テーマ:製作記

RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑫

昨年の7月から中断していたRNLI のLifeboatの工作を再開しました。 プラバン製のポンプケースでは水圧に耐えられず水漏れをしたため3Dプリンタで工作しようと思いつつ3Dプリンタを導入したのがつい最近・・いつ完成品が出来るのか?分らないなのでキャビンの工作を始めちゃいます。 船の模型工作で一番楽しい部分です。 今回は実船…
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改良して帆走テスト2回目

強風時の安定、復元力のアップのためにバラストの追加をしました。 モーターのケースの部分に鉛を加工して15g若しくは20gを装着出来るようにしています。 ディスプレイの時は外せるように。 横流れ防止のためにキールの面積を増やしました。 軽風でも軽くブームのスイングが出来るようにブームの先端に鉛ウェイトを取り付けてヒールをし…
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初セーリング!! IN いつものお池で

初セーリング! 動画を作成しましたのでご覧下さい。 調整はまだまだですが、想像したよりは走ってくれます。 やはりスケールモデルの小さい版は飛行機と同じで難しいです・・ 風速は3m/s前後ですがこのサイズにしてみれば嵐の中を帆走しているのと同じ。 反応もクイック過ぎてコントロールするのにコツがいります。動画は操舵はせずに…
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極小ラジコンヨット マーメイド号 竣工Working process⑩

セイルにバテンとマーメイドのシルエットを貼って完成です。 諸元 *全長:0.262ft(80mm) *総重量:0.0363ポンド(16.5g) *メインセイル面積:0.028ft2(26.7cm2) *RC :2.4G 3ch 参考にした写真がこちら。 製作費用:2,350円(新たに購入した資材のみ) 工…
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極小ラジコンヨット マーメイド号 Working process⑨

セイルを作ります。 まずはプラバンで型取り。 セイルクロスはスピンネーカーを使用。汚れとへたりがあったので キッチンハイターで漂白した後、洗濯糊スプレーで低温アイロンがけ!新品セールのパリパリ感が復活しました。 セイルクロスに型を当てカッターで切り取り。隅部はガラスフィルムで補強。 セイルを固定するシートは0.1mmの…
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極小ラジコンヨット マーメイド号 Working process⑧

塗装をします。 ハルは濃紺、スプレー缶では色がないので今回は調色してエアブラシを使いました。 (RNLIのハルにも使う予定なので多めに調色) タグボートではない鏡面風仕上げにします。 キャビンはグランプリホワイトを使っています。 木部はウォルナットのウレタンニス仕上げ。 窓ガラスはプラ容器です。 今回購入した材料で…
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極小ラジコンヨット マーメイド号 Working process⑦

コクピットを作ります。 デッキはダイノックシート(建築内装用サンプル)という木目調シートに溝をつけて貼り付け。ティラーは竹串ウレタンニス仕上げ。 この部分を外してバッテリーの脱着ON,OFFを行います。今回軽量化の一環で電源スイッチは設けていません。 スキッパーは1/87のフィギアを腕、足、首、帽子などを加工してそれっぽく。 …
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極小ラジコンヨット マーメイド号 Working process⑥

メインブームを作ります。 これも焼き鳥の竹串をオーバルに加工しました。 グースネック(マストとブームの接合金物)はプラバンと0.5の真鍮ピンで作りました。 キャビンのハッチも竹串で組立て。 ハンドレールも竹串をヤスリで削っています。細くしても折れないのでいいですね。プラバンの加工の方が楽ですが ニスを塗りたかったの…
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極小ラジコンヨット マーメイド号 Working process⑤

デッキを張りキャビンを作ります。 デッキの上にマストホルダーを取り付け、マスト左前にある穴からジブセイルのシートを出し入れします。 コクピットとキャビンのルーフを作ります。 マストはバーベキューの竹串をオーバルに加工。たわみに強いので細く削っても折れることはありません。
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マイクロヨット マーメイド号 Working process④

RC機器を搭載します。 今回はkyosyoのライトプレーンの3chメカをそのまま利用します。 受信機にモーターアンプ(正転のみ)とリニアサーボ2個が一体になったコンパクトサイズ。 リニアサーボではセイルのトリムに必要なストロークとトルク不足が不安ですが・・やってみてダメなら アビームで固定します。無負荷でもジブとメインの引き込み…
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マイクロヨット マーメイド号 Working process③

新年あけましておめでとうございます。 今年もマイナーなブログにお付き合い下さい。お正月休みに工作がはかどりました。 ハルの組み立て完了。バラストキールとラダーを取り付けます。 船内はクロで塗装。理由はレシーバーのバインドLEDランプの光が漏れないようにするため、プラバン0.5ミリだと透けて見えてしまいますので。 この段階で漏…
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第2ドックでマイクロヨット着工マーメイド号 Working process①

2020も残すところ一週間足らず、コロナ渦に巻き込まれて慌ただしく過ぎた1年でした。 仕事に追われ模型工作は進まなかったな~ストレスなんだろうか・・工作意欲が薄れてしまいました。 第1ドックで造船中のRNLIのLifeboatはキャビンの工作が少し進んだだけ。10月竣工予定が大幅に遅れています。 定年を迎え落ち着きを取り戻…
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RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑫

暑いですね~ 工作が一向に進みません・・クーラーが効かなくなり家の中で熱中症になりそうです。 今日は、デッキの小物を作りました。 ビットやクリート、アンカーなど。 クリートは真鍮の0.5と0.4を使いハンダ付けしました。 明日、クーラーが新しくなります!奮発して最新型のハイスペックにしました。
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RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑩

デッキの貼り付けをしました。 船首部分の弓なりのカーブが特徴的なボートです。 外周を覆う防舷材はスポンジゴムを半丸にして取り付けるつもりですが うまく加工出来るかな~ 洗面器での動作テストをしました。 ラダーとバック、スローコントロールの確認です。 心配だったバックも出来て一安心、舵角も浅かったので不安でしたが十分に反応…
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RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑨

バック機構の構築。 リバーサ(後退用のバケット)を忠実に造形することは無理なので(あっさり) 近い形にアレンジしました。プラ板を組み合わせてそれっぽく作っています。 左右独立した動きが出来れば良いのですがサーボ2個のスペースは取れないので連動タイプとしました。 リンケージの貫通部はリード線のビニル被覆を利用、0.4mmの真鍮線で…
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RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑧

ラダーとバック機構のプランを作りました。図面を基に作るので納まり上の手戻りが最小限に抑えられます。 それでも干渉してしまいそう・・ まずはラダーの工作から ラダーの代わりになる噴射ノズルは1/200大和のシャフト受けの先端を加工して代用しました。ノズル径は3mm。 ラダーサーボは角を削って無理くり納め、左右のアジャスト調整が出来…
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RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑦

走行テストをしました。 速度、走行姿勢、舵の効き具合の確認です。 今のところスケールスピードは十分過ぎるくらいに出ていますね~ スピードがのると綺麗にプレーニングします。 バウが上がると中央にある取水口にエアーがかんでしまいノックングを起こしてしまいます。 重心の調整でバウが上がらないようにすれば張り付くように滑走しました…
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RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑥

サイクロンジェットポンプを搭載しました。 左右の分岐点にあるラダーホーンで水量調整をして舵の代わりにする計画です。 重心の設定が難しそうです。走行テストしながら決めるしかありませんねエ~ ブラシレスなので微速が苦手なのかな?飛行機用のアンプなので・・ 課題がいっぱいだな~
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RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑤

ハルの組み立てをします。 スチロールにボール紙を押し当て型取りしてテンプレートを作ります。 テンプレートからプラ板0.5mmに写し取り切り抜いたパーツをスチロールに合わせながら 指で曲げくせをつけ接合します。 ビルジキールやスプレースプリットは後付で工作します。両舷のフリーパネルにある0~2mmのラインは付け足しで表現、気室…
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RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process④

船体の造形をします。いつものように100均のスチーロールブロックに図面を貼り付けて カッティングマシンで切り出し。 写真と見比べながらボリュームチェック。 まずは大まかなV型滑走艇のアウトラインを作ります。この時点で排水量のチェック、全体重量の算出をして喫水線より下のボリュームを 検討します。排水量型の船であれば気にする…
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RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process②

CAD上にpdfデータを貼り付けてスケールを合わせ上からなぞるように作図しました。 小さな模型にRC装置を組み込む場合は図面があると便利です。 平面と側面の画像は入手出来ますが、前後部の画像がないので写真を見ながら作図しました。 全長は157mm、総重量は70g以下を予定、駆動部が重たくなるので船体を軽量化する必要があ…
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RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process①

久々の新造船計画です。 このモデルは英国の救助艇で砂浜から出航できるように専用のトラックシステムがあります。 ウォータージェット推進の動力は飛行機用のマイクロブラシレスモーターを導入。レシーバーはDasMikro 5CH 2.4Ghz RC Micro Receiver For DSM2を採用。超軽量0.28g。Rx43dより小…
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HOスケール和製小型タグボート”桜丸”製作記Ver 7

ブルワーク(波除板)とラブレール(防舷材)を取付けします。 デッキ(甲板)の開口部廻りにコーミング(縁材)を設置して船内に水の侵入を防ぎます。 ブルワークの上端に笠木を設け内側に補強板を取付けします。 パテ整形をして塗装の下塗り(サーフェーサー)まで完了しました。
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HOスケール和製小型タグボート”桜丸”製作記Ver 3

切り取った0.5mmプラバンを組み立てます。 プラバンを指で曲げスチロールの型にテープで固定、瞬間接着剤で接着します。内側はジョイントをの補強とRの面取りをするための2 mm角棒を接着します。 船首はRが大きいので2本を使います。完全に硬化したらやすりで面取りします。
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HOスケール和製小型タグボート”桜丸”製作記Ver 2

型紙を作ります。 ボール紙をスチロールの型に合わせマジックでけがきます。テープでしっかり密着させて型どりをすのがポイント。 原始的なコピーワークですが弓反りのデッキラインが再現出来ます。 今回もパネルで構成するフレームレス工法で船体を作ります。 軽量化出来ることや船内のスペースが確保出来るのでいろいろなギミックを搭載出来るのがメ…
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HOスケール和製小型タグボート”桜丸”製作記Ver 1

ようやく作製に取りかかります。 まずは図面をもとにハルの作製、100均で買ってきたスチロールのブロックに図面を貼付けスチロールカッターで大まかな形を切り出します。 その後サンドペーパー等で細かな成形をしてタグボート特有のハルを作ります。 上面はデッキライン 全体のボリュームを確認しながら作製、図面と言っても雰囲気…
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1/87スカニア ドライバーを載せました

フロントガラスからバッテリーが見えているのはどうもスケール感がありません。 そこでバッテリーを座席の後ろに移動、パネルを立て隠しました。捨てずに取っておいたキャビン内部の部品を加工して戻しています。センターコンソール部分にステアリングサーボが納まっています。ドライバーは手持ちの1/87フィギアを加工。ドライバーが乗るだけで雰囲気がでま…
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カナダの友人からパクリ情報受信!

カナダの仲間からeBayでRiverStarのABSハルモデルのキットが販売されているとメールが届きました。 以前と同様、私の写真がそのまま使われています。商売として使われているのでこれは明らかに著作権の侵害ですね~ Hello my friend, I wanted to let you know that the Chines…
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