1/76 RC SCANIA 110 トラクタ&セミトレーラー version up

トラクタの駆動部を改良しました。トレーラーが重すぎて5%スロープが登れない&旋回時のトルク不足を解消すべくギアユニットを追加しました。次作の課題にしようと思っていましたが、自走でフェリーに乗船する登坂能力がないとね~ナノブロックチョロQに使われていたピニオンと1枚目のギアを使って工作。低速走行がスムーズになったのと登坂能力が格段にUPしました。モーターは6㎜でそのまま。プロペラシャフトが水平になったのでスムーズです。ミニカーと言うとおもちゃ(トイラジ)と思われるかもしれませんが、ここで紹介したものはホビー用のプロポ5CHと超小型アンプ内臓レシーバー&マイクロデジタルサーボを用い本格的なラジコンに改造したものです。1cm四方の基板にヘッドライト、ウィンカー、ストップランプなど連動するようにプログラムを組まれたレシーバーもありドイツなどではHOスケールのミニカーをラジコンに改造して楽しんでいます。
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昔、製図で使っていた角度と%勾配が測れる分度器があったので40%スローブ(角度で約22°)を再現して登坂テスト。路面はサンドペパー#180を貼り付けなのでほぼスリップはなし。まだまだ行けそうな感じです。
本物の10tダンプでも無理すれば20%くらいは登れますが安全を考えれば15%程度なのでありえない数値です!
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トラクタの運転は難しいですね~バックの車庫入れは何度やってもうまくいきません。
仕事柄、低床トレイラーで重機を搬入するシーンをよく見ますが狭い道路からバックで搬入する時などは釘ずけになります。先日も5分位道路を封鎖して往生していましたが、最後は壁を壊して侵入してました・・

今日は本物のヨットレースのお手伝い

模型工作はひと休み。OPという子供のヨットレースのお手伝いで江ノ島に行ってきました。
このヨットは全長2Mほどの石鹸箱をひっくり返したようなハルをしています。フラットボトムの船底とチャインのおかで抜群の安定性を誇り大人が出艇できない風でもセーリングが出来ます。実は世界規格なのでワールド選手権もあるのですが日本ではほとんど知られていません・・この写真のハルはデンマーク製、セールはポーランド製です。残念ながら日本製はありません。
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新しいヨットハーバーを背景に出艇を待つレース艇。
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こちらが本日のレース運営本部船。エンジンルームを拝見、Volvo製の直列6気筒マリーンディーゼルでした。
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レース海面へ、穏やかな海面なのでスプレーをかぶりません!
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レースの最中突然にアイドリングからエンスト!レース運営をしながら再スタートを試みるもお帰りはご覧の通り曳航されて帰港。燃料フィルタが錆びていたのでたぶん噴射ポンプが固まったか、ノズルが詰ったのではないかと思います。エンジンも古くないのに・・普段のお手入れがいかに大切かを思い知らされた1日でした。
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帰り際、CL-35うみかぜが停泊していたので写真を一枚。私が初めて作ったモデルボートです。
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1/76 SUCANIA 110 super RCトラクタ完成

英国Oxford製ダイキャストミニカーのラジコン改造版が完成しました!
スウェーデン、スカニア社の1960年代後半のトラクタです。オリジナルの雰囲気を壊さないようになるべくダイキャスト部品を残しながら改造しました。1作目なので完璧な動きは期待していませんでしたが、そこそこいい動きをしてくれました。もう少しギアダウンしてスピードを抑えたいところですが次作への課題とします。次はフルスクラッチで1950年代のボンネット型6輪のトラクタとポールトレラーの予定です。(船の工作に戻りますので時期は未定)キャビンの中に納まったので次は余裕です~♪
最近、スケールボートから外れてミニカーにはまっているなと思われるかもしれませんが、これも将来的にジオラマを作るためのワンステップです。いずれミニカーを運搬する小型フェリーボートを作って載せるつもりです。
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YSBMの仲間が作ったバスコレ川崎臨港バス1/80と一緒に。
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キャンピングテーブルの上でバスとrendezvous 臨港バスのフルターンのシーンは実車さながらです。最小回転半径は本物からすると10cm程度とのこと。これを実現するにはデフギアが必要なんでしょうね。

1/76 ダイキャストミニカー ラジコン改造記その4

メカの搭載完了。長細いバッテリーは納まらないので交換の予定です。
後輪の泥よけと燃料タンクはダイキャスト部品そのまま利用しました。この状態での試運転はいい感じです。
キャビンを載せるとかなりフロントヘビーになるので、トラクタ単体では後輪が空回りしそう・・
なんとか走らせるところまではたどり着きました ヽ(^o^)丿
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送信機は2.4Ghz DSMX対応のの5chです。
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丸太筏を曳くTUGと丸太運搬船

YSBMの仲間から丸太筏を曳くタグボートと丸太運搬船の画像を頂きました。
次の船は筏を曳く中型のタグを作ろう!
まてまて、港湾小型タグ Sea helperの図面を手に入れていたのを忘れていた・・こいつが先か。
トラックも完成するので小型カーフェリーも作りたい・・やりたい事は山ほどあるけどかみさんの顔色もうかがわなければなりません。また増えてない!? 最近小さくしてごまかしているでしょう !!! (^^)/~~~ご機嫌とりが大変です。
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船体を斜めにして一瞬のうちに丸太を下ろす(放り出す)光景は圧巻です。
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1/76 ダイキャストミニカー ラジコン改造記その3

フロントサスを取付ました。
重量があるのでいっぱいに切った時にトルク不足になりそうな・・予感。
車体重量は96g近くになります。積載を考えると厳しいかな~やっぱりプラボディが正解なんですかね。まあ動かしてみてダメなら荷台だけで43gもあるのでこいつをプラバン工作すれば・・だんだんダイキャスト部品がなくなってしましそうで怖い。
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1/76 ダイキャストミニカー ラジコン改造記その2

フロントサスペンションの作製。
ナノブロックチョロQがら頂いたシーソー式サスに手を加えました。T字のプラ板とアンダーアームはピン接合、糸を貫通させて連結してあります。コイルスプリングもNゲージの台車で使われていたもの。バネのききもいい具合で、なんちゃってサスの出来あがり(*^^)v
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デフギア部分の詳細。
プロペラシャフト、ギアユニットはNゲージからそっくり頂いています。週刊里山鉄道のおまけ電車を解体。
シャフトとカップリングはパチンとはめ込むだけ、簡単にはずすことも出来ます。分解して初めてしりましたがよくできていますね~(^^♪
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よ~く見るとカウンターギアの歯は斜めに切ってあります。フライホイールを付ければ動き出しがもっとスムーズになるかも!
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1/76 ダイキャストミニカー ラジコン改造記その1

まずは、プラ棒2.5㎜角でフレームの作製。図面があると楽に作業が出来ます。
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デフギアはNゲージのウォームギアボックスと歯車をそのまま利用。ドライブシャフトの軸受けはプラ板で作製。
プロペラシャフトはユニバーサルジョイント風でいい感じで動きます。
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フレームに取付。厚手の両面テープを軸受けパイプとフレームの間に入れて遊びを持たせています。
U字に曲げた0.8㎜の丸棒でルーズに固定。
モーターは6㎜。モーターもΩ型に曲げた丸棒にモーターをはめてフレームにピン構造で取付け。
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仮の前輪を付け重たいダイキャストのトレラーもセットして走行テストをしましたが、動きは実にスムーズです。低速もばっちり!後はステアリングがうまくいけば・・
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1/76 ミニカー RC改造図面完成!

昨年の暮れに手に入れた英国製の1/76ダイキャスト製トラックをラジコンにする構想がやっとまとまりました(^^)/~~~
構成するパーツのもそろったのでこれを基に図面化。
作図にあたっては、なるべくダイキャストの部分を利用してオリジナルの雰囲気をこわさないこと、トラクタ単独で走行ができることを念頭においています。図面上ではキャビンの中にむりくり納めていますが果たして・・
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超小型レシーバー&アンプは基板で12㎜×14㎜。この小さなで2モーターのアンプ+3サーボ+4アクテュエターを制御できる優れものです。あまりの小ささで私にはハンダ付けが出来きずプロにお願いしました(^^ゞ
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ステアリングの機構は、ナノブロックチョロQからそのまま流用。
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プロペラシャフトNゲージから。モーターは6ミリ使用。
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果たして自分が思い描いているような動きをしてくれるのでしょうか・・お楽しみです。
最初からうまくいくとは思っていませんのでのんびり工作します。

1/76 Dozer boat" MAPLE" 進水

無事に進水です!
撥水剤の効果は良好のようです。姿勢は終始安定していました。
旋回性能は抜群ですが、直っすぐ進まないのが玉にきず。実船もくるくる回って作業しているので気にしなくてもよさそうですが・・ラダーのレートを50%に絞ってみようと思います。
トラクタ方式でペラが後方を向いてプッシュしているので安定しないのかな?180°反転して航空機と同じように
ペラも引っ張り用のものを作って完全なトラクタ方式にしてみようと思います。
小さいものはちょっとした事でも安定性に影響しますねエ~コネクタ1個でもバランスに影響します(*^_^*)
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兄貴分の"OTTER"に曳かれて
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仲間の1/87RCトレーラーに鎮座して
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1/76 Dozer boat" MAPLE" テスト中

喫水ラインとブルワークにフッソ系の撥水スプレーを刷毛で2回塗って表面張力の具合を試験してみました。
いい具合に起き上がってくれますが、もう少しかな・・

喫水ラインにウレタンを細く切って貼り付け、それに撥水スプレーを刷毛でたっぷり染み込ませてみました。
結果は後日、公海試験で。

1/76 Dozer boat "MAPLE"竣工

正月から製作していたのDozer boatが完成しました!カナダ国旗にデザインされている”MAPLE"としました。
前回竣工した”OTTER"よりさらに小さい全長;58㎜全巾;29㎜全重;25.8gです。
RC;2ch Bluetooht受信機(アンプ前後進各40ステップ+サーボ仕様)USBアダプター;CLASS2(電波の到達距離30m)    ちなみにCLASS1を使えば屋外で100m以上届きますが・・見失います。サーボ:デジタルマイクロサーボ2gモーター:マイクロサーボから分解したものでスペック不明 プロペラ:9㎜3枚ブレード バッテリー;リポ3.7v130mA
USBアダプターのケースを外しサーボ、コネクターや配線を見直せばさらに小さく出来ますがアウトドアで動かすことを考えるとこのサイズが限界に近いと思います。
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同じスケールのトレーラーに載せて・・このミニカーが動くようになるのはいつの日か?
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浮力と復元力、水漏れのチェック中!
どうやっても少し傾いてしまうので、あれこれやってみてハタと気がついた事が。喫水上にあるハルのリブ状部分に
まとわり付く水・・そう表面張力という奴です。このサイズになると表面張力も影響するんですね~これをなくす方法を調べてみたらシリコン系またはフッソ系のコーティングをすれば1/4ほど軽減されるようです。
後日、実験をしてみます(^^♪
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キッチンからお借りした萩焼の湯飲みに浮かべて・・・ど突かれました(^^ゞ

RC ナノブロック チョロQ ”軽トラバージョン”購入

1/76ミニカー改造の考察用としてナノブロックチョロQ軽トラのラジコンを手に入れました。
船から離れてちょこっと息抜きです。
即分解と思いましたが、Bluetoothでコントロールなのでちょっと遊んでから…説明書通りに軽トラを作るのが筋ですが私の場合は見向きもせずトレーラーヘッドをいきなり。5秒ほど充電してスタート!チョロチョロと可愛く動きます。調子いいじゃんと思いきや10秒ほどでバッテリー切れ...おまけにバインド切れ!再ペアリングに時間がかかります。おもちゃだから仕方ありませんかね(*^^)v
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遊ぶこと10分..分解してみました。
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ふにゃふにゃのフロントサスペンション(シーソー式)は使えそう、うまくすればそのまま移植出来そうです。多少の凸凹道もいけそうな感じ。ステアリングはマグネットとコイルを利用したもので切っぱなしのものなので使えません。
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駆動部は早すぎるのでモーターのみ流用。ウォームギヤですかね。
基板は作りが雑ですが、一応Bluetoothなのでとっておきます。
Dozer boatが完成したらシャーシの図面作成にかかります。

3Dプリンタ製タグボート"OLIVE"竣工

ふしみ製作所製のタグボートを”OLIVE”と名前をつけて竣工。
オリジナルから手を加えたところは、マスト及びマスト灯火(オレンジLED5㎜)ステアリング、タイヤ、バウフェンダー
ロープ、窓ガラスです。Bluetooth受信機のアプリケーションも改良されてより細かなコントロールが可能になっています。
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ゆっくりと離岸、接岸できる低速域でのコントロール。優れた旋回性能。安定性の良さ。を動画でご覧下さい。

ちびっこタグ軍港に潜入

大小の艦船が停泊する港に潜入。接岸する護衛艦の”きくづき”を風下から押しています。
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1M級の空母USS CVS-14 Ticonderogaをプッシングする134㎜のTUG。通常はスロットルレートを30%に絞っていますが、お仕事モードに切り替えれば大型艦船も押す事ができます。最初はピクリともしませんがじわじわと動きだす様子は本物のようです。スケールが合えばもっと本物っぽく見えるんでしょうけどこれ以上小さくなると押せないかな・・
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おまけ画像 テニスボールを相手に遊んでいます。小回りがきくのでホールドも楽ちんです。
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こんなふうに台船を曳いたり押したり、操船不能になった船をレスキューしたりとタグボートの楽しみ方はいろいろです!

小さな船のラジコン in 横浜プールセンター

YSBMの新年初走行会に参加しました。
ふしみ製作所製の3Dタグボートの初走行です。大シケの中、水深1.2Mのプールを恐れることなくゆうゆうと走りまわりました。船底にバラストを積んで喫水を下げ復元力を得ています。デッキがはめ込み式のため若干の浸水がありましたが、デッキに水がかぶる程の波でなければ問題はありません。全重は97.5gとしました。
モーターは当初の3.3Ωから1.7Ωの物に交換してパワーアップを図っています。
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大揺れの自衛艦を横目に・・操縦していても安心感があります。
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この船にポパイとオリーブを乗せてみようかな・・えっ知らない!?年がばれるな~

おまけにミニカー(HOスケール)のラジコントラックをご覧ください。YSBMの仲間が作った超リアルな動きをする凄ものです。陸揚げされたBOATの合間をぬって自作の2軸トレーラーを牽引しながらゆっくり走ります。ステアリングの切れ具合に注目!ちなみにトレーラーにちょこんと載っているのが私が造船中の57㎜のRCボートです。
動画を取り忘れました・・(*^^)v
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サザン池 新年初走行会 1.10

穏やかな昼下がりのんびりと楽しみました。
tanakaさんのかわいい超小型タグボートとkoguroさんの双胴船(レスキュ-&お掃除艇)と戯れました。
この可愛い赤いタグは3Dプリンタで作製した全長67㎜、スマフォで操縦しています!直進性と旋回性能と兼ね合わせた素晴らしい設計です。
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1/76 Dozer boat part2 作製記その3

デッキ、波切板、キャビン、プロペラガードの取付。
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1/76英国製のトレーラーが届きました!細かく再現されてます。
同スケールなので荷台に乗っけてみました。
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追伸:本日発売のラジコン技術に掲載されていました!おお~顔写真付で見開き載っている。こっぱずかしいです>

1/76 Dozer boat part2 作製記その2

今回搭載するRC装置です。写真左側がマイクロサーボ。右上が受信機よアンプが一体になったブルーツース受信機。右下が3.7V130mAのリポバッテリーです。
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推進器がこちら。モーターは6㎜のコアレスモーター。プロペラは直径9㎜の3枚ブレード、イマイ製1/200スミットネダーランドのプラモから。シャフトは3㎜真ちゅうパイプです。
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モーターシャフトの回転はギアを用います。ギア比8:28で左右180°旋回します。真横まで向けばいいんですけどね。
残念ながら実船はどうなっているのか詳細は分りません・・ハンドル直結でぐるぐる回ってしまうんでしょうかね?
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1/76 Dozer boat part2 作製記その1

まずは船底から。0.5㎜のプラバンにスティック糊で図面を貼り付けてはさみでチョキチョキと・・
この時に図面の上から部品取付位置に穴を開けておくと楽ちんです。
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続いて側舷。ピンバイスなどの円筒形のものに巻きつけて曲きぐせを付けます。
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底と側を瞬間接着剤で付ければハルの完成!舷の接合はなるべく平なところで、あて板を用いて接合します。
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サーボマウント、ラダーシャフト受けをプラバン1.0㎜で加工。真鋳パイプ4㎜でラーダーシャフトを取り付けます。
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全長58㎜のdozer boat図面完成!

手のひらシリーズVer6
さらに小さい1/76スケールボートの図面が完成しました。
今回作る船は船首に推進器があるタイプで、モーターごと回転させて舵を切ります。実船はインドライブでシャフトを介してプロペラを回していますが、船外式にする事で内部スペースの省略化ができること、動力ロスがなくなることで小型モーターの出力を最大限引き出せることから、今回はこの水没式モーター方式を採用しました。私は初めてですが仲間の皆さんにより実用化されています。レシーバーはbluetooth 受信機を搭載します。
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参考にした実物の船はこちら。全長4.4m 110~150馬力のエンジンを搭載しています。
国によって呼び名が変わりますが、dozer boat ,boom boat ,log bronc tugという船で丸太を集積する作業を行います。日本でもかつて木場の貯木場でロータリーボートという呼び名で活躍していました。新木場に移ってからはその姿もお目にかかれなくなってしまいました。
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あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。
新年早々、次期作の図面を描き始めました。さらに小型化を進め全長6cmと今までで最小の1/76スケールボートとなります。小型化することで頭を悩ませるのがコネクタ類の大きさですね。年末に仕入れたコネクタを作って従来の2.5ピッチのピンと1.5ピッチのコネクタの比較をしました。上は3ピンのサーボコネクタ、下は2ピンのバッテリーコネクタです。
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メス側は0.8㎜のリード線をコンタクトピンに圧着してハウジングに差し込む作業が待っています。専用の圧着工具を使えば作業も容易ですが、工業用ともなると9万もする高価な代物!
とても手がでないので小さなラジオペンチとハンダ付けでやってみたもののこれがまたとてつもなく大変なお仕事でした。まずはリード線を1㎜剥いてハンダをのせます。これをコンタクトピンにセット。最初にビニル被覆部分をラジオペンチを使って片方ずつ折り曲げて固定。次に銅線部分をピンに軽くハンダ付けしてからラジオペンチを使って片方ずつ折り曲げて固定。サーボ端子であれば3回繰り返してハウジングに差し込みます。
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ここで難しいのが力加減・・ペンチでつぶし過ぎてしまうと簡単に抜けてしまうようで・・リポバッテリーのコネクタを交換してさっそく充電。満了でコネクタを外そうとしたら、ピンが抜けてしまいショート!炎上してしまったリード線がこちらです。
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やっぱり専用工具は必要ですね~5千円程度のものを手に入れようと思います。

今年1年ありがとうございました。

手のひらに載るシリーズも5隻を数えるになりました。年間に4隻を竣工させたことは未だかつてない勢いです。
まぁ小さいから出来たことですかね。小型化にあたってはたくさんの方々の教えを頂きました。特にインドアプレーンの皆様には大変お世話になり感謝しております。
来年もちっちゃい物をたくさん作りたいと思いますのでいろいろとご指導お願い致します。

最近になって1/76の港湾のジオラマを作ってその中で動かしてみたいなと考えています。1/76スケールは日本ではなじみのないスケールですが、英国ではダブルオーゲージとう鉄道模型でたくさんの情景パーツがそろっています。
スペースの問題もありますが、オープンスペースにして皆に楽しんで貰える場所を作る構想を練っています。老後の楽しみですかね・・ 昨日、英国オックスフォード製のトレラーミミカー1/76をネットで注文しました。船の工作の合間をみてミニカーのRC化に挑戦します。これに丸太を満載して運搬している情景をつくりたいな~
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3Dプリンタ製 小型タグボートキットの推進器

ふしみ製作所製のミニサイズTUG BOATの続編。
推進器をアップしました。
コルトノズルの真ん中の穴にスクリューを付けた7㎜コアレスモターを差し込みます。モーターの配線は軸の中を通して船内へ。このドライブユニット自体が舵を切ります。最大舵角75°小回りが利きます。モーター軸受け部分の防水処理が必要です。
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船内の様子。デッキとハルははめ込み式。マイクロサーボ用の取付ホルダーが付いています。
ラダーホーンではなくプーリーに糸を絡めて舵を切ります。
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3枚ブレードのプロペラ。これも3D製です。すごい!
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排水量がたっぷり取れるハル形状。ギミックの搭載に余力があります!
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ラジコン技術の取材

先日の日曜日、横浜プールセンターで超小型Dozer boatの追加取材を受けました。

スチームボートのエンジンだけでも10万もするような凄い船ならまだしも、3千以下で出来てしまうミニチュアがラジコン技術に載るとは・・なんとなく気が引けます。

DAMIETTAと一緒に”手のひらサイズ”という見出しで紹介されます。多分2月号かな?工作歴が短いにもかかわらず、いっぱしな能書きをたれています。あまりいじめないでくださいね~(^^ゞ


追伸:12/10発売の1月にもクラブ紹介の中でDAMIETTAが小さく掲載されていました。12/27に本屋に立ち寄って
    初めて知りました・・

3Dプリンタ製 小型タグボートキット

ふしみ製作所製の3Dプリンタで出力した小型タグボートキットを組立てて塗装をしました。
アニメ風のかわいいTUG BOATに仕上げたつもりですが、
スケールっぽくなってしまうのはどうしてでしょう・・(^^ゞ
飾ってもいい感じです。

全長:105㎜ 全幅:55㎜ RC:2ch
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横浜プールセンター走行会12.14

YSBMの定期走行会に参加しました。
サザン池でお知り合いになったF氏と小さな船を持ちこんで楽しみました。
波が立たない子供プールは格好の場所です!
こちらは、F氏作製の3Dプリンターで出力した10cmくらいのタグボートです。
キャビンも全て出力。7ミリモーターに2枚ペラ直結、モーターごと水中で舵を切ります。
塗装したら可愛い感じになりそうですね。完成が楽しみ(^^♪
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同じくF氏作のタイタニック、こちらも3Dプリンターで出力しています。飾っても楽しめそうです。
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私の新造船、カナダのdozerboat(丸太押し船)全長8cm。1/76スケール(ダブルオーゲージ)です。こちらはプラバンのお手製です。
押している丸太は公園で拾った赤松の小枝の外皮を剝いたもの。
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こちらは13.4cmの港湾Tugboat。スケールは同じく1/76、実在する船です。1m級の艦船をプッシング出来る
力持ちです。
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集合写真。後方にあるバージにはビデオカメラ(お役御免の携帯アイホン4)を搭載。
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超小型タグボート完成! RC DozerBoat 1/76

DozerBoat(丸太の押船カナダ版)完成しました!

船名は”OTTER”(かわうそ)と命名しました。
全長:80mm 重量:53g スケール:1/76(ダブルオーゲージ)
モーター:ミニサーボから分解したマイクロモーター1.5mm軸。
アンプ:同上の物をそのまま利用。
レシーバー:2.4G空用汎用6ch。
サーボ:マイクロプレーン用2g
バッテリー:Lipo3.7v350mA
製作期間1カ月 フルスクラッチです。
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超小型リバータグ作製記その6

大まかな塗装工程が終わりました。
この後、扉とプロペラガード、バウとデッキラインにフェンダーの取付け。
窓ガラスのパッキンとブルワークに白のラインをピンテープでそれっぽく。
最後に船名と船員を乗せて完成です。
石粉粘度でフィギュアを作りますが、初めてなのでどんなのが出来るのか?
お楽しみです。
ハルとデッキはツヤ消しの黒、キャビンの赤はタミヤのイタリアンレッド。
キャビン上部は、タミヤのグランプリホワイトの上からホワイト2回吹き。
キャビン床はガルグレー、腰壁はDIYで使った半端の木目シートを切って貼り付けました。
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超小型タグボート作製記その5

丸太を押す船をboomboatもしくはdozerboatという事を本場カナダからの投稿メッセージから知りました。
さっそく検索してみたらたくさんの画像がヒット。
次作は推進器が船首にある6cm程度のboatを作りたいな~とまだ完成もしていないのに次を考えています(^^ゞ
 排気管やマストを付けるとなんとなく形になりました。
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バウに付いているギザギザの歯で丸太を押すようです。
ハルの側面についている3本のラインは押したり引いたりする際丸太が当たってもへこまないように補強しているのでしょうか。
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テスト走行の動画をご覧ください。
シャフトの芯が出ていないせいで・・ノイズがエンジン音のように聞こえます。

超小型リバータグボート テスト走行

YSBMの定期走行会でテスト走行をしました。
大型船の引き波に洗われながらもきびきびと走ります。
平水面専用ですかね~
やはりまっすぐ走るにはあて舵が必要でした。
直進性と操縦性の両立は難しいな~
もう少しラダーを大きくしてみます。
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停泊中の沿岸警備艇と消防艇のツーショット。
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スマートフォンで操縦中の小型消防艇。タミヤの水中モーター船体キットのハルをベースに上構造物は自作しています。全長134mm
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超小型リバータグボート作製記その3

デッキとブルワーク用のフレームを取り付け。
レシーバーが1番大きい存在です(*^^)
隙間をスタイロフォームで埋めています。
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ブルワークの取付。レシーバーの上にバッテリーが納まります。
350mAから180mAに変更すると6gほど軽くなるのでその分を船底のバラストを追加して重心を下げる
予定です。
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親分のDAMIETTA5との比較。
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超小型リバータグボート作製記その2

動力ユニットは、FT007に搭載されていたギア欠けのラーダーサーボを分解。
ポテンションメーターもニッパで慎重に切り取りそのまま利用しています。
ピニオンギアは取らずにゴムジョイントをねじ込み。
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搭載するメカを乗せて浮力とバランス&水漏れテスト中です。
レシバーは2.4G空用7ch。バッテリーは3.7v350mA。
台所からボールを拝借~重量は39g
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動力ユニットの搭載。モーターの下に鉛のバラストを投入して重心を下げています。
ラダーサーボは2g。船首にあるのがポテンションメーター。
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プロペラはイマイ製1/200スミットネダーランドのプラモから。3枚翼、直径9㎜をそのまま利用しています。
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超小型タグボート作製開始

手のひらにのるシリーズ第6弾、全長80ミリのTugboat の作製を始めます。
今回は、材料は全てストック材のあり合せから調達します。新規購入ゼロ!
まずは船底の切り出しから。例によって図面をのりで貼り付けてハサミでちょきちょきと。
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別の写真を参考に喫水線から下は適当に想像してこんな形に。
プラバン0.5㎜を曲げて瞬間接着剤でくっ付けただけ。キールもフレームもありません!
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まっすぐ進むかな~

超小型タグボート図面完成

ちっちゃいもの好きに磨きをかけるべく、さらなる小型化に挑みます!
汎用2.4Gレシーバー搭載では限界に近い全長8cm。(Bluetooht受信機を使えばさらに小さくできますが
これは後のお楽しみ)
モデルは、カナダのリバータグ。伐採した丸太材木を集積する1人乗りの可愛いワークボート。
全長5mくらいでしょうか。
カナダでは丸太いかだを引っ張るカラフルで魅力的なデザインの小型TUGBOATがたくさん存在しています。
いつか本物を見てみたいという衝動にかられてしまいました。余談
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写真1枚から図面化していますので見えないところは適当に想像しています。
CADデータ(jww、dxf)はほしい方にお分けします。
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水中翼船作製記お休みのお知らせ

試験走行の結果、中スローで浮上走行は出来ました。
が、フルスロットルだと後部翼が跳ねてしまいキャビテーションが発生します。
平水面ではなかったので、旋回時にでんぐり返ってしまうのではないか
ヒヤヒヤものでしたが大丈夫でしたね~(^^ゞ  とりあえず回収はできました。
証拠となる動画を撮影するつもりでしたが、前進しかできなかったアンプ+レシバーが逝かれてしまい走行不能に。。
交換できる手持ちのユニットがないため新たに調達できるまでしばらくお休みします。

水中翼船 製作記その4

デッキをプラバン0.5㎜で貼りました。
乾舷が足らないので、テスト次第では波きり板を増設します。
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メカの搭載完了。
機関:プラズマダッシュモーター (カーボンブラシ)
バッテリー:2セルLipo 450mA
モーターが壊れるのを覚悟ですね。ブラシが缶の外にあるので青白いスパークが良く見えます!
洗面器の中で回してみましたが、凄いパワーで軸受けが耐えられるかが心配です。
アンプ、レシバーはFT007の物を利用。
半年しか使用していないのにバックが出来なくなってしまいました・・さすが中華製。
この辺は、ものになりそうな感じでしたらマイクロプレーン用の受信機とバック付のアンプに換装して
軽量化を図ります。
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手のひらにのるシリーズ第5弾!水中翼船作製記

お知り合いから頂いた1/72レスキューランチのプラモデル。このハルを利用して水中翼船を作製します。
懐かしいスーパーコメットを参考にして適当に作りますので浮上するのかお楽しみ(^^♪
テスト段階で手を焼くようでしたら、途中で企画倒れもあります~
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2分割ハルの接着。スターンがやけに細い!。全長265㎜
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YSBM 横浜市民プール走行会 10.26

穏やかな秋晴れの一日、たくさんの船が集まりました。
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すばらしい船ばかりです。寒くなるとスチームボートがいい感じで走ります。木造船も味があっていいな~
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現世代のタグボートもいいですね。力強さを感じます。エキゾーストパイプから黒煙を吐いて働いている姿が目に浮かびます。
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私は小型タグボートで参加。大型船の引き波に洗われながらよく走りました。
当日は、ラジコン技術の取材があり私の船も取材されました! 発売が楽しみです(^^♪ボツだったりしてね😅
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サザン池 走行会 10.18

回を追うごとに賑やかになってきました。
いろんな船にお目にかかれて楽しいですね。
ガチなスケールボートが浮いてみえます~ 
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潜水艦にマストを立てたヨット!セイルはコンビニのレジ袋。バラストに六角ナット。素晴らしい走りです!!
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スチロールトレイに割り箸、葉っぱのセイル。立派なフリーヨットです。
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チビッコ船団にカモ乱入!カモ殿、漂流中のバージを押してくだされ・・

ヨットレースの様子はこちらでどうぞ。

スマフォでラジコンボート操縦編

Bluetooht受信機を搭載した消防艇をいつもの辻堂海浜公園サザン池で初走行しました。
親指1本で操作する感覚は慣れてしまえば違和感は全くなし!
指も大きくスライドしなくても、指の平を傾けるだけで微妙なコントロール可能です。
片手でスマフォで操縦しながらビデオカメラを持って撮影も出来ます。
テクニックを磨けば、両手で2艇同時に操れるかも!!
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重量が軽くなった分乾舷も増え動きも軽快になりました。

スマフォでラジコン

待望のBluetooth受信機を導入しました。ちっちゃいものが好きな私にとっては画期的なシロモノです。
従来の2.4G空物レシーバーに水物小型アンプを搭載していた小型消防艇にこのメカを移植。
ぎゅうぎゅう詰めだったスペースにゆとりが出来て大満足!これならまだまだ小さいものが作れそうです。
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これがBluetooth受信機にクラス2のUSBアダプターをセットしたところ。17㎜四方の基板にアンプとレシバーが納まっているので驚きです!
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このBluetooth受信機は、プログラムを開発したTanaka氏のネットショップで手に入れることが出来ます。
http://indoor-airplane-world.com/?mode=cate&cbid=163604&csid=0

サザン池走行会 10.11

いつになくたくさんの仲間が集まりました。
池に浮かんだ物もさまざま。水上をヒレ推進するお魚あり、恐竜あり、ハイドロ艇あり、木製船体のジュピター、
鴨親子さん、ヨット、巡視艇、タグボートなどなど。
休日の公園、楽しいひと時を過ごせました。
画像は昔懐かしい”SUNDAY”いうABS船体、木製マストの超レア物。
動画公開中!

毎週、土曜日の午後2~3時ごろから辻堂海浜公園サザン池で集っています。

超小型タグボート DAMIETTA 5

横浜市民プールでの航行。全長134㎜全重90gのフルスクラッチです。ちびっこからはバブちゃん!?と呼ばれいます。
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強風の中200t台船を曳航するDAMIETTA 5
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辻堂海浜公園の自然池での航行。ちっちゃくてもそれなりに引き波ができます。
超信地旋回はお手のもの。
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サザン池走行会 9.13

サザン池は水抜き清掃中でしたので、今回はカメがいっぱいの自然池で走らせました。

マイクロプレーン仲間の方の小型軽量ヨット。
微風でも軽快に帆走します。先頭のスキッパー猫さまが操るヨットは、グースネックにベアリングを仕込んでいるそうで反応がいいです!のんびりレースの様子を動画で公開中http://youtu.be/mggrDTq8coQ
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ブローでもへっちゃら!後方を平然と横切るは親ガモさん。
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スチロール船体のプロペラボート。スマフォで体験操従をさせて頂きました。動画公開中
http://youtu.be/jmtm46VMrVE
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今日も子カモさん絶好調!首が動くので本物そっくりです。
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ゼンマイ式のおもちゃがベースのちっちゃなカヌーラジコン。ガメラの襲撃に遇いました(^^) パドルが水面をたたくので美味しい獲物に見えたのでしょうか?必死に逃げ惑う動きに注目!http://youtu.be/BhVI-oRtxiI
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新造船の豆タグは、ふたつ上画像の子カモの頭拾いに活躍しました。
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航路標識

航路標識を端材で作ってみました。
航路右側浮漂です。
浮力体の部分はガチャポンのケースを利用しています。
底にはペットボトルのキャップを付けて陸上では自立出来るように、
水上では10gの釣り用のおもりを吊り下げてバランスを取っています。
ケースは接着などの固定はしていませんが防水性はバッチリ!
100均ショップで購入したLEDランプを改造して、ケース内にバッテリーを収納しています。

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