DOZER BOAT "MAPLE" ドライブユニット改良

まっすぐ進んでくれないdozar boat。船体形状からしてまっすぐ進まないのは分ってはおりましたが、もう少し素直になってほしい。
そこで原因のひとつと思われるシャフトとモーターの偏芯を解消すべくモーター缶に直接パイプをハンダ付けしたブラシモーター(画像右側、心ずれしている)から3Dでプリントしてもらったモーターホルダーに6㎜のコアレスモーターを装着したものに交換しました。また首振りスムーズにするためリード線も細いものに変えまた軸受けパイプの上下にワッシャーも噛ましてみました。ニュートラルに戻した時、センターにピタっと止まるようになりました。
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スクリューもプラモデルのものから9㎜のスペシャルバージョンに交換。いつもお世話になっているtokoさんに3Dで作って頂きました!走行時の姿勢安定性向上のためキールも追加。
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作業員も乗船。いよいよ丸太押しで暴れまわれるようになった!  かな?
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この記事へのコメント

2016年06月30日 20:01
今回のは、スクリューが巨大に見えます(笑)
所で蛇行の原因は~何だったのでしょうか? ※私は、キールを2本付けました。
Morizou
2016年07月01日 19:52
オーバルな船体形状のためだろうと思います。
ちょこまか働く船なので直進性は2の次かな。
キールが二つ付いている実船もあるようです。

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