
船首と船尾のランプウェイが開閉、車両甲板は前後繋がっていているんですね~船首から乗船して船尾から出られます。
模型を動かす楽しみがまたまた増えました!
それにしても、もの凄い製作意欲とスピード。本当に頭が下がります。
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RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑫

暑いですね~
工作が一向に進みません・・クーラーが効かなくなり家の中で熱中症になりそうです。
今日は、デッキの小物を作りました。
ビットやクリート、アンカーなど。
クリートは真鍮の0.5と0.4を使いハンダ付けしました。
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明日、クーラーが新しくなります!奮発して最新型のハイスペックにしました。

セーリングカヌーで遊ぶ

今日は模型ではなく本物の船のお話し、ちょっとだけアウトドアネタです。この船はアクアミューズ141というセーリングカヌーで
20年以上前に手にした船です。カヌーとして使うことが多いのですが、この夏470セ-ラーの息子と一緒に久しぶりに帆を上げてセーリングをしました。
本栖湖は午後になると風が上がりタイトなセーリングになります。私はもっぱら早朝の穏やかな時間にのんびりカヌーイング。
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湖畔でテント泊、自然の中に身を任せると気持ちがとても落ち着きます。
料理は特別なものは作りません。ダッチオーブンでカレーの作りおきをしレトルトご飯で頂きます。
何でもないものがオープンエアーで作るだけで何倍にも美味しくなります。
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自粛も考えましたが、対策やルールが明確でしたので、いつになく静かで落ち着きのあるキャンプを楽しむことが出来きました。

RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑩

デッキの貼り付けをしました。
船首部分の弓なりのカーブが特徴的なボートです。
外周を覆う防舷材はスポンジゴムを半丸にして取り付けるつもりですが
うまく加工出来るかな~
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洗面器での動作テストをしました。
ラダーとバック、スローコントロールの確認です。
心配だったバックも出来て一安心、舵角も浅かったので不安でしたが十分に反応してくれます。
なんとなく信地旋回(その場で360°ターン)も出来ました。
ゆっくり動くジオラマスケールスピードも再現できたのでまずまずかな。
左右のリバーサを独立させればタグボートのように横移動(スクラブ)も出来そうです。
今回はスペース的に無理なので出来ませんが・・
後はアウトドアでフルスロットル時の旋回性をすれば、運動性能の検証はひとまず終了です。

RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑨

バック機構の構築。
リバーサ(後退用のバケット)を忠実に造形することは無理なので(あっさり)
近い形にアレンジしました。プラ板を組み合わせてそれっぽく作っています。
左右独立した動きが出来れば良いのですがサーボ2個のスペースは取れないので連動タイプとしました。
リンケージの貫通部はリード線のビニル被覆を利用、0.4mmの真鍮線でリンクしています。
滑らかな動きを得るのに何回組み直したかな・・
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中央の丸穴が取水口
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バウに完沈防止用の浮力体(スタイロフォーム)投入、スターンの張り出し部分はエアータンクを設けました。
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デッキを貼り終わったら洗面器でテストをして見ます。うまく動くかな~

RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑧

ラダーとバック機構のプランを作りました。図面を基に作るので納まり上の手戻りが最小限に抑えられます。
それでも干渉してしまいそう・・
まずはラダーの工作から
ラダーの代わりになる噴射ノズルは1/200大和のシャフト受けの先端を加工して代用しました。ノズル径は3mm。
ラダーサーボは角を削って無理くり納め、左右のアジャスト調整が出来るように細工しています。
スターンのロッド貫通部はリード線のビニル被覆を利用して0.4mmの真鍮線でリンケージ、今のところ水漏れはありません。
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動画はこちらから






RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑦

走行テストをしました。
速度、走行姿勢、舵の効き具合の確認です。

今のところスケールスピードは十分過ぎるくらいに出ていますね~
スピードがのると綺麗にプレーニングします。
バウが上がると中央にある取水口にエアーがかんでしまいノックングを起こしてしまいます。
重心の調整でバウが上がらないようにすれば張り付くように滑走しました。
まだ上構造物がない状態なのでまだ分かりませんが期待が持てそうです。
舵はほとんどききませんでした(^_^;)整流弁の隙間が大きいのか?小回りが全く出来ません。
ポンプを作り直す根気はないので、通常のノズルの向きを変える方法に変えます!
バック機構も含め再計画します。
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動画はこちらから
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RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑥

サイクロンジェットポンプを搭載しました。
左右の分岐点にあるラダーホーンで水量調整をして舵の代わりにする計画です。
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重心の設定が難しそうです。走行テストしながら決めるしかありませんねエ~
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ブラシレスなので微速が苦手なのかな?飛行機用のアンプなので・・
課題がいっぱいだな~

RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑤

ハルの組み立てをします。
スチロールにボール紙を押し当て型取りしてテンプレートを作ります。
テンプレートからプラ板0.5mmに写し取り切り抜いたパーツをスチロールに合わせながら
指で曲げくせをつけ接合します。20200523_203332.jpg
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ビルジキールやスプレースプリットは後付で工作します。両舷のフリーパネルにある0~2mmのラインは付け足しで表現、気室を兼ねて
完沈防止にしています。
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取水口が中央付近になりました、船首が上がるとエアーをかみそうなのでスターンにトリムボードを設けます。
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RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process④

船体の造形をします。いつものように100均のスチーロールブロックに図面を貼り付けて
カッティングマシンで切り出し。
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写真と見比べながらボリュームチェック。
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まずは大まかなV型滑走艇のアウトラインを作ります。この時点で排水量のチェック、全体重量の算出をして喫水線より下のボリュームを
検討します。排水量型の船であれば気にする必要がありませんが、小型の滑走型の船は乾舷が足りなくケースが殆どです。
この船も舷を足してスケールアウトしています。
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この型からパネルラインを写し取りテンプレートを作ります。

RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process③

サイクロンジェットポンプの作成をしました。
軽量化のためケーシングは0.5mmのプラ板工作です。ブラシレスモーターを使うのは初めて、しかも
ジェット推進もお初です。分かんないことだらけですがとりあえず構想を形にしてみました。

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圧縮ローター、実物のポンプの写真を参考に工作しました。
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モーターケーシングと圧縮ローターの接合。

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ノズルは2分割、2基は載せられませんでした。左右の噴射量が微調整できるように整流弁を設けています。
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圧力で水漏れしないようにしないと・・
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結構な重量です。
20200510_191148.jpg次回、テストの様子を動画でUP
します。

RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process②

CAD上にpdfデータを貼り付けてスケールを合わせ上からなぞるように作図しました。
小さな模型にRC装置を組み込む場合は図面があると便利です。
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平面と側面の画像は入手出来ますが、前後部の画像がないので写真を見ながら作図しました。
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全長は157mm、総重量は70g以下を予定、駆動部が重たくなるので船体を軽量化する必要があります。
今回の上構造物は0.3mmのプラバンを使うかな。。

1/87ミニカーコレクション

1/87ミニカーのコレクションが増えました!

Wiking 社製のランドロ-バーディフェンダーです。
細部までよく再現されています。
プラスチック製なのでラジコン改造向きです。

4輪駆動に出来るかな~自作では無理そうなので部品を探さなくては。
しばらくはディスプレイのまま放置することになりそうです。
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RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process①

久々の新造船計画です。
このモデルは英国の救助艇で砂浜から出航できるように専用のトラックシステムがあります。
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ウォータージェット推進の動力は飛行機用のマイクロブラシレスモーターを導入。レシーバーはDasMikro 5CH 2.4Ghz RC Micro Receiver For DSM2を採用。超軽量0.28g。Rx43dより小型です。
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トランスミッターはTaranis qX7、4IN1TXマルチモデュールを装備しています。
今回はウォータージェット推進のパワーユニットからプランを練ります。上手くいくかな~今回は試行錯誤しながらの工作になりそうです。
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HOスケール 小型曳き船 桜丸 完成!

HOスケール 小型曳き船 桜丸 完成!
全長:167mm 全幅:53mm 総重量:83g

マスト灯火には1005サイズの極小LEDを5灯装備しましたが1灯ハンダ切れのため不点灯になってしまいました。
レーダー用の駆動用に6mmのマイクロギアモーター1:700を採用。回転が遅いのでギアモーターの交換をする予定です。
古タイヤは1/87のトラックから、超極細のチェーンで固定しました。
船籍と船名のデカールはテプラのマットホワイトを使用しています。厚みがあるので貼っている感がありあり・・ですね。
白文字の水転写デカールを自作で作ることを考えています。
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バラスト調整をしていよいよ公開テストに臨みます。

HOスケール和製小型タグボート”桜丸”製作記Ver 8

キャビンを工作します。

プラバン0.5mmを使いパネルを切り出して瞬間接着剤で組立てをします。
窓枠は0.3mmを1mm幅にカットして窓の小口に貼付けます。
窓枠に四隅にRがないので加工がとても楽だな~
タラップはHOゲージ鉄道模型用のステンレス製です。このパーツは英国の友人から頂いた物、この部品だけでわざわざAIRMAILで送ってくれる模型仲間です。
小型タグボートはこんな感じのデザインが多いですね。
横浜の本牧で見た曳き船はキャビンが低くてペッタンコな感じした。
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HOスケール和製小型タグボート”桜丸”製作記Ver 7

ブルワーク(波除板)とラブレール(防舷材)を取付けします。
デッキ(甲板)の開口部廻りにコーミング(縁材)を設置して船内に水の侵入を防ぎます。
ブルワークの上端に笠木を設け内側に補強板を取付けします。
パテ整形をして塗装の下塗り(サーフェーサー)まで完了しました。IMG_3290.jpgIMG_3289.jpgIMG_3288.jpgIMG_3287.jpg

HOスケール和製小型タグボート”桜丸”製作記Ver 5

機関を搭載します。
トルク重視のミニモーター(最大効率トルク 0.735mN.m)を使用します。バンダイで販売しているゲキドライブという
ミニ四駆?用のカスタムモーターで高トルクタイプのものをチョイスしました。
マウントはプラバン1mmで作ります。シャフトとモーター軸が一直線になるように調整します。
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ジョイントは熱収縮チューブを使用します。モーターシャフトとプロペラシャフトが異径のため
細い方を2重にして調整します。滑るようであれば完成後に瞬間接着材で固定すればOK。
漏水防止のためグリースボックスを設けます。またラダーシャフトの軸受けパイプは喫水線より上まで伸ばすと水の侵入を防げます。
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スピードコントローラーは1セル専用の小型軽量タイプを使用します。こちらはマイリンクのKOG RC回路試作室で紹介されています。
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HOスケール和製小型タグボート”桜丸”製作記Ver 3

切り取った0.5mmプラバンを組み立てます。 プラバンを指で曲げスチロールの型にテープで固定、瞬間接着剤で接着します。内側はジョイントをの補強とRの面取りをするための2 mm角棒を接着します。 船首はRが大きいので2本を使います。完全に硬化したらやすりで面取りします。
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HOスケール和製小型タグボート”桜丸”製作記Ver 2

型紙を作ります。
ボール紙をスチロールの型に合わせマジックでけがきます。テープでしっかり密着させて型どりをすのがポイント。
原始的なコピーワークですが弓反りのデッキラインが再現出来ます。
今回もパネルで構成するフレームレス工法で船体を作ります。
軽量化出来ることや船内のスペースが確保出来るのでいろいろなギミックを搭載出来るのがメリット。
デメリットは複雑な曲面の再現が出来ないところですかね。
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はさみでテンプレートの作製。
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テンプレ-トをプラバン0,.5mmに貼付け型取りします。
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船底のパーツも同様にして作ります。
左右の舷と底板の3枚の部品で船体を構成します。

HOスケール和製小型タグボート”桜丸”製作記Ver 1

ようやく作製に取りかかります。
まずは図面をもとにハルの作製、100均で買ってきたスチロールのブロックに図面を貼付けスチロールカッターで大まかな形を切り出します。
その後サンドペーパー等で細かな成形をしてタグボート特有のハルを作ります。
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上面はデッキライン
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全体のボリュームを確認しながら作製、図面と言っても雰囲気でテキトーに描いているので見た目を優先しています。

1/87スカニア ドライバーを載せました

フロントガラスからバッテリーが見えているのはどうもスケール感がありません。
そこでバッテリーを座席の後ろに移動、パネルを立て隠しました。捨てずに取っておいたキャビン内部の部品を加工して戻しています。センターコンソール部分にステアリングサーボが納まっています。ドライバーは手持ちの1/87フィギアを加工。ドライバーが乗るだけで雰囲気がでます。
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