470級ヨットレース 全日本選手権 

今日は11/11~15まで江ノ島沖で行われている470級というヨットレースをご紹介します。
このヨットはオリンピック種目になっています。YouTubeで動画を配信していますので是非ご覧下さい。
東京オリンピックの代表選手も走っていますよ~セールナンバー1

私の息子もこの中にちょっとだけ登場0:40 画面左側セールナンバー4762。2秒間くらいだから目をこらしてみつけてね~20201018_094647.jpg
コクピットにはこんなにたくさんのロープ(シートと呼んでいます)見ているだけでコンガラガッテしまいそう。

久しぶりに精進湖へ遠征しました

久しぶりの精進湖です。
夕方に到着、ナイター走行を楽しみ車中で1泊しました。
Mさんの”ほわいとさんぽう2”とのコラボレーション、夜景バージョンです。
照明が灯ると雰囲気が増しますね~
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こちらはトワマさんの青函連絡船 十和田丸。ビックリするほど超リアルな作りです!乗船する車も当時の車、ケンメリのスカイラインが
載っています。
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Tさん建造中のあかつき丸を桜丸が押しています。
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埠頭の規模が大きくなって楽しみが増えました。
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1/87 横浜スカイダック ダックツアー フェリー”ほわいとさんほう2”ウォチング

コロナの影響で中断していた模型クラブの活動が9月から再開されました。久しぶりに仲間と再会出来て楽しかった!
今回は1/87で再建された仲間の大型カーフェリーに合わせスカイダックを投入、ダックツアーを楽しんで見ました。
現存しない船なので幻の観覧ツアーと言ったところでしょうか。模型ならではの出会いですね~
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ついでにフェリーに乗っちゃいました。水陸両用バスがフェリーに乗る?なんてあり得ない場面ですがこれも模型の楽しみです。
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右側に停車している乗用車はフェリーオーナーの自家用車と同じものです!

YSBMの仲間が作った1/87大型フェリー

YSBMの仲間が作った大型フェリーとターミナルそして私の小型タグボート、トレーラーで遊びました。
このフェリーは以前1/100で作られていたものを解体して新たに1/87に作り直した力作です。
全長1.850mm、迫力があります!
船首と船尾のランプウェイが開閉、車両甲板は前後繋がっていているんですね~船首から乗船して船尾から出られます。
模型を動かす楽しみがまたまた増えました!
それにしても、もの凄い製作意欲とスピード。本当に頭が下がります。
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RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑫

暑いですね~
工作が一向に進みません・・クーラーが効かなくなり家の中で熱中症になりそうです。
今日は、デッキの小物を作りました。
ビットやクリート、アンカーなど。
クリートは真鍮の0.5と0.4を使いハンダ付けしました。
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明日、クーラーが新しくなります!奮発して最新型のハイスペックにしました。

セーリングカヌーで遊ぶ

今日は模型ではなく本物の船のお話し、ちょっとだけアウトドアネタです。この船はアクアミューズ141というセーリングカヌーで
20年以上前に手にした船です。カヌーとして使うことが多いのですが、この夏470セ-ラーの息子と一緒に久しぶりに帆を上げてセーリングをしました。
本栖湖は午後になると風が上がりタイトなセーリングになります。私はもっぱら早朝の穏やかな時間にのんびりカヌーイング。
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湖畔でテント泊、自然の中に身を任せると気持ちがとても落ち着きます。
料理は特別なものは作りません。ダッチオーブンでカレーの作りおきをしレトルトご飯で頂きます。
何でもないものがオープンエアーで作るだけで何倍にも美味しくなります。
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自粛も考えましたが、対策やルールが明確でしたので、いつになく静かで落ち着きのあるキャンプを楽しむことが出来きました。

RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑩

デッキの貼り付けをしました。
船首部分の弓なりのカーブが特徴的なボートです。
外周を覆う防舷材はスポンジゴムを半丸にして取り付けるつもりですが
うまく加工出来るかな~
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洗面器での動作テストをしました。
ラダーとバック、スローコントロールの確認です。
心配だったバックも出来て一安心、舵角も浅かったので不安でしたが十分に反応してくれます。
なんとなく信地旋回(その場で360°ターン)も出来ました。
ゆっくり動くジオラマスケールスピードも再現できたのでまずまずかな。
左右のリバーサを独立させればタグボートのように横移動(スクラブ)も出来そうです。
今回はスペース的に無理なので出来ませんが・・
後はアウトドアでフルスロットル時の旋回性をすれば、運動性能の検証はひとまず終了です。

RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑨

バック機構の構築。
リバーサ(後退用のバケット)を忠実に造形することは無理なので(あっさり)
近い形にアレンジしました。プラ板を組み合わせてそれっぽく作っています。
左右独立した動きが出来れば良いのですがサーボ2個のスペースは取れないので連動タイプとしました。
リンケージの貫通部はリード線のビニル被覆を利用、0.4mmの真鍮線でリンクしています。
滑らかな動きを得るのに何回組み直したかな・・
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中央の丸穴が取水口
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バウに完沈防止用の浮力体(スタイロフォーム)投入、スターンの張り出し部分はエアータンクを設けました。
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デッキを貼り終わったら洗面器でテストをして見ます。うまく動くかな~

RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑧

ラダーとバック機構のプランを作りました。図面を基に作るので納まり上の手戻りが最小限に抑えられます。
それでも干渉してしまいそう・・
まずはラダーの工作から
ラダーの代わりになる噴射ノズルは1/200大和のシャフト受けの先端を加工して代用しました。ノズル径は3mm。
ラダーサーボは角を削って無理くり納め、左右のアジャスト調整が出来るように細工しています。
スターンのロッド貫通部はリード線のビニル被覆を利用して0.4mmの真鍮線でリンケージ、今のところ水漏れはありません。
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動画はこちらから






RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑦

走行テストをしました。
速度、走行姿勢、舵の効き具合の確認です。

今のところスケールスピードは十分過ぎるくらいに出ていますね~
スピードがのると綺麗にプレーニングします。
バウが上がると中央にある取水口にエアーがかんでしまいノックングを起こしてしまいます。
重心の調整でバウが上がらないようにすれば張り付くように滑走しました。
まだ上構造物がない状態なのでまだ分かりませんが期待が持てそうです。
舵はほとんどききませんでした(^_^;)整流弁の隙間が大きいのか?小回りが全く出来ません。
ポンプを作り直す根気はないので、通常のノズルの向きを変える方法に変えます!
バック機構も含め再計画します。
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動画はこちらから
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RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑥

サイクロンジェットポンプを搭載しました。
左右の分岐点にあるラダーホーンで水量調整をして舵の代わりにする計画です。
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重心の設定が難しそうです。走行テストしながら決めるしかありませんねエ~
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ブラシレスなので微速が苦手なのかな?飛行機用のアンプなので・・
課題がいっぱいだな~

RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑤

ハルの組み立てをします。
スチロールにボール紙を押し当て型取りしてテンプレートを作ります。
テンプレートからプラ板0.5mmに写し取り切り抜いたパーツをスチロールに合わせながら
指で曲げくせをつけ接合します。20200523_203332.jpg
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ビルジキールやスプレースプリットは後付で工作します。両舷のフリーパネルにある0~2mmのラインは付け足しで表現、気室を兼ねて
完沈防止にしています。
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取水口が中央付近になりました、船首が上がるとエアーをかみそうなのでスターンにトリムボードを設けます。
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RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process④

船体の造形をします。いつものように100均のスチーロールブロックに図面を貼り付けて
カッティングマシンで切り出し。
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写真と見比べながらボリュームチェック。
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まずは大まかなV型滑走艇のアウトラインを作ります。この時点で排水量のチェック、全体重量の算出をして喫水線より下のボリュームを
検討します。排水量型の船であれば気にする必要がありませんが、小型の滑走型の船は乾舷が足りなくケースが殆どです。
この船も舷を足してスケールアウトしています。
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この型からパネルラインを写し取りテンプレートを作ります。

RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process③

サイクロンジェットポンプの作成をしました。
軽量化のためケーシングは0.5mmのプラ板工作です。ブラシレスモーターを使うのは初めて、しかも
ジェット推進もお初です。分かんないことだらけですがとりあえず構想を形にしてみました。

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圧縮ローター、実物のポンプの写真を参考に工作しました。
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モーターケーシングと圧縮ローターの接合。

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ノズルは2分割、2基は載せられませんでした。左右の噴射量が微調整できるように整流弁を設けています。
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圧力で水漏れしないようにしないと・・
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結構な重量です。
20200510_191148.jpg次回、テストの様子を動画でUP
します。

RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process②

CAD上にpdfデータを貼り付けてスケールを合わせ上からなぞるように作図しました。
小さな模型にRC装置を組み込む場合は図面があると便利です。
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平面と側面の画像は入手出来ますが、前後部の画像がないので写真を見ながら作図しました。
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全長は157mm、総重量は70g以下を予定、駆動部が重たくなるので船体を軽量化する必要があります。
今回の上構造物は0.3mmのプラバンを使うかな。。

1/87ミニカーコレクション

1/87ミニカーのコレクションが増えました!

Wiking 社製のランドロ-バーディフェンダーです。
細部までよく再現されています。
プラスチック製なのでラジコン改造向きです。

4輪駆動に出来るかな~自作では無理そうなので部品を探さなくては。
しばらくはディスプレイのまま放置することになりそうです。
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RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process①

久々の新造船計画です。
このモデルは英国の救助艇で砂浜から出航できるように専用のトラックシステムがあります。
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ウォータージェット推進の動力は飛行機用のマイクロブラシレスモーターを導入。レシーバーはDasMikro 5CH 2.4Ghz RC Micro Receiver For DSM2を採用。超軽量0.28g。Rx43dより小型です。
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トランスミッターはTaranis qX7、4IN1TXマルチモデュールを装備しています。
今回はウォータージェット推進のパワーユニットからプランを練ります。上手くいくかな~今回は試行錯誤しながらの工作になりそうです。
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HOスケール 小型曳き船 桜丸 完成!

HOスケール 小型曳き船 桜丸 完成!
全長:167mm 全幅:53mm 総重量:83g

マスト灯火には1005サイズの極小LEDを5灯装備しましたが1灯ハンダ切れのため不点灯になってしまいました。
レーダー用の駆動用に6mmのマイクロギアモーター1:700を採用。回転が遅いのでギアモーターの交換をする予定です。
古タイヤは1/87のトラックから、超極細のチェーンで固定しました。
船籍と船名のデカールはテプラのマットホワイトを使用しています。厚みがあるので貼っている感がありあり・・ですね。
白文字の水転写デカールを自作で作ることを考えています。
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バラスト調整をしていよいよ公開テストに臨みます。

HOスケール和製小型タグボート”桜丸”製作記Ver 8

キャビンを工作します。

プラバン0.5mmを使いパネルを切り出して瞬間接着剤で組立てをします。
窓枠は0.3mmを1mm幅にカットして窓の小口に貼付けます。
窓枠に四隅にRがないので加工がとても楽だな~
タラップはHOゲージ鉄道模型用のステンレス製です。このパーツは英国の友人から頂いた物、この部品だけでわざわざAIRMAILで送ってくれる模型仲間です。
小型タグボートはこんな感じのデザインが多いですね。
横浜の本牧で見た曳き船はキャビンが低くてペッタンコな感じした。
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HOスケール和製小型タグボート”桜丸”製作記Ver 7

ブルワーク(波除板)とラブレール(防舷材)を取付けします。
デッキ(甲板)の開口部廻りにコーミング(縁材)を設置して船内に水の侵入を防ぎます。
ブルワークの上端に笠木を設け内側に補強板を取付けします。
パテ整形をして塗装の下塗り(サーフェーサー)まで完了しました。IMG_3290.jpgIMG_3289.jpgIMG_3288.jpgIMG_3287.jpg

HOスケール和製小型タグボート”桜丸”製作記Ver 5

機関を搭載します。
トルク重視のミニモーター(最大効率トルク 0.735mN.m)を使用します。バンダイで販売しているゲキドライブという
ミニ四駆?用のカスタムモーターで高トルクタイプのものをチョイスしました。
マウントはプラバン1mmで作ります。シャフトとモーター軸が一直線になるように調整します。
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ジョイントは熱収縮チューブを使用します。モーターシャフトとプロペラシャフトが異径のため
細い方を2重にして調整します。滑るようであれば完成後に瞬間接着材で固定すればOK。
漏水防止のためグリースボックスを設けます。またラダーシャフトの軸受けパイプは喫水線より上まで伸ばすと水の侵入を防げます。
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スピードコントローラーは1セル専用の小型軽量タイプを使用します。こちらはマイリンクのKOG RC回路試作室で紹介されています。
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HOスケール和製小型タグボート”桜丸”製作記Ver 3

切り取った0.5mmプラバンを組み立てます。 プラバンを指で曲げスチロールの型にテープで固定、瞬間接着剤で接着します。内側はジョイントをの補強とRの面取りをするための2 mm角棒を接着します。 船首はRが大きいので2本を使います。完全に硬化したらやすりで面取りします。
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HOスケール和製小型タグボート”桜丸”製作記Ver 2

型紙を作ります。
ボール紙をスチロールの型に合わせマジックでけがきます。テープでしっかり密着させて型どりをすのがポイント。
原始的なコピーワークですが弓反りのデッキラインが再現出来ます。
今回もパネルで構成するフレームレス工法で船体を作ります。
軽量化出来ることや船内のスペースが確保出来るのでいろいろなギミックを搭載出来るのがメリット。
デメリットは複雑な曲面の再現が出来ないところですかね。
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はさみでテンプレートの作製。
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テンプレ-トをプラバン0,.5mmに貼付け型取りします。
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船底のパーツも同様にして作ります。
左右の舷と底板の3枚の部品で船体を構成します。

HOスケール和製小型タグボート”桜丸”製作記Ver 1

ようやく作製に取りかかります。
まずは図面をもとにハルの作製、100均で買ってきたスチロールのブロックに図面を貼付けスチロールカッターで大まかな形を切り出します。
その後サンドペーパー等で細かな成形をしてタグボート特有のハルを作ります。
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上面はデッキライン
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全体のボリュームを確認しながら作製、図面と言っても雰囲気でテキトーに描いているので見た目を優先しています。

1/87スカニア ドライバーを載せました

フロントガラスからバッテリーが見えているのはどうもスケール感がありません。
そこでバッテリーを座席の後ろに移動、パネルを立て隠しました。捨てずに取っておいたキャビン内部の部品を加工して戻しています。センターコンソール部分にステアリングサーボが納まっています。ドライバーは手持ちの1/87フィギアを加工。ドライバーが乗るだけで雰囲気がでます。
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1/87スカニア ミニカーラジコン改造その4

超小型受信機の取り付け。この小さな基板にスピードコントローラーにLED回路が組み込まれています。
DT-RX43d v5これは、車や鉄道専用のレシーバーです。トランスミッターはスペクトラムの6chを使用。
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サーボの右側に受信機、左側にバッテリーを配置。バッテりーは3.7vリポバッテリー50mAを使用。
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あとは分解したパーツを戻して完成。
バックランプ、ブレーキランプ、ドライビングランプ、ウィンカーを装備しています。
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ここで紹介しているミニカーやRC装置は全て海外製です。国内で手に入らない部品はペイパルを利用してドイツやオランダから入手しています。
完成品もあるようですが、ほとんどの方はここで紹介したように改造して楽しんでいます。好きなようにアレンジ出来るのがいいですね。私は小廻りがきくようにステアリングの切れこだわってみました。
さて、次は何を作ろうかな。
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1/87スカニア ミニカーラジコン改造その3

ヘッドライトとウィンカーのLED取付け。こちらもドイツから取り寄せたもの。基板に定電流のチップが実装されています。ランプカバーの位置に合わせて接着します。
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こちらはステアリングサーボ。いつも使っている2gサーボです。
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キャビンの中に納まるように位置を調整しながらサーボを搭載します。穴開け加工が必要です。
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1/87スカニア ミニカーラジコン改造その2

まずはミニカーを分解。プラ製のはめ込みなので容易に出来ます。
リアアクスルをシャーシに取付けします。ラーダーフレームの間にぴったり納まるサイズですが不要部品のカットや削りが必要です。
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フロントステアリングの取付け、こちらも加工が必要です。タイヤハウスの泥よけ部分は大きく切取ります。
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それぞれキット化されていますが、それなりの加工が必要になりますね・・それでも自作していたことを考えれば全く苦になりません。
モーターは始動時のトルクを重視しているタイプなので動き出しがとても滑らかです。

1/87スカニア ミニカーラジコン改造その1

今回はギアモーターとステアリングキットを本場、ドイツから輸入しました。
1/87専用パースとはいえ、それらを取付ける為にはミニカーを加工する必要があります。
こちら小さなギアを3個組み合わせ、組立てが完了したギアボックス。トラクター専用に設計されています。
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タイヤはミニカーの物をそもまま使います。グリップの良いゴム製です。
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いままで自作していて一番苦労していた部分なので、少々高価でも使う価値があります。

カナダの友人からパクリ情報受信!

カナダの仲間からeBayでRiverStarのABSハルモデルのキットが販売されているとメールが届きました。
以前と同様、私の写真がそのまま使われています。商売として使われているのでこれは明らかに著作権の侵害ですね~
Hello my friend,
I wanted to let you know that the Chinese copied your work again. That's a really bad news. They copied your River Star and are using your photos to sell a kit on Ebay. I wonder what we can do about that? Have a look here

彼は私の代わりに売り手に写真は著作権で保護されていると通告、その結果写真は削除されました。
こちらがその写真。
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I told the seller yesterday that the photo with the blue and white boat they are using is copyrithed and that they are not allowed to use it. They removed it already and they replaced with a new one. I don't know if the new photo is also one of your photos? I hope they won't copy your Smit Seal.

最後に彼はSMIT SEALもコピーされないことを願うと申しております。自分的には時間の問題のような気がしますが・・


2019今年も宜しくお願いします!

あけましておめでとうございいます。
マイナーなあブログではございますが、今年もご視聴宜しくお願い致します。
昨年は3隻も中華製パクリキットが発売されてしまいた。今年も横行するンですかね~少し楽しみでもあります。

アクセス回数も格段に増えてきましたが、海外の船をモデルにしているのでほとんどが海外の方のようです。なので今年は小型の和製タグボートを手掛けてみようと思います。

昨年末、仕事の関係で本牧ふ頭に行った際、小型のタグボートが黒煙を吐きながらはしけを押している姿に見とれてしまいました。
こんな感じの15m前後のタグを1/87 HOスケールで再現してみようと思います。
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新しいプロジェクトの作図を始めています。船名は“さくら丸”
本業が昨年よりさらに忙しくなりそうなので、だいぶペースがおちると思いますがお付き合い下さいませ。

1/87ウッドチップ運搬バージ MORIZOU マリーンサービス仕事納め

カナダのフォレストリバーで見られるウッドチップ専用の運搬バージ、全長は50mを超えています。
私の作る1/87 HOスケールのモデルの中では最大級600mmになりました。
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ウッドチップの山はスチロールに珪砂をまぶして作りました。あおりは脱着できるようにしてあるので平台船としても
使用出来ます。いずれ浚渫用のクローラークレーンを載せて遊ぼうというもくろみです。
この度、12月初めにMORIZOU MARINE SERVICEを発足しました。
ロゴマークはアザラシをデザイン。
本日、仕事納め。
今年もMORIZOU ミニチュアワールドをご笑覧頂きありがとうございました。



モーターの中が錆びだらけ・・交換しました。

スウェーデン沿岸警備艇KBV283の主機グラウプナー製SPEED250 7,2V対応のブラシモーターを交換しました。

突然のストール・・進水から4年、この間に2回ほど完没しているのでそろそろ交換時期かなと感じてはいたのですが・・
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グラウプナーのこのモーターは手に入りません。以前中華製のラジコンボートから取り出しておいた130サイズの2セル対応モーターを移植することにしました。

モーターの中が気になったので分解してみました。錆びだらけ・・こんなになるまでよく回ってたもんだ。
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1/87タグボート "SMIT SEAL "クラブデビュー

横浜スケールボートクラブの後期走行会に参加、久しぶりにクラブメンバーと会えてとても楽しい一時を過ごせました。
心配していたプールの漏水も無くなり活動が継続できて良かったなぁ~
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このモデルはカナダバンクーバー船籍のタグボートの写真を参考に作製しました。日本のタグには無いキャメルイエローのキャビン、全長179mmの小さな船なのに存在感たっぷりです。
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発煙装置のトラブル(空だきでケブラー繊維が黒焦げ)で発煙ならず・・
メカ満載にもかかわらず浮力に余裕があるため30gのバラストを投入、重心も下がりタグ特有の幅広も相まって多少風があっても安定しています。またアウトドライブのため船内への浸水もありませんでした。
ドライブが左右独立しているので操船はコツが必要です。当初360°でプログラムしましたがコントロールが難しいので左右45°に変更、プロペラの前後進で制御することにしました。Crab(横移動)も平水面であれば出来ます。

英国からのお便り

英国ウェールズの友人からメールと写真が届いたので紹介します。
今日は模型ネタではなくて歴史と友好のお話です。

Today I went to visit Japanese Memorial . Stone is very beautiful ,
The Japanese sailors are at peace in a lovely quiet place , and the local people care for their memory . 100 years . (原文を抜粋)
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今から100年前の出来事。

(以下日本経済新聞から抜粋)
第1次大戦末期の1918年、英西部ウェールズ沖でドイツ潜水艦に撃沈され、210人が死亡した日本郵船の貨客船「平野丸」の犠牲者を悼む慰霊碑がウェールズ南部で地元住民により再建され、沈没からちょうど100年となる10月4日に除幕式が行われる。遺体は手厚く葬られたが、木の墓標が朽ち果てたため、地元住民が同じ場所に再建を計画した。

日本ではほとんど知られていない史実で、住民が慰霊のため動き始めたことに、日本郵船は「洋上で遭難した場合、形見の品が遺族に戻ることすらまれだ。現地の方々に感謝している」として、慰霊碑の再建が両国の交流促進につながることを期待している。

ドイツは第1次大戦で英国など連合国に加わった日本の商船も攻撃対象とし、平野丸の犠牲者数は第1次大戦の日本の商船被害で最大とされる。

地元の郷土史家デービッド・ジェームズさん(80)が失われた墓標の場所を特定。再建に向け地元住民らが募金を行い、日本郵船にも資金協力を依頼した。10人の慰霊碑除幕式には住民や日本郵船関係者らが出席する。

私もこの出来事は知りませんでした。戦争の悲劇を後生に伝えることはとても大切なことだと思います。
地元の有志の思いにこころが暖まりました。
私の友人も墓碑に慰霊をしてを下さいました。嬉しいかぎりです。

ミニカーラジコン改造1/87

久しぶりにミニカーいじり。ヨーロッパ製のダイキャスト製ミニカー,VWバスをラジコンに改造しました。
ほぼ1日の作業で完成。だいぶ手慣れました。

今回はボディがかなり小さいので2gサーボに使われていたモーター4mmとギアを使用してギアボックスを構成しています。サーボはリニアタイプ。ステアリング機構はプラバンで自作しています。
シャーシはプラ製なので加工が容易です。
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バッテリーが納まらなかったのでトレーラーに内蔵しています(^^;)思いつきでいきなり工作をはじめた 顛末です・・
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HOスケール タグボート”SMIT SAIL”アジアス推進器の動画をアップ!

YouTubeで公開した動画です。
アジマス推進器の動きをご覧下さい。(アジマスとは全方位360°という意味 )ボット型(繭型)のハウジング内に電動機(モーター)を内蔵しています。
船内動力からベベルギアを介してプロペラを回すタイプとは違い複雑な機構を必要とせずまた船内の動力スペース
がないので179mmの小型船でも採用できます。このモデルは小いのでハウジングは水密にすることは出来ません。
コアレスモーターを水中で回す方式を採用しています。ケース内の錆びが心配ですが、3年前のモデルも未だに動いています。

1/87 RC タグボート 完成!

1/87 RC タグボート 完成しました。
船名は”SEAL"はアザラシという意味です。製作期間は 7ヶ月、デッキから上部は自作しています。
船底はプラモデル1/144を改造したので1が月は短縮出来ていると思います。
このタグボートはカナダ バンクーバー SAAM SMIT に所属する船を参考にしています。ディテールなどの詳細は写真を見ながらアレンジしています。
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Scale 1/87 HOスケール
全長:179mm
全重:156g