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動く小さな船の模型工作室
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小さな船やミニカーのラジコン模型を楽しんでいます。
1/76(OOスケール)や1/87(HOスケール)を採用して30cm以下になる20mまでの船をスケールダウンしています。ミニカーは英国やドイツ製をラジコンに改造。スケールは船と同じ1/76・1/87です。マニアックなブログですが手のひらに乗る小さな模型がジオラマやアウトドアで動く姿をご覧ください。ミニチュアワンダーランドへようこそ!
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HOスケールラジコン 水陸両用バス 作製記その2

2017/07/16 21:05
リアの駆動部を工作しました。
モーターはコアレスモーター6mm,、インドアプレ-ン用のギアユニットを使用しています。リアアクスルはNゲージ鉄道模型の部品でウォームギアユニットをそのまま利用。シャフトは1mm、連結は1.5mmの熱収縮チューブを収縮させて動力の伝達をしています。
初作はサスペンションやらユニバ-サルジョイントなどを採用しましたが今回はシンプルに。完全リッジットサスペンションにしました。
タイヤ、ホイールはトラック用のダブルタイヤです。
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後方にあるのが水上用のコアレスモーター6mmとスクリュー。写真では直結していますが実際にはシャフトを用いて連結します。
スクリュ-は3Dプリンタで作製した直径9mmのPLA製。モーターは船外に取付ける水没モーター方式。モータ-をそのまま水に浸けて回すのですが、ブラシモーターのように穴があいていないので軸廻りのグリスアップをすれば早々錆びることはありません。但し遊んだ後の乾燥とグリスアップは必須です。
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お次はシャ-シの作製に取りかかります。


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小さなタグボート ”MAPLE” 海外のサイトで発見!

2017/07/14 21:31
うだるような暑さで最近バテきみでございます(^^;)
最近、発見したのですがマイクロdozer boat"MAPLE”が海外のサイトで取り上げらているようなので紹介してみたいと思います。
これがお馴染みの"MAPLE” コミカルな動きが気にいっています!
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こちらは米国のRC グループというサイトで発見したもの。私が描いた図面を基に作ったようです。
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プラバンをオーバルに曲げてます♪
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サビサビ&ボロボロの再現をしているようですね。これは私も今後挑戦したい仕上げです!
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こちらが米国のRCコミュニティサイト。私も登録しています。
https://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?2583733-small-dozer-boat
こちらはフランスのRCコミュニティサイトです。
http://forum-naval.star-ac.org/t3753-mini-log-tug-remorqueur-de-bois-flotte#54321
YOU TUBEの動画をネタにしていますね〜
ここでは中国人に間違えられている感じです・・(^◇^;)
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HOスケールラジコン 水陸両用バス 作製記その1

2017/07/10 06:14
まずはフロントの足回りから作製します。
タイヤはヘルパ社1/87のトラック用、樹脂製ではなくグリップのよいゴム製です。樹脂製ですとフルステ時に滑ってしまうんですね〜
こちらが組立て前のパーツ、プラバンとプラパイプ、プラ棒を加工しています。ロングホイールベースなので小回りがきくように舵角を調整します。
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軸受けに車軸のピンを通してホイ−ルと連結します。
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アッパ−ア−ムとロ−アームを2mm角のプラ棒で連結、ステアリングロッドは0.8mmの真鍮棒で連結して組立て完了。
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水陸両用バス 1/87 製作開始!

2017/07/02 21:35
しばらくお休みしていた製作活動を再開します。といっても相変わらず仕事が忙しいので長期戦になりそうですが・・
今回は横浜港に浮かぶ船を題材にと思い目にとまったのがSkyDuck!この水陸両用バスをHOスケールで再現します。今まで手がけてきたミニカーとマイクロボートを合体すれば何とかなりそうな気がするのですが・・意外と難しいかもしれません。船体を貫通するものが多くなるのでまずは漏水対策。重量と浮力の関係。細長くて割と重心も高めなので左右のバランス取り。旋回時の外方傾斜。4輪駆動ではないので上陸時に後輪が接地するまで、ペラの推進力で這い上がれるか?等々・・ひょっとしたら企画倒れになるかもしれません(^^;)大きければなんて事ないんでしょうけどね。マイクロサイズたる悩みところです。

発着場はフェリータ−ミナルのスロ−プを延長して利用する予定です。

まずは写真をみながら設計図の作成からはじめます。小さいものは機器が納まるかがポイントになりますので図面で検討しておけば行き詰まることはないので安心です。

実車は8tトラックがベ−ス。
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意外とプロペラがデカイ!
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軽量化は必須ですね〜
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こちらがCADで作製した図面です。全長は138mm、材料はプラバン0.5ミリがベース。
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まずは足回りから工作を開始します!
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ぽんぽんエンジンサウンド搭載

2017/06/28 06:17
1年位前に入手したスピコンを3D消防艇に搭載。Toy風のエンジンサウンドを再現してみました。
パルス信号で脈動するので適度な振動があって見た目にも楽しいです(^^)

スピーカーはガラ携のものでアルミパイプをつけて音を増幅しています。ノイズのようにも聞こえますが
工夫をすれば音質は変えられそうです。
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1/32RCタグボート 総重量10kg!!

2017/06/18 23:00
関東地方もいよいよ本格的な梅雨入りのようですね。

GWに行った精進湖遠征の動画をアップしましたのでご覧下さい。もっと風が上がって大時化の中のイメージだったのですが日中は割と穏やかでした。
このタグボートは英国製のキットです。1970年代に中東で実際に活躍していたもので、現存はしていないようです。  組立て説明はもちろん英語・・日本のプラモデルのように全ての部品が加工されていないのでとても時間がかかります。製作には半年近くかかっているかな。
スケールボートにハマったきっかけとなったこの船は竣工から15年が経ちました。そろそろ化粧直ししようと考えています。赤から何色にしようかな(^^)

そう言えば、何年か前にこの船の船長だったという方からYouTubeのサイトでコメントを頂いた時は驚きましたね〜

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私が得意とするミニチュアサイズも模型は100gi以下のものばかり・・10Kgは重たいですね〜このクラスになると
手こぎゴムボートくらいは引っ張ることが出来ます。

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カナダの仲間が作ったド−ザーボ−トと港

2017/05/28 19:11
久々の更新です。
最近新作ネタがないので手持ちの船をベースのお遊び動画を作ってばかり・・
このMAPLEも竣工して2年以上経ちます。水没モ−タ−でありながら未だ元気に回っています(^^;)
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カナダの模型仲間が作ったハ−バ−風景の動画がアップされましたので紹介します。
アウトドアで自然の中に馴染んでいますね〜

精進湖遠征で撮影する予定だったフェリ−ポ−トの発着シ−ンの動画は時間が足りず断念・・
丘サーファーならぬ丘ハーバー??で夜景の写真を撮ってみました。
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RCフロボーイのお仲間発見!

2017/05/07 23:00
YSBMの定期走行会でメンバーが作ったフロボーイをベースにRC改造中の”べいさーち”を発見!
甲板から上部は自作していますがハルはオリジナルです。
作者は本物のべいさーちでお仕事をされているそうで舵輪も握るそうです。
カッコいいですね〜あこがれの職業です!
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航路の安全を確保するために海底の調査をしている船だそうです。
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フロボーイ、やっぱりお風呂が最高!の動画(YouTube)を誤って削除したままでしたので再編集をしました。
ベースはマイアミです。
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GWは日帰りで精進湖遠征予定

2017/05/01 08:05
5/3精進湖の遠征に日帰りで参加しようと計画中です。:
今回は大型タグボート アルクバーで荒波航行の動画を撮影するつもりなので、
防水カメラWG-M1を設置するためのステ−を作ってみました。
後部デッキ、ガンネルの外側に跳ね出して取付けます。
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こんな感じのカメラアングル、迫力のある動画が撮れるかな?
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甲板に設置したバージョン。固定はひっつき虫(壁に止める画鋲代わりの代物)で、跡が残らず簡単に脱着ができるのでよさそうです。念のため脱落防止のためにワイヤーで繋ぎます。
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カナダのモデラ−が作ったDOZER BOAT

2017/04/26 06:09
久しぶりの更新です。仕事に追われてなかなか工作の時間が取れず停滞気味・・・ブログネタに困っている有様でございます。
そこでカナダのモデラ−がUPした動画を紹介します。
以前、私が作ったドーザーボート”OTTER"をイメージして作られたそうです。(ネット上の画像を見たと言ってました)
私が作ったドーザーボート(私もネット上の画像を参考にしています)
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バスタブでのテストは公開していましたが、先週になって湖の氷が解けたようで背景に雪が残る中、のびのびと走っています!
なんで本場カナダのモデラ−が参考にしたのか、謎でございます(^^;)〜
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HOスケールミニカー調達!なぜかホイールローダー

2017/04/09 21:23
久々のミニカーネタでございます。
1/87 ドイツのヘルパ社製のミニカーをネットで入手、なんだか知らないうちにポイントが5000円分貯まっていたのでポチりました。プラ製なのでいままでのダイキャスト製に比べると軽くて重厚感や光沢がありませんが、ラジコン改造の
工作は楽そうです。このL580は本国のコミュニティサイトで改造に関する情報がたくさんありますので参考にしながら
改造の計画を練ろうと思います。衝動買いなので着手は未定です(^^;)
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バケットをどうやって動かすのかがポイント!
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発煙装置テストその1

2017/04/01 10:36
River Starに搭載した発煙装置のテストです。

黒煙の再現にはまだまだですが、スロットル連動にはこぎ着けたようです。
屋外でもはっきりと煙は認識できます。

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動画はこちらから。


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マイクロ タグボート 危機一髪!

2017/03/22 21:22
YSBM2月の定期走行会の動画がようやく編集完了。
よろしかったらご覧下さい。
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YSBM定期走行会

2017/03/12 08:04
久々にお休みが取れたのでYSBMの走行会に参加してきました。
一部の船しか紹介出来なくてすみませんがよかったらお付き合い下さい。
世界の漁船を作る巨匠の作品から。漁船とは思えない綺麗な船体、白い船体が水面に映えます。
https://www.youtube.com/channel/UCdup8BnG8HgvozhbWmAjHmg
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機動性抜群のタグボート、レスキューで活躍しています。
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こちらは紙で作られた軍用タグボート。スケールは異なりますが、ちっちゃい物同士よく遊んで頂いています(^^)
軍用タグに挟ませているloggingTugboat・・あり得ない光景ですね。模型だから出来るお遊びです。
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仲良く巨大なバージを押しています。
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マイクロタグが押していますが、横風で流されていますね〜
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ちょっとした海難事故が発生!バージとの間に挟まれましたが・・でも大丈夫!沈没もせず無傷でありました。
ちっちゃいから見えないんですよね〜すみません(^^;)このタグは過去2度完沈をしているにも関わらず一番よく働く強運のタグでございます。
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リバ−スタ−、市民プールで初航海。この日も発煙装置の不調で動画が撮れませんでした。
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今度はいつ遊べるかな〜。
皆さんの笑顔に出会えて仕事の息抜きが出来ました!
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HOスケール タグボート”RiverStar”進水

2017/02/15 05:58
無事進水しました!
まずは、ちゃんと走るかのテストです。
フルスロットルでの直進安定性はまずまずかな。
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バラストを積んで喫水を下げています。曳航時は後部デッキが洗われるぐらいの感じのイメージです。
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発煙の動画は収録したつもりがされていませんでした・・よくあることでして・・次回投稿します。
発煙量を抑えて陽炎のように、色も黒くしたいので今後の課題かな。
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カナダの友人から本物のリバースターの動画が届きました!

2017/02/08 00:01
The tugboat RIVER STAR seen working on the north arm of the Fraser river in British Columbia Canada, this video dedicated to K.Morizou channel
カナダからこのメッセージともに届いた動画がこちら。私のチャンネルのために特別に編集してくれたそうで‥嬉しいかぎりです!このタグがどんな仕事をしてるのかが分かります。

マリントラフィックというサイトでこのタグボートがどこにいてどの方向に進んでいるかリアルタイムに分かります。興味のある方は覗いてみて下さい。
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwjg-8eAm_7RAhVD2LwKHZNeAQkQFggfMAA&url=http%3A%2F%2Fwww.marinetraffic.com%2Fen%2Fais%2Fdetails%2Fships%2Fshipid%3A383266%2Fmmsi%3A316026464%2Fimo%3A0%2Fvessel%3ARIVER_STAR&usg=AFQjCNEBjsMbNi8D8LD_qu0Y1Dq2c2PlrA&sig2=v51OZ79EyRl1qQFPlbz6nA
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1/87 カナディアン・タグボート”リバースター”完成!発煙装置を搭載しました

2017/02/04 23:08
カナダで活躍している河川や港湾で丸太を押して筏にまとめたり筏を曳航するタグボ−ト、ずんぐりむっくりした船体が特徴的で全長11mほどの小型の船です。水面下は詳細が分からないのでオリジナルです。発煙装置のスペースを確保するため舵とプロペラが同位置にあるコルトノズルを採用。動力を後方に移動できること、運動性能や推進力が向上することやプロペラの保護できるメリットがあります。

今回の工作で1番の目玉、発煙装置を搭載しました。この発煙部品は超小型飛行体研究所さんから頂いたもの。キャビンの下にある小さなガラス瓶が発煙容器です。容器より前にブロアーと発煙用のバッテリー3.7v350mAを配置。容器の蓋から右上に伸びてる真鍮パイプがインテーク、ブロア-からのシリコンチューブを接続します。左横に伸びているパイプがエキゾースト、キャビン下から伸びているシリコンパイプに接続して竹槍から出る仕組みです。蓋中央に出てる黒線が発煙用の配線。ブロアはスピコン連動していますので後退時は出ません。後部デッキ、ウィンチの下に推進用、ブロアモーターそしてLED11灯分のバッテリ-3.7V850mAが納まっています。
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左の小瓶に巻かれた糸がケプラ―、耐熱性のある繊維で防弾チョッキにも使われてるそうです。右は0.24mmのニクロム線。
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ケプラ−を束ねて、9cmに切ったニクロム線を巻き付けます。これに通電して発熱、グリセリンを燻しているんですね。屋外でもはっきりと煙が見えます。
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今回、グリセリンを容器1/3に対して墨汁を1滴たらしてみました・・ディーゼルエンジン特有の黒煙を再現するための実験です。真っ白な煙からやや黄色味が着いたかなという程度でしたが、墨汁の量を増やしてどうなるのか、お楽しみでございます ^^)・・ 甘ったるい匂から焦臭い匂いに変化してるのは間違いなし。家の中でやったら即苦情が入りました〜(^^;)。発熱量が大きいので容器がかなり熱くなります。長時間運転すると船火事になりそうな感じ・・冷却装置が必要かもしれません。船なので水冷をしたいですね〜
としさん、ありがとうございました!コンパクトでとってもいい感じに納まりました。
動画はこちらから
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HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その16

2017/01/24 21:20
窓枠とガラスを取り付けました。
窓枠は以前作っておいた物でアルミ線を平に削って加工しいます。ガラスは包装プラの透明度が高い厚手の物を使っています。フロント上げ下げ窓とサイドの引き違い窓の中桟は3mmLEDの切り飛ばした足を利用。ワイパーは0.3mmの真鍮線を半田付けしています。
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キャプテンとクルーを乗船。舵を取る女性ドライバーと後部デッキウィンチを扱うクルーの2名。ともにHOスケールのフィギアです。
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ウィンチ脇に斧を配置、柄の部分は爪楊枝を加工しています。
ワイヤー、シャックル、曳航ロ-プなどの小物を添えて・・
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見た目はほぼ完成('ω')ノ
あとは、発煙装置を搭載すれば竣工です!
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HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その15

2017/01/15 19:13
LEDの配線を整理しました。
マスト灯前部3灯は白色、後部は1灯白色とう1灯は赤色。共に表面実装の0816チップ。
白は10mA、赤は5.8mAのCRDを使用しています。
前部灯は2点灯、3点灯と分けたいところですがスペ^ス的に無理ですね(^^)
3点灯は曳航物後部までの距離が200mを超える場合なので・・1/87にすると全長2.3m位の丸太いかだを作るのか・・
今から公園で松の小枝拾いじゃ!
1セル3.7Vのバッテリ-を直結して仮点灯試験しました。
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後部デッキ作業灯はサイド照射タイプの白、同じ白でもやや黄色みがあります。
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両舷灯の赤と緑は3mm径を削って可能な限り小さくして5,8mAのCRDを使用。室内灯は電球色の3mm径を基板に配置。
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前部スポットライト2灯は電球色の0816、10mAのCRDを使用しています。配線はミニモーターのコアに巻いてある髪の毛より細い線を使用しています。被服を削るのが大変だけど重宝しています。



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HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その14

2017/01/09 23:36
初工作でマストを作りました。
極小LEDチップのハンダ付けもお手物もの・・マスト灯火は5つ点灯します。本当は作業灯6台も点灯させたかったのですが、目がしょぼくなったので断念しました(^^;)
マストは1.5mmの真鍮パイプ、アース代わりにして配線を省略しています。
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配線基板は屋根の裏側に取付け予定。お次は配線の整理をします。
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嬉しいNEWS

2017/01/07 19:37
今日の東京新聞に、私の甥にあたる高校生セイラ−の記事が載っていました!
小学校3年生からヨットをはじめ、現在はレ−ザ−級の日本で1、2位を争うまでに成長しています。
2020年の東京オリンピックを目指して頑張っているので、応援よろしくお願いします。
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名前を覚えておいて下さると嬉しいです(^^)/
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今年も宜しくお願い致します。

2017/01/01 01:04
昨年はジオラマ作りに時間がかかってしまい、新造船は1隻のみとなりました。しかもいまだに工作中でございます。
今年は仕事も忙しくなりそうで・・思うように工作出来るかな・・
まあ、慌てずにぼちぼちと作っていきますので今年もどうぞお付き合い下さい!

後部ウィンチを作りました。詳細がよく判らないのでいろんな写真を参考にしています。
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Canadaの国旗を付けました。
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HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その13

2016/12/23 23:27
ハルの塗装をしました。
喫水から下はダルレッド、喫水から上はフラットブラック、デッキは黒鉄色のスプレー缶を使用しています。
全体的に艶消しスプレーを吹いてマッドな仕上がりにしています。
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船首部分のタイヤは1/87のミニカー用。固定用のチェーンは超超極細をネットで調達しました。
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RiverStarのネームはテプラで作製。透明ホワイトテ−プを使用しいます。黒文字は艶消しがあるんですけどね・・白文字にはありません。
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実船のプロペラはもっでかいと思います。
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Micro tug pushing クリスマスバージョン

2016/12/20 21:37
クリスマスにちなんで家にあったクリスマスツリーに電飾をして遊んでみました。
この電飾はNゲージジオラマ”少年時代”(月ごとに配信される組立てキット、全部で60巻くらいあったかな)に使われていた部品です。投資した金額は10諭吉以上・・でしたが保管スペースとホコリ溜めになることから解体処分。そのときに使えそうなものをとっておいたでんですね・・
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バージ後方にある箱が電池ボックス、踏切の警報音などのサウンドも内蔵しています。
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もう少し周りが暗くなればこんな感じだったかもしれません(^^)
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動画はこちらから
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HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その12

2016/12/15 21:11
ハルの造作完了です。
チャインと両舷に補強ライン(プラ棒1mm角)を取り付け、船体の剛性も格段にUPしました。
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後部ブルワークトップは曳航時の補強として半丸のプラ材を接着、整形しています。
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フレームがなくてもこんな感じの船底なら充分に再現出来ます。
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HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その11

2016/12/11 23:13
リバースターのRC装置とモータ−がこちら。
モーターはタミヤのミニモーターを使用。1.5mm軸用付属のゴムジョイントをそのまま利用します。以前は緩くて使えなかったのですが最近のものは改善されたようです。
受信機はDSM2 Lemon Rx 6ch  お値段は 600円位。www.lemon-rx.com
アンプはIndoorplane用の超小型バック付き(1セル用) 送信機はスペクトラム6ch DSM2対応です。ラダーサーボはマイクロデジタルサーボ2g.。
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モーターの固定は強力両面テ−プ。プロペラシャフトは真鍮1.5mm、スタンチュ-ブはボールペンの芯・・丁度良いサイズです。プラパイプでグリスボックスを設けています。船首にあるのが発煙用ブロアーポンプ、スロットルと連動します。
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デッを貼ってブルワ-クトップとフレームを付けたところ。プロペラは18mm3ブレード、ラダーはコルトノズル方式で旋回性を高めています。実船はたぶんラダーブレードだと思います。
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船首部分にスパイク(丸太をホールドするためのノコギリ状のもの)が付いています。
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HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その10

2016/12/08 22:27
ハルの組立てにかかります。
まずはスチロールの型に画用紙をあてがって型取りをします。それをプラバン0.5mmに写しとったのがこちらの2枚、
型紙でございます。Aは船底、Bは舷のパーツ。この2枚のパネルでタグボート特有のハルを再現します。
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まずはAのパーツで船底を作ります。スチロールに押し当ててテープで仮止め、接着材で接合します。
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両舷も同じように。スケグを付けて出来たのがこちら。
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今までにない軽量なハルが出来上がりました。この時点で8gほど。フレームがないので船内のスペースは有効に使えます。予定喫水線までの積載重量は90g。浮力も充分に確保出来ました。
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HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その9

2016/12/06 20:16
ようやく船体の工作に取りかかります。
今回は新しい試みでプラバンによるフレームレス工法を採用します。スチロールで型を作りその型に画用紙を合わせて型紙を作ります。プラバンの0.5mmに写してはさみでカットした物をスチロール型になじむように手で曲げくせを付け
マスキングテ−プでスチロ−ルに固定した状態で接着しました。
チャインのある船底なので割と楽に出来ましたがヨットなどの曲面は無理ですね・・
本当は3Dで作製する予定で船舶用3Dソフトを勉強していたのですが・・う〜ん理解不足で結果的には思うような物になりませんでした。もっといじくり回せるようになって次回は・・
で、3Dプリンタに代わる2Dスチロールカットマシンを工作!
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揖保乃糸ソーメンの桐箱とベニアで工作。ニクロム線は0.2mmを15cm、ニクロム線は熱くなるとたわむのでスプリングを使ってテンションを掛けています。電源は5v,分厚いスチロールブロックもさくさく切れます。
100均のスチロールブロックにカットした図面を糊で貼付けてまずは断面カット。2分割にしたものをテープで止めて次ぎに平面カットします。バウの部分の3次曲面はヤスリで再現、全体をサンドペ−パ−でなじませれば完成です。
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これに合わせて型紙をコピーします。
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HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その8

2016/12/03 18:25
キャビントップを合体。
手摺りを付けるとディテールもアップします。竹槍排気管も取付け完了!
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後はマスト、灯火、窓枠、ガラス、ワイパーを付ければ上構造は完成します。
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HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その7

2016/11/27 10:26
キャビンの作製です。
材料は0.5mmのプラバン、図面をスティク糊で貼付けて切り出ししています。
浮力体を入れて沈まないのうに・・
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組立て完了。瞬間接着剤(中粘度)を使って接着します。爪楊枝の先っぽで塗布、少量で一発で接着するのがコツですね。
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塗装しました。スカイブルーとホワイトがベース。
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キャビン後方右側のパイプシャフトは排気管用(発煙用のパイプが通ります)左側は照明の配線が通ります。
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内装の床、腰壁はダイノックシートという建築用内装仕上げ材を利用、使わなくなったサンプル帳から・・木目はありとあらゆる樹木の柄が揃っています。今回はマホガニーの柾目です。
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HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その6

2016/11/22 22:23
クリスマスの電飾がちらほら・・
早いですね。

今日は窓枠を作ってみました。1mmのアルミ丸棒をヤスリで平たく削ったものを図面に合わせて曲げています。
アルミ素地のまま、1000番のペパーでヘアライン仕上げにしています。
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ジョイントは突きつけのまま。
小物作りも飽きてきたので次はキャビンの工作にかかります(^^)
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HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その5

2016/11/16 20:41
可倒式マストのベース部分とレーダーを作りました。
先に小物ばかり作っていると全体像のイメージが掴めないですね〜
レーダーについて調べてみました。
リバースターが装備しているアンテナはスロットアレー型というもので棒状のスキャナがくるくる回るタイプです。
日本製ではFURUNOやJRCをよく見かけますね。
いろいろ調べると楽しみも倍増します。
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マストは100均で売っているプラ軸の綿棒を利用、肉厚を削って1.9mmくらいまで細くしています。(内径は1.5mmくらい)薄くしてもそこそこ強度もあるのでよく使う素材のひとつです。プラパイプだと2.4mmが最小かな。
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HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その4

2016/11/09 21:59
先日、インフルエンザの予防接種をしました。毎年この頃、注射を打つと年末が見えてくるんです。
あと42日で今年も終わり・・早いですね〜

キャビン上部デッキにある操舵盤を作りました。カナディアンタグボートの特徴的な部分のひとつです。
ハンドルは鉄道模型用のブレーキハンドルを流用しています。
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こちらは吸気口と舷灯。3mm径LEDをギリギリまで削って直径2mm,高さも2mm程度まで縮小しています。これでもちょいとオバースケール・・
舷灯のお話を少し・・知っている方は見逃して下さいまし。
夜間航行をする際、船がどっちに進んでいるかを見るためのもので、船の右舷に緑灯、左舷に赤灯を灯します。
相手の灯火を見る時、赤が見えるとすると、相手は、右から左に前方を移動中で、緑なら、逆で、左から右に移動中、つまり、相手の右舷側が見えるという事になります。そして、緑が見える時はこっち優先、赤が見える時は相手に優先権があります(あくまで原則)。陸上でいう信号機みたいな役目もしているんですね。船は車のように急には止まれません、ですからお互い遠くから灯火を確認して相手の船の大きさや速度を考えながら衝突事故を起こさないようにしているんですね。
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ハルを後回しにして上部構造物の小物を先行して作っているけど・・大丈夫かな?
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ちっちゃなパイロットボート”SEA HELPER" さんふらわ”尾道”をサポート

2016/11/06 09:51
YSBMのメンバー作のさんふらわと共演。スケールは異なりますが、イメージはバッチリ!?
曳くというよりは、曳かれている感じですね〜動力は9gサーボに使われているモーター(タミヤのミニモーターより小さい)1軸、プロペラは直径8mmなので引っ張るのは無理がありますね(^^;)
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動画はこちら
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懐かしのMinium plane セスナ210 を頂きました

2016/10/30 21:35
お船の仲間からMinium planeのプロポ付きのセットを頂きました。2007年に発売された2.4G 3ch仕様の小型スケールモデル、宙返りも出来るらしいです。翼長:380mm 重量:18g  モーター:6oコアレス バッテリ−:70mAリポ
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小型ボートやミニカーのメカ用にと頂いたのですが、即分解するにはもったいないので、折れた主翼を修理してしばらく遊んでからにします。
受信機と一体になったリニアサーボ、ギアダウンユニット、使えますね〜 この受信機4ch目はあるのかな?
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ラダー、エレベターのリンゲージ部分はこんな感じ。
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YSBM定期走行会の動画をUPしました。

2016/10/30 09:32
YSBM定期走行会の動画をUPしました。
最後の方に100均玩具の動画もあります(^^)

一部の船しか紹介出来なくてすみません・・
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横浜スケールボートミィ−ティング2016 0ct

2016/10/25 23:09
横浜スケールボートの走行会に行ってきました。
後期2回目の開催、お天気も良くたくさんのモデラーが集まりました。メンバーの力作をご覧下さい。
(全ての船を紹介出来なくてすみません)
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これからはスチームボートのベストシーズン!
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船員の表情が素晴しいですね!
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米西海岸の蟹採り漁船。
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水上撮影で迫力の画像がとれました。
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本物と見間違えるほどの素晴しいディテール。
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艦橋部分をズーム。艦載機がリアルです。
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3Dプリンタで作製したハル、6つの輪切りを溶着しています。バルパスバウの造形が凄い!
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DAISOの100均で見つけたそうです。ウォタージェット推進のおもちゃ、130モーター駆動で結構楽しめます(^^)
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大型カーフェリー”さんふらわあ”をトーイング・・?パイロットボートなので無理ですね。実船は103psなり。
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動画はしばらくお待ち下さい。
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HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その3

2016/10/23 22:52
膨張式救命いかだを作製。
プラパイプの両端をプラバンで塞ぎつづら型に整形します。
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何の気なしに作っている筏・・どんな構造になっているのか気になったので調べてみました。
このFRPで出来たカプセルの中のにゴム製の筏が収納さています。
船から手動で投下されると作動索が引かれ炭酸ガス(または窒素との混合ガス)ボンベの起動装置が作動、ガス膨脹していかだの形になります。子供用のプールのような本体の上にテント状のシートが付いていて、目立つようにオレンジ色や赤色になっているそうです。
救命いかだの中には生き延びるために艤装品と呼ばれる数々のものが備え付けられていて、例えば、飲料水、救難食糧、信号火工品、海面着色剤、日光信号鏡、生存指導書なんてものまで備えられているそうです。
お世話になることはないとは思いますが・・(^^;)
船に乗ったら見ておくべきですね。

つづく
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HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その2

2016/10/19 21:52
係船柱(クロスビット)を作製。船を係留するためのものでロープを縛り付けて固定をします。小型船舶ではクリートとも呼ばれています。
1.5mmのプラ棒に0.4mmの真鍮線を利用。
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今日はここまで
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中古サンタナV型レーシングボート売却 値下!PICCO71マリンエンジン搭載

2016/10/19 06:18
手狭になったことからエンジンボートを手放します。
詳細な画像などや問い合わせは、右サイドにあるメッセージを送るから連絡を下さい。

サンタナV型レーシングボート(年数の割には綺麗だと思います)FRP船体 周回レースで活躍した船体です。
 エンジン:PICCO71(Italy製のレアもの)近年始動はしていませんが固着はありません。価格10,000円から5,000円に値下げします。 送料別
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送受信機サーボなどの機器は含まれません。

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HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その1

2016/10/15 22:27
この船からスケールをHOスケール1/87に変更します。
いつもならハルから作製しますが、今回は小物から作製します。まずはキャビン上部デッキにあるサーチライトから。
ランプは1.6×0.8mmのwhite LED、.米粒より小さいチップにミニモーターのコア芯に巻いてある0.1mmのエナメル線をハンダ付けします。最近は手慣れて失敗することはなくなりました(^^)ランプケースは3mmのプラパイプに0.5mmのプラバンで塞いでヤスリで整形、レンズ側は0.3mmのプラバンを1mm幅に切り0.5mm持ち出してレンズ受けにしています。
ランプステーは0.5mmの真鍮線をうU型とI型にした物をハンダ付けします。私の場合、ハンダは鉛入りを使い接合部分には金属フラックスを使用しています。
支柱は1.5mmのプラ丸棒、ベースは0.5mmのプラバン、4本の固定ボルトは0.4mmの真鍮線で表現してます。
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3vのボタン電池を使って点灯試験。ランプケースの内部は光漏れしないように黒で塗装してます。エナメル線も極細なので露出配線でも気になりません。
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横浜にミニチュアワンダーランドが出来る!

2016/10/14 21:09
偶然に見つけた日経新聞の記事によると2020年、横浜市役所が移転した後の建物を利用してドイツのハンブルグと同じミニチュアワンダーランドを作るそうです。
私が想い描いていたものが出来るんですね〜嬉しくてUPしてしまいました(^^)
今までOOスケール1/76で工作していましたが,新規一転HOスケール1/87に転換します(私が作るものは小さいのでほとんど見た目はかわらないんですけどね)どこかで繋がってくれることを期待して。
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これから作るRiverStarも1/87に変更、CADで作図しているのでスケールを変えるは一瞬で完了します。



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YSBM走行会 戦車揚陸作戦 

2016/10/08 07:53
YSBMのメンバーが作った米陸軍ラニーミード級汎用揚陸艇です。
人工芝を陸地に見立て戦車揚陸作戦を展開。ゲート開閉がとてもリアルです!
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船尾のアンカーの上げ下ろしも出来ます。カッコいいですね〜
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動画はこちらから
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Log Boom boat"RiverStar” Plan modifications

2016/10/07 22:48
平面プランを修正、スターンの部分(お尻の部分)を広げました。
ラインが綺麗過ぎたのでLog Boom特有のずんぐりむっくりの体型に・・これでもスリム過ぎるかもしれませんが
詳細がわからないのでこの程度にしておきます。
実船のデータは全長10.55m 全幅4.27m 総トン数9.51t エンジン出力520ps1988年 North Vancouver, B.C.で竣工
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私がいつも楽しみにしているBCカナダのLAND SEA AIR CANADAさんのUPしたばかりの動画にこのタグボートが紹介されていました。1:20からlogを曳いている後ろ姿が見られます。
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タグボートの図面完成(log boom boat)

2016/10/04 20:45
私の大好きなカナアディンタグボートのプランが完成しました!
この”LEVER STAR”は現役就航中でして、写真を見ながら1/76にスケールダウンしています。見下ろした写真がないので平面プランとハルラインは想像で作図しました。
全長は160mm。今までに作った丸太押し船bozerboatの親分的な存在で丸太筏を曳くタグボートです。
図面は2次元CADで作図しています。
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こちらが実船です。船首につている丸太をホールドするためのスパイク、作業灯をたくさんぶる下げた可倒式のマスト、後部デッキの大きなウィンチが特徴です。
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ただ今、この図面を元に3Dデータをこさえております。まずは船具などの小物から・・
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フェリーポートの動画公開!

2016/10/02 07:28
フェリーポートの動画公開しましたのでご覧下さい。ここで再生すると一部分が映りません。画面上部のタイトルをクリックしてYouTubeにジャンプしてご覧下さい。


フェリーボートの乗降ゲートとブリッチの接岸(固定)が難しいですね〜一発でホールド出来るように電磁石を利用して
みようと想います。

今回水深30pのプールに設置するのに使用した支持脚がこちら。アジャストしてW.Lを定めています。自重で底に置いているだけですが波がなければ問題なし。
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こちらは、水深80〜100pに対応できる支持脚・・の予定。キャンピングテーブルのアルミ製の脚です。
バットレスが付いているので横揺れ(大型船の引き波)にも踏ん張れそうです。
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フェリーポート運用開始

2016/09/25 22:48
横浜スケールボート愛好会(後期)に参加してきました。久々のお天道様に恵まれ日焼けしてしまいました〜(^^;)
水深30pの幼児用プールに設営。
浮かすのではなく支持脚でプールの底に置く作戦で展開しました。全ネジM10を使用しています。
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全長150mを超える大型カーフェリー(メンバー作、建造中)が接岸。車両甲板(船内の白い部分)が見えます。スケールは1/80、1/76でのジオラマですのでほぼ同じスケールです。右側の突堤が邪魔ですね〜船の名前を聞いたのですが忘れてしまいました(^◇^;)
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米陸軍ラニーミード級汎用揚陸艇(メンバー作)も接岸・・こちらもほとんど同じスケール。カッコいいですね〜
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ゲートがリアルに開閉。
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戦車が降りてきました・・!
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赤いスカニア110のトレラーヘッドを乗っけてもらって・・
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幼児用スベり台に揚陸開始!・・滑って登れません。
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とても楽しい一日でした!
動画は編集中です。しばらくお待ちください。
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海上コンテナ用クレーン車 導入

2016/09/18 21:18
海コン揚重用のクレーン車をミニカーコレクションに加えました。
45ftコンテナもついでに・・
Oxford社 1/76ダイキャスト製ミニカー、精密な作りは明らかにマニア指向です。
想像以上にデカかったな〜タイヤの直径は1.8mにもなる勘定!
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ステアリング機能が付いているのでRC改造には助かります。
可動部はブームの上下、伸縮、ヘッドの回転、ホールドアームの伸縮、操縦席の前後スライド。45dtコンテナを吊上げたところ。こうなると海コン用のセミトレがほしくなるな〜
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RC改造は走行系の他にブームの上下とヘッドの回転、コンテナの脱着が出来れば・・いつになるかな?
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フネカン2016 ゴジラ上陸!

2016/09/11 11:34
港に怪獣が上陸・・
ゴジラがトレーラーを踏みつぶしております!
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こちらは地底原人ラゴン!体長は8mくらいでしょうか・・建物を破壊しよとしています!!
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その他の海獣は名前が不明です!ウルトラマンはまだか。
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子供の発想で怪獣襲撃のジオラマに・・ポーズが決まったところで撮影しました。
ウルトラマンの怪獣懐かしいな〜思わず微笑んでしまいました。
怪獣達は武侠忍者さんのコレクション、ブースコンテスト毎年楽しみにしていますよ〜
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フネカン2016 ”フェリーポート デビュー”

2016/09/10 21:15
今年もフネカンに参戦してきました!
お天気に恵まれ暑い一日でしたね〜
運営の皆様、参加の皆様たいへんお疲れさまでした。フネカンは子供から大先輩まで楽しめる水もの遊びのイベント、いい大人が水中モーターで動く模型ではしゃげる貴重な場でございます。童心に帰れて本当に楽しかっいたなぁ(^^)/

未完成のフェリーポートを持ち込んで、ブースコンテストの最優秀賞を頂きました。本当はプールに浮かべたかったんですねどね・・間に合いませんでした。
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バスはまだ飾り物。
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コンテストでデモ走行を行ったRCトラック、うまく乗船できました。
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背景と同化出来るようなアングルは難しいな〜
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雑草がね・・
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RCマガジンの取材がありました。プロポを持って操縦しているところを撮影されたのでひょっとしたら載るかもしれません。RCマガジンは車がメインだったような・・確かに取材をしていた方も船のことはよく分からないので教えてほしいと言っていたし・・でもでもよく考えてみればミニカーも車。期待大でございます!
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