1/76箱庭ジオラマ 完成

水を張ったジオラマの中で小さな船を動かしたくて作りました。ジオラマの自作は初めてなので出来栄えはご勘弁・・箱のサイズは350×600×100(水深は50mm)
いずれ大きな水面を作って鉄道やミニカーもラジコンで動かすという構想を実現するための練習です。
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場所はBCカナダ。Dozer boatが働いているシーンを再現しています。森林から切り出した原木をセミトレラーで川岸まで運び、川面に丸太を投げ出して浮かべます。そこでこの小さなボートが丸太を押しながら集め丸太筏を組む作業をします。このジオラマではここまで。組みあがった筏はひと廻り大きなタグボートで川を下り港へと運ばれます。
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モノクロにするとノスタルジックな雰囲気たっぷり。
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動画はこちら

フネカン2015 参戦!

あいにくの天候のなかスタートしましたが、後半は雨もあがって各競技全て行われました。
競技はおおまか、昔からある水中モーターを動力とするS-1クラスと単三電池2本を電源とするフルハルクラスに分かれます。フルハルクラスで参戦したウォーターメロン号は無念のコースアウトで失格!昨年のDNFは避けられ対岸にはたどり着いたものの大きく曲がってしまうという昨年同様の失態・・(^^ゞ
真っすぐ進まないから返って盛り上がるんです・・他の船を巻き込んでコースアウトやら沈没したりとか・自分の手から離れたら天に運を任せるみたいな・・予期しないアクシデントが楽しいんですね!
負け惜しみにしか聞こえないって!?・・その通りです。
アウトリガー艇を急遽ハイドロ艇に仕立て直したので中途半端な作りもアダに・・滑走出来ずに市販艇に完敗。
来年は基本設計から見直してリベンジを図ります!
こちらの写真はフルハルクラスバーストの決勝戦スタートの様子。優勝者はお年頃のお嬢様でした。おめでとうございます!
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老いも若きも、奥方までも楽しめるのがいいですね~緊張の瞬間!
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私が1番目に惹かれた作品がこちら・・3Dプリンタで出力した戦車。スチロールの上の載せてキャタピラーで推進しています。そしてここにもドラマが・・スタートするや他の艦船は大きくカーブしてDNF、まったりと1着を獲得していました。
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ブースコンテストでは箱庭ジオラマを出展してギミック最優秀賞とアイデア賞を頂くことができました。
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ジオラマの詳細画像は後日UPします!

フネカン2015 チャレンジ艇 完成!

開催まであと2日となりました。 いろいろいじくりまわして形にはしたものの最終のテストが終わっていない状態です(^^ゞ ぶっつけ本番、出たとこ勝負です!去年の二の舞いになりそうな予感・・DNF=Do Not Finish!ヨットレースで使っている用語でしてスタートしたけどフニッシュ出来なかったというやつ。
艇名は”Watar melon ”すいかのマークを貼り付けてみました。深い意味はありません・・この夏スイカをやたら食べたからかな、思いついたのがこれ。
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ブースコンテスト参加艇の整備もひと段落して、あとは当日雨が降らない事を祈るだけです(^o^)

小型フェリーボート作製記その5

動力ユニットの組み込み完了。機関は130モーター×2 3Dプリント製のペラをダイレクトドライブします。
今回はラダーがなく2個のモーターの制御によりコントロール。接岸時の微細なコントロールを要求されるのでコンピュータープロポを使用しています。
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テストではいい感じで動きますが、操船には少々コツがいるようですね。風に影響されやすいので3m/s位で即欠航かもしれません(^^
これから甲板上部の工作にかかりますが、照明の配線スペースを考えながらの平行作業になります。

DOZER BOATの画像を集めました。

コミカルな形をしたドーザーボートを集めてみました。
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こちらは日本製、ロータリーボートという愛称で親しまれています。かつて木場に貯木場があった頃は活躍していましたが新木場に移った現在はその姿も見られなくなってしまいました。木材そのものが浮かんでいませんね・・
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ジオラマの中で小さなボートを動かそう

カナダで活躍するDozaer boatをジオラマの中で動かしたくて、こんなものを作ってみました。
サイズは350×600 水深は50mmです。ベニアの箱に建築で使うウレタンの塗膜防水材を塗って防水。
ジオラマの作製は初めてなので見まね見ようで作っています(^^♪水際の再現が難しいですね~
スケールは1/76、ミニカーのセミトレ スカニア110も走ります。
この小さな水面でも全長58㎜のDozaer boatなら自在に走りまわれます!
画像は水張り前のモノクロ写真。まだ作製中なので完成したら全景をupします。
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小さなボートハウス完成 1/76

お船の工作はひと休みして今日はジオラマ用の建物を作りました。仕事が建築関係なのでこの手の類は図面がなくても勝手に手が動きます。
Dozer boat が活躍するジオラマ用のBoathouseを作りました。
床は木材をスライスして継接ぎラフな感じで仕上げ、建物周囲もウッドデッキを設けはしけにつなぎます。
オレンジ色の室内照明を灯してノスタルジックな雰囲気を演出しました。
ジオラマのサイズは350×600を予定。場面構成は構想を練っている最中なのでまとまったら公開します。
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フネカンチャレンジ艇 TEST-2

暑い日が続きますね(^^ゞ
こちら、だいぶハイドロ風になってきましたよ。
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フロートを改良&スターンにも小さな翼を付けてみました・・少し速くなったような・・現段階では競争相手がいないので
こいつが速いんだか、さっぱり分かりませんが。
直進性がすこぶる悪いので、このへそ曲がりをなんとかしなくては・・昨年の二の舞いになりたくない・・
いくら速くてもゴール出来なきゃね、なんの意味もありません~

夏休み工作特別企画!5分でできる水の位置エネルギーを利用した船をつくるよ

水が高い所から移動する時に生まれる位置エネルギーを使います。

用意するものは
1,スチロールのトレイ
2.ペットボトル
3.フラッペ用のストローなければ普通のストロー
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工具は
はさみ、カッター、穴あけ用のドライバー、接着剤、両面テープ

1.ペットボトルを半分に切断します。最初にカッターで切り込みを入れて後はハサミでジョキジョキ。
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2.ストローの通る穴を開けます。ドライバーをコンロで熱してグリグリ溶かしながら少しずつ。
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3.こんな感じでストローを刺して接着剤で固定します。エンジン部分の完成!
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4.トレイにセンターの位置を出し、ストローの通る穴を開けます。
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5.ペットボトルのキャップ部分に両面テープを貼り、ストローを穴に通してからセンターに貼り付けます。
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6.完成!さっそく水に浮かべて遊ぶよ。ペットボトルのタンクに水を入れてエンジンテスト。
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7.遊び方、ストローの先を指でふさいで水をタンクに入れます。水面に浮かべたら指をはなしてスタート!
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水のタンクを高くしたり、ストローを細くしたり、2本にしたりしていろいろ実験してみてね。水に色を付けてみると面白いかも。試してみてどう変化するのか?まずは予測をたててから工作すると楽しいよ。




フネカン チャレンジ艇 TEST-1

今日も暑かった!
暑いですねエ~の挨拶を1日何回交わすことやら・・
今日は夕刻17時からいつものサザン池へ、いくらか涼しく感じられます。この一週間で藻が水面の1/4くらい繁殖しているのにビックリ・・子供の水遊び禁止になったことや暑さも関係しいるのでしょうか、今までにない光景です。

フネカン2015、 8月末に向けてチャレンジ艇の試験をしました。
フロートを大きくして形状も変更したのがこちら。
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前回よりスピードは向上しましたが、完全な滑走姿勢になりません。
フロートをさらに大きく、底面のR加工を止めてフラットにして水離れをしやすく、また取付位置を下方と前方に移動。角度を5°くらいまで上げてみようと思います。
半没式ペラの位置もやや後方に移動してみるかな・・
小学校レベルの単純な工作だけど、競うとなると熱が入ります。滑走してスピードが乗ると今度は直進性の課題が待っているんだろうな~こりゃあ・・夏休みの宿題、おやじ版ってところです(^^ゞ

ほっぽらかしの水中翼船 企画倒れ・・新たなチャレンジ艇が完成

フネカン2015に参戦すべく製作を再開した水中翼船、残念ながらパワー不足で浮上出来ませんでした・・
単三乾電池2本では難しいようです。リポ3.7vなら難なく浮上するんですけとね(^^ゞ

水中翼はあっさりあきらめて、速そうな船を頭の中でイメージして出来たのがこれ。
半日で新たなチャレンジ艇を完成させました。
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100均のスチロールブロックから削り出したハルにプラバンを貼り付けてます。
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夕刻、いつものサザン池で試験走行!
いい感じで走ります!直進性もまずまず。 バウヘビーなのでフロートを大きくしてみようと思います。
夕焼けの富士山が綺麗だったので・・明日も暑くなるのかな。
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小型フェリーボート作製記その4

ハル部分のプラバン貼り完了です。この段階での漏水試験では水漏れなし。
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複雑な造形もスチロールに貼り付けながら出来るのでそんなに悩まずにできます。プラバンのいいところは切った貼ったが容易にできること。薄くても強度があること。曲げやねじりが指先で簡単にできることかな。
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まだ粗削りの状態、このあとパテ成形してジョイントの不陸をなくします。
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平面的なデザインなので窓周りのディテールにこだわってみました。2㎜幅のプラバンt0.5を指先で擦りながら曲げくせを付けて(摩擦熱でコシをなくす)二つ折にするとR付きのコーナーができます。これを窓開口の小口に貼り付けて窓枠を再現。地味な作業で根気がいります~
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小型フェリーボート作製記その3

大きな部品の切り取り完了。これをスチロール船体に貼り付けます。
これだけ浮力体があれば水船になっも沈没することはないと思いますが・・予定喫水線までの積載重量は350g。
搭載機器の重量はおおよそ100g、乗船予定の重たいダイキャストミニカー”スカニア”は103gなので2台は余裕で
運べそうです。
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スチロールにプラバンを貼り付けます。接着材はコニシのウルトラ多目的SUクリヤ。
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プラバンどうしの接着はコニシアロンアルファプロ用中粘度を使用。
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小型フェリーボート作製記その2

プラバンの切り出しをします。
1.図面をハサミで大まかに切り取ります。
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2.スティック糊でプラバン0.5mmに貼り付け。
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3.図面の上から開口や取付の位置をマーキング。
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4.開口周りやR部分をキリで穴開け。
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5.カッターで切り取り。いっぺんに力を入れずに最初はケガク程度で。
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6.図面を剥がし、バリを取って出来あがりです。
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小型フェリーボート作製記その1

厚さ30mmのスタイロフォームを290*130に糸のこ盤でカット。(小口を垂直に切りだすのがポイント)前後の部分のカット部分をけがきます。
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胴付きのレーザー鋸でカット。
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船首船尾部分は図面を糊で貼り付けてカッターで切り取り。その後ヤスリで成型します。
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この後、動力やRC機器を搭載するスペースをくり抜いてハル下地の完成。この上に0.5mmのプラバンをペタペタ貼り付ければ船体が出来あがります。ここまでの作業時間1hでした。

小型フェリーボートの図面が出来ました

手のひらに載るシリーズで最大の大きさになりました。1/76で全長290mmです。手のひらに載ると言うと語弊があるかな。正確に言えば片手のひらに載せて持てる大きさ。私、個人的な基準は300mm以下。コレクションケースに入る&自転車の前カゴに入ることが前提です。また増えてない?というカミサンのお言葉をかわすべく立案したシリーズなのです・・暗黙の造船規定がここにあります(^^ゞ

小型のフェリーをネットで検索して動画サイトで見つけたボートを、動画を見ながら図面化しました・・写真よりツライな~ほとんど雰囲気だけで詳細は適当です。河川の渡し船のようですね。

1.平面図と船内から見た展開図
 大型トラック、セミトレーラー2台、若しくは乗用車なら4~6台を想定、両舷に乗客が座るベンチがあります。
 色を付けてカラープリントしてみました。
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2.側面図
 前後に乗降ゲートがあり、サーボで直接開閉する予定です。 動力は130モーターを2基、2モーターアンプで制 御。
 乗降用の専用港湾施設も作製予定です。
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3.正面図
 前後ほぼ対象です。左右のキャビンを結ぶブリッチには乗降時の信号と甲板を照らす照明を装備。
 船内スペースに余裕があるのでLED電飾が楽しみです。以前作製したスカニア110 セミトレーラーのCADデータ
 を重ねてみました。
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 ごみ箱から拾ってきたスタイロフォームのt30の切れっぱしにプラバンを貼り付けてハルを構成します。
 簡単ローコ ストで模型作りを楽しみます!



ほっぽらかしの水中翼船 製作再開

水もの模型のお祭り"フネカン2015"が今年も8月末に船の科学館で開催されます。昨年初参加してとても楽しかったので今回も参加しようと考えています。ラジコン装置のないただ真っすぐ進めるだけのスピード競技ですが、いざ集って競うとなると熱が入ります。昨年はフルハルクラスで参戦しましたが、真っすぐ進まずゴールに至りませんでした・・(^^ゞ
今年はレギュレーションの変更がありモーターの制限がなくなったのでスピードに拍車が掛かりそうです!
となると更に真っすぐ進めることが勝敗のポイントになりそうな気配・・
ラジコン船もアピール部門で参加出来ますので興味のある方はこちらをご覧ください。
http://www.funekan.net/current/

製作途中でほっぽらかしている水中翼船に激安トイラジスピードボートのモーター(正体不明の130サイズで6V仕様)といかにも速そうな半没プロペラを移植してみました。
乾電池2本でコイツが浮上するのか!?まぁ時間もまだあるのでテストと調整を繰り返せばなんとかなるでしょう・・
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小さなタグボートで綱引き!

米国では、タグボートのスピードレースや押し合ったり、引っ張り合ったりする競技があります。たぶんお祭り的なノリなんでしょうが見ているだけで楽しそうです。もちろん模型の世界でも同じようなお遊びがあります。
第1ラウンド
丸太押し船 Sidewinder Tugboat VS パイロットボート
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画像左は6㎜コアレスモーターにスクリューをダイレクトドライブするトラクタ方式。画像右はサーボで使われていた10㎜ブラシモーターにシャフトドライブするプッシャー方式。結果は言わずと知れたことですが、動力伝達ロスがない水没モーター方式が良いのか?Sidewinderも意外とパワーがある事に気ずきました。
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第2ラウンド
パイロットボート VS マイクロタグボート
マイクロタグはトルクのあるタミヤのミニモーターを搭載。スクリューも4枚ブレードなのでこちらも結果は知れたことですが・・
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そこは、どうでもいい事でも楽しんでしまう米国的な発想で・・
こちらは押し合う競技の様子です。模型ではありませんよ

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サザン池 楽しい水もの 続々登場!

新作がめじろ押し、まずはとしさんの3Dプリンタ潜水艦です。
水密性抜群の醤油さしのボトルの中にメカを投入 右左の推進モーターと前後の浮沈モーター&放水銃の5ch仕様
艦橋部分にレインボーLEDと海底を照らすサーチライトも装備しています。
独創的なデザインとアイデアでいつも楽しまさせて頂いています!
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続いてKOGさんのスペースシャトル。離水するかギリギリのところで水面を滑走しています。
機首をもたげて走る姿が本物っぽくていいです。
潜水艦期待してま~す!
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沿岸警備艇 KBV283 全速だけど・・追いつきません

サザン池で久しぶりにKBV283 を走らせました。デビュー当時は速かったんですが・・最新型の船が続々登場して
今ではすっかり追いつけなくなってしまいました(^^ゞ 実船も退役しているので最新の警備艇を建造しなくては!
とは思うもののいつになることやら・・
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海上保安庁の20m級巡視艇とほぼ同じ大きさです。1/76scale全長:275㎜全重:247g
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重心が高めで1軸推進のため高速走行時の姿勢を安定させるのに苦労しました。
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OOゲージのフィギアを2名を乗船させました。トップデッキにはグラマーな隊員が・・あらが見えるので拡大しないでくださいね(^_-)-☆
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こちらがスェーデン沿岸警備隊、現役の警備艇です。デザイン、色使い全てに魅了されます。私が海外の船ばかり作る理由のひとつですかね。。
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1/76 PILOT BOAT "SEA HELPER" 進水!

いつものサザン池で朝凪の時間帯を狙って無事に進水しました!
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フルスロットル時の走行姿勢も安定しています。ハルの形状もほぼ忠実に再現していますので実船の設計レベルの高さが伺えます。小型ブラシモーターと9mmのスクリューとの相性もよくほどよいスケールスピードが得られました。サーボアンプ特有の超低速もいい感じです。
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全長124mmの小さな船でもひき波がそれなりにできます。
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動画はこちらから。

次作は1/76トラックフェリーボートを予定。セミトレラーが2台乗船できる290mmの小型フェリーです。
乗船予定のスカニア110です。
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1/76 PILOT BOAT "SEA HELPER" 完成!

SEA HELPER ようやく完成しました!
このボートは英国のMACDUFF社の設計によるもので1/15の設計図からさらに1/76にスケールダウンしています。
スケールアウトしている部分もありますがその辺は・・(^^ゞ
全長:124mm 全幅:57mm 全重:47.7g 
送信機:2.4G(DSM2)5chのうち3ch使用 受信機:Lemon Rx 6ch (DSM2)
モーター&アンプ:9gサーボからそのまま利用 ラーダーサーボ:マイクロデジタルサーボ2g
バッテリー:1セル3.7v240mAh 推進器:9mm 3枚ブレード
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実船のスペックはこちら。
Length Overall 8.95m
Length B.P. 7.85m
Breadth Mld. 3.80m
Depth Mld. 1.75m
Main Engines 103hp @ 1800rpm エンジンは三菱6D16を搭載しています
Propeller 800mm
Oil Fuel 1,000 litres
Crew 2 men
スコットランドの港に停泊中のSEA HILPER.
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工期は約2カ月。チップLED工作で時間がかかってしまいました・・
建造費用は新たに購入したもので3000円程度。0.5ミリのプラバン1枚700円 瞬間接着剤570円 プラ綿棒100円 
スプレー缶600円 防舷材として2㎜のゴムチューブ400円 レシバー:600円
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OOgaugeの女性ドライバーと作業員を搭乗。マストはプラ綿棒を外径1.8mmまで削って利用、LED3灯分の配線をマスト内部を通しています。ウィンチはプラモから流用、実物より大きくなっています。キャビン右舷にある黄色い物体はイーパブと呼ばれる救難信号発信器です。
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SEA HILPERのモデルキットはありませんが、ペーパーモデルは存在します。
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3Dプリント ミニボート 壮絶放水バトル!

いつもの公園はお祭りでギャラリーがいっぱいでしたね~
水も温んだ池では子供達が水浴びでおおはしゃぎ!ミニボートに襲いかかる子供達を追い払うため?に各々しのぎをけずって開発した放水ポンプも絶好調でした。が最初は効き目があるももの水泳状態になれば効き目半です・・(^^ゞポンプを搭載した3Dプリントのボート3隻で放水合戦をしてみました。
おじさん達のバトルに熱い声援が!?
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としさんの駆逐艦は放水銃を後方配備。仰角も変えられ最大射程距離は4m。水平打ちの威力は脅威的!
放水の反動を利用した加速機能付きで一撃を加え加速して離脱する戦法が得意。
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tokoさんの全長6cmの超小型ボートと正面対決!小さくても完全防水。マリオが操船しています。
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・・・前が見えん!ワイパーが欲しい。
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至近戦に持ち込み勝算を狙うが・・この後の反撃で・・・
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こちらが動画です。

最後の最後に浮漂物に絡り裾をめくって池の中にジャバジャバ・・子供たちの泳ぐ気持ちが分かったな~(^^♪
童心に帰って楽しいひとときを過ごせました。


1/76 パイロットボート SEA HELPER 作製記その7

塗装下地、ホワイトサーフェイサー1000♯をスプレーしました。
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キャビン内部の仕上げ。腰壁と床はダイノックと呼ばれる建築内装用をシート貼りしています。
(古いサンプル帳を利用)マホガニーやウォルナットなどリアルな木目からレザーまであるので重宝しています。ちなみに腰壁はチェリーの柾目です。
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マストの組立と並行しながら塗装の仕上げを行います。灯火は極小チップタイプの高輝度LEDを採用。ハンダ付けに苦戦しながらも10灯全て点灯に成功。行方不明もなし。机から落ちたらまず見つかりません・・
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船底をダルレッドで塗装。この段階だと軍用タグみたいですね・・喫水から上を鮮やかなブルーで塗れば雰囲気も変わるはず。
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サンタナ レーシングボート売却 PICCO71マリンエンジン搭載

手狭になったことからエンジンボートを手放します。
詳細な画像などや問い合わせは、右サイドにあるメッセージを送るから連絡を下さい。

サンタナV型レーシングボート(年数の割には綺麗だと思います)FRP船体 周回レースで活躍した船体です。
 エンジン:PICCO71(Italy製のレアもの)近年始動はしていませんが固着はありません。価格10,000円送料別
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送受信機サーボなどの機器は別途です。
始動用バッテリー(中古)ポンパーンテスト18vをおまけします!

地球堂ジュピターF65は売却成立となりました。

サンディエゴのスケールボートクラブ

西海岸サンディエゴスケールボートクラブのメンバーが作った2.75インチのDozerboatが紹介されています。
約7cmですから私のMapleより1cm大きいだけでほとんど同じ大きさ。
お国柄からして、こんなに小さいボートを作るとは驚きです!

プールでのテストの様子です。


1/76 パイロットボート SEA HELPER 作製記その6

連休最終日、今日はのんびりと工作三昧!
ウィンチやキャビンの屋根のバッテリーボックスなどを作製しました。OOゲージの乗組み員も乗船して。
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天気がいいのでお外で撮影。
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そろそろ塗装の準備。キャビンの色を求めて近くの模型屋さんへ。限りなく白に近いグレーを注文を付けて出てきたのがタミヤのイニシングホワイト、なかなかいい感じです。デッキラインの防舷材に使えそうな黒の柔軟性チューブ2㎜Φを見つけてついでに購入しました。
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いつも楽しみしている1500hp0525さんカナディアンタグボートの動画がUPされました。

今日は葉山でヨットレースの応援(470春インカレ)

今日は葉山へ、息子の470ヨットレース決勝戦の応援に出掛けました。
こちらは葉山新港の様子です。
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今日は朝から風があがって出港注意のイエローフラッグ。この旗がレッドになると出港禁止となります。
左側の2文字信号旗はUとW。映画崖のうえのポニョにも出てきますのでご存じの方の多いのではないかと思いますが、航海の安全を祈るという意味です。
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こちらは艤装中の様子。コクピット内のシート(ロープのこと)がやたら多いこと。海上では出来ないシートの調整を出港まえに行います。ちなみにこの470級というヨットはオリンピックの競技種目になっています。ハルの形状はラウンドボトムという丸い形でスピードは出ますが、横流れをコントロールする必要があります。
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沖合でスタート前の様子。カメラがしょぼいのでなんだかよく分かりません。
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某有名私立大の応援団参上。写ってはいませんが奥の防波堤の上では某有名国立大の応援団も!
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おじさんはヨットレースよりこっちの方が楽しいな~。秋インカレはもっと賑やかです!


精進湖遠征

抱き富士の撮影スポットで有名な精進湖に遠征をしました。
お天気もよく富士山も絶景!朝晩は冷え込みますが日中はTシャツで充分でした。時間を忘れてのんびちとしたひとときを満喫できました!メンバーが工作した防波堤や灯台、航路標識など港湾設備も布設してプールでは味わえない情景を再現しています。
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キャンプサイトはフリー。湖畔サイトも割と平で広々としています。トイレがとても綺麗で感動。自動ドア、暖房が完備されいていました。
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強風、波浪のため10cm以下の小型艇は出番がありませんでした。
まずは大型港湾タグボート10kg超”アルクバー”の走行シーン。バウで砕け散る波しぶき・・以外なほどの浸水にちょっと冷や汗 (^^ゞ機関:mabuchi社製540×2 電源:6v2Aシールド×2
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続いて253gの警備艇KBV283。機関:グラープナー社製speed250×1 電源:2セル7.2v700mA
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出航するか悩んだ末の108g小型パトロールボート。機関tamiya製minimotor×1 電源:1セル3.7v350mA
白い灯台は佐多岬がモデルだそうです。絵になるな~
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メンバー所有のマイクロスケールヘリ”海保おきたか”のお披露目飛行。こんな風でも安定した飛行に驚きです。壮大な富士をバックに小さなヘリ。いいですね~
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こちらは夜の部。メンバー所有の青函連絡船”十和田丸”綺麗ですね。これはもはや芸術品です!航路ブイや灯台も点滅していますよ。
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警備艇もパトロールライトをフラッシングして警戒中。
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動画はこちらから。

1/76 パイロットボート SEA HELPER 作製記その5

キャビンの作製、船の模型つくりで一番の楽しみです。たいぶ船らしくなってきました。窓枠をアルミ板を加工して外側から取付てみようと思います。ハルはパテ成形の最中です。このあとサーフェイサーを吹いてもう一度成形します。
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今回、搭載するレシーバーが届きました。Lemon Rx 6ch (DSM2) 早々に小型サーボから取り出したアンプをセット、重量は3gとなりました。以前は使いまわしが前提でしたが、これからは専属にしてコネクタなしタイプの物をハンダ付けしようと考えています。
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1/76 Dozer boat" MAPLE" お仕事編part 2

朝、風のない時間帯(朝凪)をねらって丸太押しの収録をしました。
フルスロットルでの直進性はすこぶる悪いですが、低速ではヨタヨタしながもなんとか真っすぐ走ってくれるようになりました。旋回性と直進性の両立は難しいですね・・まあ見ての通りクルクル回って作業をしていますので直進性は二の次でいいようです(^^ゞ
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兄貴分の"OTTER"と一緒に。
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復元力は抜群!ハルのサイドトップに塗った撥水材の効果もあって表面張力にも負けずすんなりと起き上がってくれます。横倒しになっても船内への漏水なし。これなら大型船と接触しても沈没の心配もなく遊べます。

1/76 パイロットボート SEA HELPER 作製記その4

ブルワークの貼り付け。タグボート特有の逆反りの波切板は一番の腕の見せところです。絞りが結構きついですね。
まずは天端をやや大きめに切ってフレームの先端に接着します。次に外側をフレームの合わせて成型。続いてプラ板に曲げぐせを付けてフレームの側に押しあててマジックでけがきます。デッキ側の部分を丁寧に摺り合せ。多少空いても気にしません。接着して固定出来たら上部を天端に合わせてカット。天端の内側むムレームに合わせて成型。接合部分の凹凸をヤスリ掛け。隙間は接着材を流し込んで埋めます。それでも埋まらない場合はパテを使います。
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ブルワークの取付完了!弓反りのデッキがいい感じにできました。
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例によってキッチンから何気なくお借りした器で漏水テスト・・おっ、ジバンシィ・・汗
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1/76 パイロットボート SEA HELPER 作製記その3

チャインより上部の側面を0.5mmのプラバンでプランク。バウ、スターンと両側面の4分割で貼っています。
本来なら小幅の板を下から貼り上げていくのでしょうが、そこは得意の手抜き工法で・・ごまかします。
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あっという間に出来るのも手のひらに載るサイズならでは。
ハルを3Dプリンタで作ればもっと短縮出来ますが、今はいろんな工法を学んでからと思っています。
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全長58㎜ Dozer boat"MAPLE" お仕事編 part1

1/76にスケールダウンしたちっちゃな丸太押し船。換装したドライブユニットをテストしました。
いつものサザン池は掃除中でしたので、今日はザリガニ釣りの子供たちと亀がたくさんの自然池で。ここでは毎回、釣り糸や暗礁に悩まされていますが、次回は綺麗な水で遊べますので今日のところは辛抱して・・(^^)
赤松の小枝を丸太に見立て暴れ回るDozerboatを撮影したかったのですが、風が強く枝が流されてしまってNG。穏やかな日に再収録します。フルスロットルでいっぱいに舵を取ると60°近く傾きますが転覆することはありませんでした。実船の動きと同じですね。コミカルな動きが再現出来てちょっぴりご満悦!
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赤松の小枝を丸太に見たて運搬するシーンを再現。兄貴分の”OTTER”に曳かせるつもりでしたがエンジントラブルで急遽MAPLEが代役。6ミリモーターで力強く曳いくれました!
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動画をよ~く見るとエキゾーストパイプの先端でアリンコさんが後方の監視しています。

実船の作業風景がこちら。
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次は25cm程度の2軸推進のカナディアンTUGを作って筏を曳航したいと思います。

1/76 SEA HELPER 作製記その2

久しぶりの工作をしました。
船底を貼ったところです。プラバン0.5㎜を手で曲げくせを付けて瞬間接着材で貼り付け。隙間もたっぷり接着材を流し込んで固めます。やや大きめに切って後ではみ出た部分を成型することと、いっぺんに貼らないで後部から少しずつ固まるのを待って貼るのがコツです。
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モーター、ラダーサーボの取付。船内の部分を先に黒で塗装してボロを隠しています。シャフトは1.5㎜、ジョイントはゴム管。
モーターはサーボに使われていた物でピニオンギアを取らずにゴム管をねじ込んでいます。
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デッキを仮付け。これもやや大きめに切って後ではみ出た部分を成型します。
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スクリュー、ラーダーの取付け。今日はこんなところかな。

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1/76 SEA HELPER 着工

小型パイロットボート”SEA HELPER"の作製開始。
今回はプラバン0.5㎜を用いキール、フレームのある従来工法で作製します。ちょっと面倒ですが船の模型作りの基本を押さえてみようと思います。まずはキールから、例によって図面を貼り付けてハサミでカットしたものを3枚貼り合わます。スタンチューブはボールペンの芯。ペラは3D製のΦ9㎜です。
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キールとフレームの組立て完了。
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実船がこちら。
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DOZER BOAT "MAPLE" ドライブユニット改良

まっすぐ進んでくれないdozar boat。船体形状からしてまっすぐ進まないのは分ってはおりましたが、もう少し素直になってほしい。
そこで原因のひとつと思われるシャフトとモーターの偏芯を解消すべくモーター缶に直接パイプをハンダ付けしたブラシモーター(画像右側、心ずれしている)から3Dでプリントしてもらったモーターホルダーに6㎜のコアレスモーターを装着したものに交換しました。また首振りスムーズにするためリード線も細いものに変えまた軸受けパイプの上下にワッシャーも噛ましてみました。ニュートラルに戻した時、センターにピタっと止まるようになりました。
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スクリューもプラモデルのものから9㎜のスペシャルバージョンに交換。いつもお世話になっているtokoさんに3Dで作って頂きました!走行時の姿勢安定性向上のためキールも追加。
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作業員も乗船。いよいよ丸太押しで暴れまわれるようになった!  かな?
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3Dプリント消防艇 放水訓練

YSBMの定期走行会でマイクロポンプ搭載のミニ消防艇とU氏の大型スケールタグボート”SDM”の2隻で放水訓練を実施しました!SDMは圧倒的な水圧と放水量で比較の対象にすらなりませんが、至近距離なら正確に飛ばせそうです・・(*^_^*)
誤って動画を削除してしまいました・・再編集をします。

ポンプ搭載で重心を下げた分、重量が増してしまい乾舷が減ってしまいました。放水の反動で微速前進をかけないと
後ずさりしてしまいます。
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1M級の空母にちょっかいを出していますが7㎜モーターでは押しきれません・・ちっちゃすぎてどこにいるか判りませんね~拡大するとお尻のあたりに張り付いています。こちらは1号艇の”OLIVE"です。
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1/76・1/87ラジコンミニカー走行会

YSBM、陸上輸送部メンバーS氏のニューモデル、6輪トラクタ+セミトレを加えて計4台のスケールミニカーが集まりました。最近、お船をほっぽらかしてミニカーにはしっているように思われても致し方ない状況ですが・・これらのミニカーはフェリーボートに乗船させるためのもので、あくまでもお船作りの一環です!苦しい弁明だな~ミニカーだけでも充分に楽しんでしまっている(^^ゞ
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ベンツのトラクタ+セミトレはダンプ機構をプラス!このサイズでは国内で初めての試みだろうと思います。
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伐採した原木を運搬中のスカニア110+セミトレ。
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40フィートの消防艇を陸送中のベンツ6輪トラクタ+セミトレ。
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ロサンゼルスの消防艇

YSBMの仲間からカッコイイ消防艇ロサンゼルスNo2の画像を頂きましたので紹介します!
M家、暗黙の造船規定30cm以下(今のところ保有艦船数の制限はなし)を無視してスケールダウンしてしまうか悩むところ・・え~と
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マイクロポンプが1,2,3個・・数えてはダメダメ!

こちらは放水銃のアップ画像。最近のものはコンパクトでデザインもいいな~
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こんな可愛い船の写真も頂きました(^^♪
3Dプリントの消防艇に雰囲気が似ています。
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3Dプリンタ ミニボート 走行会

サザン池にたくさんの3Dプリンタ製のボートが集まり楽しいひとときを過ごせました(^^♪
消防艇の放水やマリオが操船する小さなボートは子供達のウケが良かったです。久々に子供達の無邪気な歓声を聴いて嬉しいですね~おじさん達の創作エネルギーを充填させていただきました!

私の消防艇も公海テストを実施。放水銃の追加に伴い重心を下げたことで乾舷が少なくなりましたが特に問題はないようです。放水時の姿勢もふらつくことなく安定しています。蛍光グリーンの消防艇はポンプのハウジングはそのままでモーターを7㎜に換装してパワーアップ!大型スケールモデルもビックリの3m放水に一同唖然!
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寒さにも負けず、思い思いの船を持ち込んでは模型談義に花が咲きます。暖かくなって日が伸びる頃は電飾されたお船がはやりそうな気配です。
自分も3Dを使ってデザインしてみたくなりました!

マイクロポンプ放水テスト

メカの搭載完了しました。
本船のスペックを紹介します。全長:105mm 全重:119g
推進器の水没モーター:コアレス7㎜。バッテリー:3.7v350mAレシーバー:DSM2の6ch(格安の5$)マイクロサーボ:1.7g 推進器アンプ:9gサーボアンプ(270円)放水ポンプモーターー:コアレス6㎜(9gサーボアンプ制御)

放水ノズルの先端に2gサーボに使われていた一番小さいギアを装着。0.6㎜の穴から飛び出す水は1mほど放水できます。アンプ制御をしていますので放水距離は自在です(^^♪
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夜空に向かって放水テスト!?特別な意味はありません・・周りが暗い方が見やすいかなと思いまして・・
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3Dプリンタミニボートシリーズ第2弾 消防艇 竣工

土日の2日間で完成させました!ふしみ製作所製の3Dキットと放水ポンプを利用しています。ポンプの取水は船底から採り入れデッキ船首部で放水します。ホースは3㎜、適当なシリコンホースがなかったので100均ショップの網戸用の押しゴムがあったので代用しています。
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今回追加した部分は放水銃と膨張救命筏、レーダー、アンテナです。
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”OLIVE”と一緒に。こうなるともう1隻ほしくなるな~
カラーはタミヤのイタリアンレッド。
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プロペラのブレードの形状が異なります。重量を同じにすれば性能の比較が出来ます。
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RCメカを調達中ですのでテストはしばらくおわずけです。

3Dプリンタミニボート シリーズ第2弾 

ふしみ製作所製の放水ポンプユニットを入手したので、3Dタグ ”OLIVE”をベースに放水ポンプを搭載した消防艇を作ります。このポンプももちろん3Dでプリントしたもの。6㎜のコアレスモーターで1m位放水することが出来ます!
組立塗装までわけなく出来てしまうので”SEA HILPER”より先に作ることにしました。
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船体の材質がPLAからABSに変更され仕上げ面の研磨が楽になりました。