テーマ:製作記

HOスケール和製小型タグボート”桜丸”製作記Ver 1

ようやく作製に取りかかります。 まずは図面をもとにハルの作製、100均で買ってきたスチロールのブロックに図面を貼付けスチロールカッターで大まかな形を切り出します。 その後サンドペーパー等で細かな成形をしてタグボート特有のハルを作ります。 上面はデッキライン 全体のボリュームを確認しながら作製、図面と言っても雰囲気…
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1/87スカニア ドライバーを載せました

フロントガラスからバッテリーが見えているのはどうもスケール感がありません。 そこでバッテリーを座席の後ろに移動、パネルを立て隠しました。捨てずに取っておいたキャビン内部の部品を加工して戻しています。センターコンソール部分にステアリングサーボが納まっています。ドライバーは手持ちの1/87フィギアを加工。ドライバーが乗るだけで雰囲気がでま…
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カナダの友人からパクリ情報受信!

カナダの仲間からeBayでRiverStarのABSハルモデルのキットが販売されているとメールが届きました。 以前と同様、私の写真がそのまま使われています。商売として使われているのでこれは明らかに著作権の侵害ですね~ Hello my friend, I wanted to let you know that the Chines…
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2019今年も宜しくお願いします!

あけましておめでとうございいます。 マイナーなあブログではございますが、今年もご視聴宜しくお願い致します。 昨年は3隻も中華製パクリキットが発売されてしまいた。今年も横行するンですかね~少し楽しみでもあります。 アクセス回数も格段に増えてきましたが、海外の船をモデルにしているのでほとんどが海外の方のようです。なので今年は小型の…
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1/87 RC タグボート 完成!

1/87 RC タグボート 完成しました。 船名は”SEAL"はアザラシという意味です。製作期間は 7ヶ月、デッキから上部は自作しています。 船底はプラモデル1/144を改造したので1が月は短縮出来ていると思います。 このタグボートはカナダ バンクーバー SAAM SMIT に所属する船を参考にしています。ディテールなどの詳細は写…
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1/87 RC タグボート 作製記その16

マストの工作をしました。 0.8mmの真鍮パイプを使用しています。 マスト灯火は米粒より小さい1005という極小のledに極細のポリウレタン線をハンダ付けしています。 船内の搭載機器はこんな感じに納まっています。 船首から順に発煙用ブロアー、サウンドスピーカー、発煙ユニット、マイクロサーボ2g 左右独立のため2個。発煙用…
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1/87 RC タグボート 作製記その15

お盆休みを利用して一気に工作を進めました。 今日はブルワークをフラットブラックで塗装、SMITカラーだとブルーですが今回はフルスケールではないのでオリジナルペイントです。 マストはLED照明のアースを取るために0.8mmの真鍮パイプを使用しています。 お次はマスト灯火の工作にかかります。
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1/87 RC タグボート製作記 その14

後部デッキとファンネルの塗装をしました。 デッキは薄いグレーで、喫水線から上部、ブルワークとフェンダーはフラットブラックでスプレー塗装します。黄色と黒、目立ちますね~いかにも仕事してます工事カラーです。 ガラスは透明度の高い少し厚めのパッケージを使っています。薄い強力な両面テープで固定しています。 キャビン後部の サッシは…
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1/87 RC タグボート 作製記その12

手摺りの取付けをしました。 0.4mmの真鍮線を使用。ブラケットは0..3mmを加工しています。 船内の様子、サーボ以外の機器類の固定はしていません。丸いガラス容器が発煙装置。 前方に伸びるシリコンパイプはブロアーに接続、後方のパイプは排気管に接続します。 ファンネル下部の接続部分、ここにパイプを接続します。 レーダ…
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1/87 RC タグボート 作製記その11

後部デッキの工作開始。 ファンネルと排気管の取付けをしました。今回も排煙システムを計画しています。 1/87VWとフィギアを一緒に。後部デッキのウィンチはフェアプレイのものを流用します。 排煙システム用のブロアーを新たに工作しました。ローターを改良して風量をアップしています。 発煙の熱源はリレースイッチを使い負荷のかかった時…
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1/87 RC タグボート 作製記その10

キャビンの工作にかかります。 今回は屋根部分を後からのせることが出来ないので内装を仕上げた後に床と接合することにしました。 切り出したパーツを組み立てボリュームチェック、0.5㎜のプラバンを使用しています。 フェアプレイの面影はなくなりました。橋をくぐるためキャビンの高さは低くマストは可倒式になっています。 CA…
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1/87タグボート製作記その9

ガンネルの増設をしました。 ここから1/144から1/87に変身していきます。0.5ミリのプラ板を当てがい曲線をコピー、船首部分も緩やかなカーブを付けました。最大6ミリ付け足しています。この部分に古タイヤを装着、バウバンパーには滑り止めを付けます。 この先は図面を基にプラ板工作になります。
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1/87 RC タグボート 作製記その8

ようやくデッキの工作にかかります。 まずはデッキの穴開けをしてプラバンで塞ぎます。 SMITのキャビンに合わせて開口し直します。後部デッキはドライブ点検ハッチを新設しています。 ハッチの周りに防水の立ちあがりを設けます。 今日はここまで。お次はガンネルの増設をします。
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1/87 RC タグボート 作製記その7

ドライブのテストを行ないました。 モーターのパワー不足が気になっていたのですが、程よいスケールスピードが得られました。 運動性能は特に問題なし、直進性もGood。 横浜市民プールの漏水も修理をしたようで水位が回復しています(^^)/ 貴重な遊び場が存続出来てホットしています。
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1/87 RC タグボート 作製記その6

船底の塗装をしました。赤味のあるタミヤのダルレッドを使用しています。 サーボホーンのストロークを大きくして左右180度まで旋回出来るように改良しました。 プロペラの反転が出来るので135度までカバーすれば横移動出来るので必要はないのですが 全方位カバー出来た方が面白いかなと思いまして・・ 海外ではインドライブで360…
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1/87 RC タグボート 作製記その5

サーボマウントをプラ板で工作、マイクロサーボをセットしてプーリーとサーボホーンを シルクの墨つぼ用の糸でリンケージします。プーリーは防水用のゴムをそもまま利用、滑り止めに800番のサンドペーパーを巻いています。糸は1周巻き付けて同じく滑り防止をしています。 左右135度まで回転するセッティングをします。送信機の設定でサーボの動作…
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1/87 RC タグボート 作製記その4

軸受けをプラパイプで工作。プラパイプの上端は喫水線より上にします。ここだけしっかり押さえれば船内に漏水することはありません。ドライブを軸受けパイプにセットしたところ。 本物のZドライブは360度連続回転出来ますが、モーターのリード線があるので回せません。 左右それぞれ180度までしか旋回しない、なんちゃってショッテルドライブ構想…
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1/87 RC タグボート 作製記その3

モーターの軸にプロペラを取付け。この4ブレードのペラは効率の良さそうな形状をしています。 はみ出たモーターの部分はノズルに隠れてしうので塗装してしまえばほとんど分かりません。 コルトノズルを取付け。リング状のこの部品はテーパー状になっていて推力を効率よく後方に押し出すことでパワーアップを図ることが出来ます。 3mmの真鍮の…
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1/87 RC タグボート ”SMIT"作製記その2

ハウジングにモーターを埋め込む為の加工をしました。 先端の部分を切り離します。 ルーターで6mmのモーターが納まるように内壁を削ります。0.5mmしか残らないので穴が空かないように慎重に・・ モーターの防水処理をします。コアレスモーターは穴が空いていませんのでリード線周りそして缶とプラティックの接合部を瞬間接着剤で固めてし…
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1/87 RC タグボート 製作記その1

今回はプラモデルのハルをベースにブルワークから上部を自作するセミスクラッチです。 タグボート特有のハルを自作で作ろうとすると大変な労力を要しますので、これだけで大幅に工期が短縮できます。まずはドライブの工作から開始! ランナーから切り取ったパーツと今回の動力モーターがこちら。 ディスプレイモデルなのでコルトノズルとプロペラが一体に…
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HOスケール SMITタグボート作製開始

今回のモデルは図面なしで着工します。1/144プラモデルのハルとショッテルドライブを利用して上構造物を1/87で 自作する新企画です! 参考にするタグボートはこちら。SMIT_CHINOOK カナダ船籍 15m×7m プラモデルはRevellのフェアプレイ。全長179mm、87倍すると15,573mmなのでほぼいい感じのサイズ…
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横浜スカイダック 1/87ラジコン完成! 

新年あけましておめでとうございます。 昨年は仕事に追われ思うように工作が出来ませんでした。今年もまた忙しくなりそうです。 年末の休暇を利用して一気に完成させました。 横浜スカイダックをHOスケールでフルスクラッチしています。 シールはペイントソフトで色の調整、文字などの塗りつぶし加工(文字はぼやけてしまうので)あ…
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HOスケールラジコン 水陸両用バス 作製記その21

ようやく座席の工作完了です。ヘッドレスト両脇の握りバーも取付けました。 先が少し見えたかな・・ ガイドさんと乗客を1名乗車(重量オバーの為、お一人様のみ)させましたが、写真では見えないですね。 あとは、クジラのデザインを貼付けと屋根のシート張り、リア周りのモールを施せば完成です。
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HOスケールラジコン 水陸両用バス 作製記そ20

完成までもう少しなのですが・・なかなか進みません(^^;) バスガイドさんを乗せました。 乗降用のタラップを取付け。Hinomaruの文字は仮に貼付けています。 客席のシートは100均のスチレンボードを加工、22個を作製中。同じものを多量に作るのは苦手だな~
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HOスケールラジコン 水陸両用バス 作製記その19

オープンル-フのフレームを作りました。0.4mmの真鍮線を半田付けしてメッキスプレーで塗装しています。 実車はスライド式のキャンバスカーテンのようで、解放時はセンタービームのみが残るだけのようです。 1/87ではそこまで再現できませんので脱着式としました。 キャンバスはガラスに貼る飛散防止フィルムを利用、乳白色のマッド調で少し…
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HOスケールラジコン 水陸両用バス 作製記その18

日曜日、一日かけて乗客席の解放窓の両舷に手摺りを取付けしました。全部で14箇所分。0.4mmの真鍮線を使用しています。 試作で乗客席を作ってみました。100均のスチレンボートを加工、軽量化と沈没防止用の浮力体を兼ねています。座席に座っている女性は1/87用のフィギア。ガイドのお姉様も乗せなくてはね(^^) 乗客席などの部品は3D…
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HOスケールラジコン 水陸両用バス 作製記その17

秋晴れが戻ってきましたね。 今日はフロントのサッシとガラス&ワイパーを工作しました。サッシ枠は貼り付け物などいろいろ試した結果、塗装することで落ち着きました。ワイパーは0.3mmの真鍮線でダブルアームにしています。 ぼちぼちやってますのでいつ完成するのやら・・
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HOスケールラジコン 水陸両用バス 作製記その16

台風一過の秋晴れ!このまま日曜日まで晴れるといいんですけどね。 ようやく塗装の工程に入りました。 ベース色の赤でまずは全面色付け。溶剤系の塗料を使いますので家族の顔色を伺いながらの作業です。 フェリーポートのスロープを延長して専用スロープを作りました。 クジラのデザインは転写シールで貼り付ける予定です。上手くいくかは…
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1/87セミトレラーのミニカー仲間入り

リサイクルショップで中国ホンウェル社製のダイキャストミニカーを2台とメーカー不明の中華製1台を購入しました! 1台300円也!ほとんど新品の感じです。スケールは1/72と表記してありますが、海上コンテナ40ftの大きさやらタイヤサイズから判断すると1/87のようです。この辺は中華製品ですのでいい加減な感じですね・・ しかしながら、デ…
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