アクションカメラで動画撮影(^^;

お天気に恵まれた日曜日、YSBMの定期走行会に参加してきました。
ペイントローラーの伸縮棒を改造して先端にカメラを取付。水中から空を見上げた動画や、空撮風の動画に挑戦してみました!カメラワークは今ひとつですがご覧下さい。すべての船を紹介出来きなくてすみません(^^;)
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カメラを台船に載せて曳航しながら撮影。160°の広角レンズのおかげで迫力のある画像が撮れました。
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接近するとこんな感じの画像も撮れます。
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水中動画の撮影時はレンズカバーを水中用に交換、水の透明度が高ければかなりクリアな動画が撮れます!
こちらは撮影棒を使用してのカメラワーク、被写体はタッパを利用したランチボックスサブマリーン。軽快な動きを是非動画でご覧下さい。
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こちらはフェリ-ボートの車両甲板に載せて撮影。今回カメラ台船を曳航したKBV283。スウェーデンの沿岸警備艇です。
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動画はこちらから。ブログ上で再生すると右端が映りません、全画面を見たい方はタイトルをクリックするとYouTubeにjumpしますのでそちらでご覧下さい。

フェリーポート工作・・停滞中

年度末で仕事に追われる毎日・・ほとんど工作が進んでおりませんで、フェリーターミナルの建物は未だこんな状態でございます。床材が貼り終わっただけ(^^;)こだわって作るはずがだんだん手抜き工事になりそうな予感です。
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カナダのLAND SEA AIR CANADAさんから最新の動画が届きましたので紹介します。ブリティッシュコロンビア、フレーザー川で作業中のタグボート "LORNE M LEDCOR"
私が大好きなLoggingTugboatです。工作中のフェリーポートが完成したら作ろうと思います!

水中カメラ衝動買い!

としさんの動画に見せられてリコーのアクションカメラをアマゾンでポチりました。
ハウジングなしで水深10mまでOK。陸上では160°をカバーする広角レンズを装備、最高1080万画素で録画できます。
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カメラ用スチロールバージにアクションカメラを装着!後方のアクリルケースに入っているのがトーイング予定のKBV283、巡航速度で撮影が可能です。以前搭載したSONYのハンディカメラは302g対してアクションカメラは191g。重量が軽くなったことでスピードUPが期待出来そうです(^^)このままひっくり返せば水中動画が撮れるぞ~1?
余談ですが、いままでの完成作品はすべて同サイズの折りたたみ式アクリルケースに入れて保管しています。重ねて保管出来るのとホコリ防止で重宝しています。
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ちゃんとトーイングフックも装備しています!
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こちらの動画は普通のビデオカメラをバージに載せて撮影したもの。今思うと勇気があったな~回収時に池に落としてしまい水没・・奇跡的に回復しましたが非防水のカメラを水面で走らせるのは無謀でした。その後はお役御免のアイホン4sを長らく使用してきましたが、本機の導入でビビルことなく本格的なアクション動画を撮影出来そうです。まぁ脱落しないことが前提ですね~


仲間が撮影した動画を紹介。今までにないカメラアングルです!

昨日、海浜公園で仲間が撮影した動画をご覧下さい。防水タイプで広角レンズを装備したなカメラで撮影したは動画は必見です(^^)/

土曜日の午後にどこからともなく出没しています。。風が強ったり雨が降りそうだと集まりませんけどね

サザン池 水も温むと人も集まる

お天気に恵まれた辻堂海浜公園、たくさんの仲間が集まりました。ここに集まる船はそれぞれに個性があって楽しい船ばかりです。すべてを紹介できませんがご覧下さい。
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仲間のワーゲンバスが乗船しました!こちらもラジコンで動きます。
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スカニアが重すぎて右舷に傾いています・・
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ラジコンかもの動きにご注目あれ

海外の仲間が作る”DOZER BOAT”をご紹介

海運国オランダのモデラーが作成中のDOZER BOAT(丸太押し船)を紹介します!
私が作ったDOZER BOATとほぼ同じ大きさですね~参考図面を送ってあげたので図面を見ながらアレンジしてるようです。嬉しいですね(^^;)
ボコボコ、サビサビをうまく表現しています。働いてる感が出ていていい感じ。私もボコボコに凹んだ仕上げにしてみようかな。

こちらは以前工作した"MAPLE”1/76、ちょこまか良く働きます。
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横浜スケールボート愛好会YSBMの走行会&ミニカーの走行会

私がお世話になっているYSBMの定期走行会に参加、お天気にも恵まれたくさんのメンバーが集まりました。
メンバーの力作を一部紹介します。全艇を紹介出来なくてごめんなさいね。
ヨットやスチームボート、客船、貨物船、自衛艦、漁船・・タッパーを使った潜水艦や潮を吹くクジラも参加。思い思いの船を持ち込んでは模型談義に花が咲きます。動かして遊んでいるより話し込んでいる時間の方が長いな~(^^;)
こちらは現役で活躍するTugboat。オーバルな船体が特徴、あらゆる方向に縦横無尽に動きます。
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世界中の漁船をスケールダウンされている大先輩の力作。漁夫の表情がたまらなく素晴らしいです!
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私の船も幽霊船にならないように人形を乗せるようにしています。
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お船のクラブなので船以外は原則禁止ですが、他に危害を及ぼす恐れがないとして特別にお許しを頂いているHOスケールのラジコン改造ミニカー走行会も開催しました!といってもメンバーは二人だけですけど・・
今回は大型ホイールローダーや16輪低床セミトレラーも登場。動きも徐々に進化しています。
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HO(1/87)とOO(1/76)のスケールの違いはほとんど気になりません。
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シングルトラクタに16輪の低床セミトレ、鎮座してるのは私のDOZER BOAT。じわじわと動く姿はとてもリアル!
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ミニカーをラジコンに改造して遊んでみたい方いませんか~

フェリーポート作成開始 まずはターミナルから

仕事に追われて時間が作れず、やっとこさ工作にとりかかれます。イメージ図を元にCADで図面を描きました。この辺は仕事柄お手の物。屋上デッキに出入りが出来るように変更、LED照明の灯りを斜め天井に向けてたくさん灯りがもれるように演出します。デッキ材はサーモウッドを使用する予定。スケールは1/76
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プラバンの0.5mmに内部の壁は木目のダイノックシート、外壁もホワイトの粘着シートにサイディング目地をけがいて貼り付けています。この上にスプレーで塗装をします。セロテープで仮組みしてボリュームを確めました。内部が見えるので階段やカウンターも作り込んでみようと思います。
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先日、分譲マンションのモデルルームに置いてあった完成模型を覗きこんだら、外車のミニカーがたくさん♥
なぜかスケールは1/60、当然ミニカーも1/60なんだろうな~と思いつつ手に取ってみたらMade in china。特注で作っているんだろうか?

またまたミニカーネタ (ウォータージオラマで走行編)

以前作ったウォータージオラマに水を張って撮影しました。ボートハウス裏手の坂に作った轍が深すぎて亀の子スタック(^^; 後ろから押すフィギュアでも作ってみますかね。4WD もいいな~簡単に言うけど難しいだろうな~
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最近、寄り道ばかりで船の工作がまったく進んでおりません(^^;)

1/76 RCダイキャストミニカー走行 ”フェリーボート乗降練習編”

寒いかと思えば急に暑くなったり・・体調の管理が大変ですね。
この陽気とは全く関係ありませんが、昨日ちょいとショッキングな出来事がございまして・・
YouTubeのアップ済み動画を誤って半分以上削除してしまいました・・(T_T) 戻らないんですね~
そんな訳で動画をご覧下さいが歯抜けの状態になっています。気が向いたら少しずつ穴埋めしていきます。

フェリーポートが出来上がるまでは陸上で乗降訓練に励みます!
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揺れのない平らな場所では、ゲートの開閉や乗降には全く問題はありませんが、揺れる水面では実際にやってみなければ判りません。暴走しなれなば水没することはないと思うのですが。
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動画はこちらから。

RCインドアプレーン 初飛行の動画公開!

初フライトの様子です。へたくそな操縦をご笑覧下さいまし。最後は壁に激突、墜落で幕引きでございます(^^;)
最近ミニカーやAirplaneをいじってばかりで船の工作から遠のいております。フェリーポートの材料も手に入ったのでまたジオラマ作ります。

コンデンサープレーン 誘電一型改 RC改造版 初フライト!

インドアフリーフライト コンデンサープレーンをRCに改造。本日、湘南スローフライヤーの飛行会で初フライトをしました。飛行機は初心者なので改造版がちゃんと飛ぶか不安でしたが、メンバー皆さんのご指導あってなんとか飛んでくれました!壁に何度も激突してフレームが複雑骨折してしましい・・最後はセロテープだらけの無残な姿になってしまいましたが、飛んだということだけで大満足です!!!飛行機も楽しいですね~やみつきになりそうです。
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旋回時の姿勢が不安定でしたが、上反角が足りないというアドバイスを頂いて手で曲げてセロテープで固定。13°から17°くらいに変えたところ嘘のように素直になりました。
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モーター、2段ギアユニット、プロペラはキットのものを利用。ランディングギアは自作しています。超小型軽量のアンプ兼受信機+70mAh3.7v、ラダーは分解したガラケーのバイブレーション用の4mmモーターを利用しています。重量は16.7g、インドア機にとしては重いそうです。
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動画は編集中、近日UPします!

1/76ダイキャストミニカー バントラックRC改造  LED点滅テスト

ようやく完成しました(^^  
リアランプユニットのレンズを付けて完了です。送信機はスペクトラムDX 6i(DSMX)を使用。
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このトラックのことを調べたのですが1960年頃に活躍した英国のベットフォードというメーカーがつくる軍用車がベースのようです。定かではありませんが・・ ベース車両は英国Oxfordのバントラック。車体重量:43.5g 全長85mm 全幅:28mm 全高:39mmです。改造後は重量が39.8gになりやや軽くなりました。シャーシがダイキャストからプラになったことが要因のようです。
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まずはLEDユニットが正常に作動するかテストします。LEDの点灯、動作は受信機にプログラムされた車用のものを利用しています。
ブレーキランプ→前後進ニュートラルに戻した時、数秒間点灯した後 自動的に消灯。
バックランプ→後進と同時に点灯、ニュートラルに戻した時 消灯。
ウィンカー→RUDスティック操作で点灯、AILスティックを戻すと消灯。
ドライビングランプ(ヘッドランプ テールランプ)→THRスティックup 2秒 保持で点灯、同操作で 消灯。
ハザードランプ→RUDスティック 左方向に2秒保持で点灯、同操作で消灯。
モード2での操作方法です。 この他に室内灯や点滅灯を点滅できますが今回は採用していません。

ボートハウスのジオラマに置いてみました。水なしです。水面があれば反射してもっと雰囲気が出るかもしれないな~
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LEDの動作はこちらの動画をご覧下さい。

1/76ダイキャストミニカー バントラックRC改造 その8

リアランプユニットの工作です。
ガラケーの極細線も使いきってしまったので、130モーターのコア芯に巻いてあるニクロム線を使用しました。銅色の線です。3種類の線を使いましたが、このニクロム線が一番よい感じです。LEDのハンダ部分の断線もなくコシがあるので配線後の整理も楽でした。実際にユニットを車体に取り付けてからコチョコチョしているうちに断線してしまい(ボンドで固めているのですが)LEDを4個無駄にしてしまいました(^^;)
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ブレ-キとウィンカーの穴開け。レトロな感じなので丸いランプにしました。レンズカバーも丸みを持たせ車体から少し突き出して見えやすくします。
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荷台部分はLED配線でこんな感じになりました。一番下がLED抵抗基板、その上に受信機(12㎜四方の基板にアンプ、サーボ、LEDの制御回路が一体)と70mAhの1セルリポバッテリーが載っています。高さがあるのでスペース的には余裕です。
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もうすぐ完成です!

1/76ダイキャストミニカー バントラックRC改造 その7

今回工作でポイントになるLED工作をしました。まずはフロントユニットから、ヘッドランプ2mmとウィンカー1.5mmの穴を開けます。
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プラモデルのガラス部品のランナーから削り出してレンズカバーを作りました。1200♯のペパーで研磨した後、ガラスコンパウンドで透明度を戻しています。
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工作で使う部品です。右下は白色のLEDチップ1608サイズ20個入り、その上が配線用の極細ポリウレタン線。左下が定電流ダイオード10mAh。その他はLED以外に使う電線と配線コネクターです
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米粒の半分位の大きさしかないLEDチップに配線をハンダ付け。黒い線を+極、グレーの線を-極に繋いでいます。グレーの線は要らなくなったガラケーから調達しました。
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ボタン電池につないで点灯試験。
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荷台にLED配線基盤を搭載、10個の定電流ダイオードを使用しています。内訳はヘッドランプ×2、ウィンカー×4、ブレーキランプ×2、バックランプ×2。1セルなので1灯に1個必要になります。ひとまずフロント周りの配線完了。いっぺんにやると混乱しそうなので整理しながらやります。
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ヘッドランプとウィンカーのレンズを取り付け、ウィンカーレンズにクリヤオレンジを塗ればフロント周りの完成。動作テストの結果、完璧に作動しました*(^o^)/*電気工作ドシロートの私にしては快挙です。まだリア周りが残っているので油断はなりません。
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1/76ダイキャストミニカー バントラックRC改造 その6

今回搭載する超小型受信機がこちら、DT RCコントロールシステム Rx43d-1-510という代物です。この受信機については実際に全ての機能が正常に作動したときに新ためて紹介します!説明書は全て英文…配線方法は購入先の師匠にご伝授頂いたので大丈夫なはず…随分前の話しなのでちょっと不安ですけど。まずは走りに関する基本的な配線まで、極小基板への半田付けは何遍やっても手が震えます(^^;)
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ここまでは早いですが、ここからがひと仕事!実際に走らせての調整が結構大変です。
荷台にバッテリーと受信機を仮りに搭載、バッテリーはリチウムポリマー3.7v70mAhです。テスト走行では、前輪を行ったときに泥除けに干渉してしまうのでキャビンの前後方向の取り付け調整に苦労しました。結果的には調整の範囲を超えてしまったので泥よけをちょんぎってしまいました(^◇^;)小回りはよく効きます!!この他フレームの歪み直し、トーイングとキャンパーの調整、コンピュータープロポの設定,調整を行いました。
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1/76ダイキャストミニカー バントラックRC改造 その5

シャーシの組立て完了!フロントバンパーとステップそして荷台床を取り付けました。この荷台に受信機、バッテリー、LEDの配線基板を納めます。
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フロントタイヤの切れ具合です。小回りがききそうな感じ(^^)
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ダイキャスト製のキャビン内部はこんな感じ。泥よけはプラ製でタイヤが干渉しないように内側を削っています。
座席の部分はサーボを納めるために切り取っています。
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キャビンを乗せて
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カーゴ部分を乗せると元のオリジナルミニカーに戻りました。見た目に違うところはホイールが変わったぐらいです。
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この後、メカの搭載そして今回1番やっかいな極小LED工作が待っています!

1/76ダイキャストミニカー バントラックRC改造 その4

フロントサス廻りの工作、タイヤ以外のパーツは以前紹介したビットチャージAE86のトイラジから調達したものです。今回は軸固定にしますのでホイールに穴をあけます。ピンの頭は見えてしまうけど軸回転よりブレがないようです。
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上下アームはプラバンの1mmで加工。
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左右のリンゲージは0.8mm の真鍮棒、組上がったサスペンスをシャーシに取り付け。
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サーボマウントに2g マイクロサーボをセット、ホーンをリンゲージします。ガラス越しに見えてしまうのでフラットブラックで塗装してごまかします。
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シーソー式サスペンションを改め今回はリジットにしました。リアは軸受けをルーズホールにして遊びを持たせています。
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1/76ダイキャストミニカー バントラックRC改造その3

シャーシの部品を切り出し、1mm厚の ブラバンと2.5mm角のブラ棒を使いました。図面を貼付けて加工をしています。サイドフレームはプラバンを2枚合わせ、四角い枠はサーボマウント、丸穴の空いた部品はモーターマウントです。
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サーボマウントを組み立て、キャビンスペースの関係で横置きにしか配置できないためフレームを前後に分けています。サーボマウントの底板で分断されたフレームを 補強しています。つぎはぎのフレームになってしまいました (^^;
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フレームの組み立て。コアレスモーターにモーターマウントを取り付け、後軸を軸受けに通してギアボックスをセットしてからモーターマウントをフレームに接着します。
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ダイキャスト製の オリジナルのフレームと自作したフレーム、フロントバンパーやステップは移植します。図面通りに出来ているかな~
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1/76ダイキャストミニカー バントラックRC改造その2

動力部分の工作です。モーターは6mmのコアレスモーターを使用、ギアユニットはNゲージのパーツを流用しています。
1mmの真鍮軸にカウンターギアを固定してプラバンで工作した軸受けに通してギアケースに接着材で固定します。
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後輪を仮付けしたところ。今回はプロペラシャフトを使わずダイレクトにジョイント、0.8mmの軸に1mmの熱収縮チューブを使ってジョイントしています。
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今回は荷台部分にメカを積めるので楽勝!と図面を描かずに工作をはじめましたが、キャビンのあまりの小ささにサーボの納めに苦戦。結局シャーシの図面をおこました(^^;)プラバンとプラ棒で作ります。
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建築設計で使うCADで作図しました。この程度の図面なら2時間で完成します。このシャーシを3Dプリンタで作るれると楽ですね・・早く導入しなくては!
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1/76ダイキャストミニカー バントラックをRCに改造 

お船の工作はひと休みして、昨年の暮れに仕入れたオックスフォード社製のボンネット型のバントラックをラジコンに改造します。車両の名前やメーカーは判りません。車体重量:43.5g 全長85mm 全幅:28mm 全高:39mmです。
まずはオリジナルの画像から
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荷台部分はプラ製です。この部分にメカやバッテリーを搭載します。
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キャビンとシャーシを分解したところ。ダイキャスト製シャ-シは使用できないので自作します。
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ドイツから取り寄せたグリップのよいタイヤに交換。ホイールも一緒に交換しました。(左側)
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今回はLED電飾に挑戦!初作で得たノウハウを基に改良を加えながら工作しようと思います。

小型フェリーボート発着練習用の仮桟橋をつくりました。

YSBM新年初走行会に参加してきました。皆さん今年も宜しくお願いします!
作品を前に集合写真を撮影、ラジコン技術に掲載される予定です。
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発着練習用の桟橋を作ってみました。乗降ゲートの開閉具合の確認とどの程度の波浪まで接岸出来るのかの検証です。桟橋の先端はフェリーの突起状の先端部分が滑り込んで中央で止るようにサヤにしています。微速前進の状態でゲートを開けるとゲート左右にある丸穴に桟橋上の突起にはまり固定されます。
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こちらは出航の様子。セミトレラーのミニカーも走行可能な状態でしたが、いきなりプールの藻屑になる危険もあったので乗降シーンは見合わせ。
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桟橋に停泊中のSEA HELPER
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サザン池 2016新年初走行会

いつものサザン池はたくさんの親子連れで賑わいました。
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tokoさんのメカフグはヒレ推進のコミカルな動きに子供たち大うけ!バウスラスターを装備して横移動も自在です。
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kogさんの新作 3Dプリンタ製のスペースシャトル!子供が遊べるようにスピードを控えめに設定したそうです。
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こちらはスピードが出る発泡スチロール製のスペースシャトル、年季が入っています。
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kogさんの首振り鴨と私の小型消防艇、鴨の首はマグネットを利用して曲がる方向に首が向くようになっています。
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tokoさんの3D製超小型ボート、スマートホンで操縦しています。
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今年も楽しい作品を紹介していきます!

フロボーイ やっぱりお風呂が最高!

フロボーイの動画をこさえました。
お風呂に入りながら動画撮影はゆだります(^^;)・・ちょっとだけ危ない世界へようこそ。
見苦しいものは映っていませんので安心してください!
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このプラモデルは小学生3,4年生位からが対象ですね。防水は皆無なので水船になったらドライヤーで乾かさないとモーターがもたないでしょう。
タイトルと関係ありませんが窓の外はウッドデッキになっいていて開放的なお風呂にしています。このデッキはDIYで作りました。人工木材なので腐ることもなく色あせもありません。

いつものサザン池での動画も編集していますので是非ご覧下さい。

フロボーイ・・お風呂ではなくお池で初走行

暖かくてかくて穏やかな日が続きますね。
ステッカーを貼るとそれっぽくなります。接着材、塗装不要の簡単なプラモデルキット・・再販したら売れそうな気がするのですが、今時の子供には出来上がったものしかウケけないのでしょうか?
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内部のメカが見えるようにデッキを切り取ってopenにしました。これで子供の眼をひけるかな?
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走りはトロトロですがなんとなく滑走しています!オリジナルは単3電池1本ですが、3.7vのリポバッテリ-にしたのでフルスロットルにするとローリング(横揺れ)でフラフラ状態。
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7.4v仕様にパワーアップも図れますがギアが壊れそうです。
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その場でクルクル旋回できます・・ドライブユニッット使えそうです。
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懐かしのフロボ-イをラジコンに改造しました。

昨年の夏頃から放置したままのミツワモデルの絶版プラモデル”フロボ-イ”をラジコンにして遊んでみました。
ほとんどがラダー部分の改造です。接着剤不要のパチパチ組立てモデルは良く出来ています。パースはすべて塗装済み。まずは、ドライブユニットの中身。樹脂製のベベルギアで駆動しています。船体の大きさの割にはスクリューがデカイですね。
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船体のシャフトが通る部分の穴を5mm径に拡張。プラパイプ4.8mm径を用いリンゲージを延長して3D製のプーリーを取り付けます。
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ラダーサーボのホーンとプーリーを糸で結んで完了、これで最大120°まで舵がきれます。モーターは130、縦置きです。
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完成がこちら。2時間の工作でした!
ずんぐりむっくりの船体・・バランンスが悪そうですね~滑走型の船底ですが滑るとはとても思えません。
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フロボ-イなのでお風呂で試運転かな。お風呂の時間が楽しみ!あぶない世界ですね・・汗
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今年一年ありがとうございました!

今年一年、動く小さな船の模型工作室へ訪問して頂きましてありがとうございました。
超マイナーなブログですが少しずつ見てくれる方が増えて嬉しいかぎりです(^-^)v 2013に始めてたブログ、訪問回数にすれば昨年に比べ4倍にまでなりました。最近では海外からも訪問してくれます。
この年に完成した作品をまとめましたのでご覧下さい。
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フルスクラッチの1/76シリーズが3隻、3Dプリンタキットが2隻、ダイッキャストミニカー1/76RC改造が1台です。
おまけで箱庭仕様のジオラマも作りました!水なしでの集合写真です。
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来年も作りたいものがいっぱい!ですが調子にのって作っていると「なんか増えてない?」と釘を刺されますのでスローペースでかわしながらチマチマと工作に励みます。来年は待望の3Dプリンタを導入予定。何を作ろうか今からワクワクしています。来年もご支援宜しくお願いします。

フェリ-ポ-ト完成予想図

フェリーポートの構想がまとまったのでスケッチをおこしてみました。鉛筆を使って30分くらいで描いたのでいい加減ですが・・だいたいこんな感じですかね。あくまでイメージですので完成後は全然違ってたりするかもしれません・・(^^
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サイズは600×900 ×100、底板のある箱庭仕様です。港湾内の水深は50mm。底板を設けることで湾内が穏やかになることを期待しています。バスストップやフェリーターミナルも設置。左側をフェリー、右側を貨物ヤードに区分しています。スロープも設けてみました。トレーラーで牽引された小型ボートの上げ下ろしたり、水陸両用バス(スカイダック)を発着できたら楽しそう。小型ボートの揚陸用に小型のハーバークレーンも予定しています。これは動かしてみい!と妄想は膨らむばかりです。

船内はこんな感じ。見かけとは裏腹に作りはいい加減です(^^ゞ
スチロール船体は前後2ブロックで構成(防水隔壁?)手前に受信機、アンプ、LED回路などを配置。基板中央下にあるのがLED用リレースイッチ。同右側にあるのが降圧レギュレーター、7.4Vを5Vに変圧しています。
基板上左右にある丸い物体が9gサーボから取り出したアンプ用のポテンションメターです。1個350円程度なのでお安いアンプです。ニュートラルが定まらないという弱点はありますが、ポテンションメターをちょいといじればOK、低速域のコントロールは抜群です。受信機は5ドルの6ch(DSM2)仕様。モーターは130、強力な両面テープで貼り付けているだけです。ジョイントは網戸の押しゴムを利用。中央青い物体が中華製ラジコンボートFT007用のバッテリー2セル700mAhです。
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1/76 小型フェリーボート"FLORENCE”試験航行

いつものサザン池で試験航行を行いました。朝凪を狙ったのですが・・手がかじかんでしまうほどの冷たい北風が吹いていました。浸水や機関、搭載機器のトラブルもなく無事にテストは完了。横風に流される対策で船底に2本のキールを設置したのですが、3m/s位でもまだ流されるのでもう少しキールを深くして見ようと思います。
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英国Oxford社製の1/76ダイキャストミニカーを積載。このバントラックもいずれラジコンに改造する予定です。
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全長:290mm 全幅:135mm 全重;318g 2.4G(DSM2)6CH 機関:130モーター2基2軸推進 2アンプ制御.
前後部の乗降ゲートはサーボのストロークで直接開閉します。
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フェリーポートの図面作成に入りました。サイズは600×900の箱庭仕様、来春完成を目指します(^^)/

1/76 小型フェリーボート竣工!!

ようやく完成となりました(^^)/
思った以上に時間がかかってしまいましたが、なんとか12月中に試験航行が出来そうです。
船名は”FLORENCE”。カナダのノヴァスコシア州にある町の名前です。実在する船ではありませんが、カナダではこのような形の船が河川や島への渡しなど短距離航路で数多く活躍しています。瀬戸内にも似たようなフェリーがあったかな・・
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1/76スケール、全長290㎜。我が家、暗黙の造船規定300㎜以下の中で最も大きなものになりました。
動力は130モーター2基2軸推進。二つのスピードコントラーで制御します。浮力も十分に確保出来ているので搭載機器の重量や大きさに悩まずに済みました(^^;)
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乗員乗客で7名を乗船。OOゲージのフィギアをベースに手足の表現をアレンジしてます。ベンチから窓の外を眺めている子供と父親・・若いカップル・・いろんなドラマが目に浮かんできて楽しいです。
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前後部のゲートも単独で開閉出来るようになっています。引続きフェリーポートなど港湾施設の建設にかかります。
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照明や航海灯を点灯。チップ型LEDを11個、3㎜径LEDを9個使用しています。
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試験航行の動画は近日公開!
ノートパソコンのキーボードにお茶をこぼしてしまい使用不能になって1週間。6年働いたVISTAに変わってWindows10の新しいPCがやってきた。勝手が違うのでしばらく??が続きそうです・・

小型フェリーボート作製記その13 もうちょっとで完成!

手摺とタラップの工作をしました。スタンションとトップレールは0.8mmの真鍮線、横棧は0.5mm使用しています。図面の上に紙テープで貼り付け仮組みした状態で半田付け、はみ出た半田はヤスリで落とします。洗剤で洗浄した後、塗装してから固定します。
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あとはマスト灯の取付け、塗装の手直しをしてから乗客員を乗せ最後に船名を入れれば完成です(^-^)

小型フェリーボート作製記その12

暑かったり寒かったりへんなようきが続きまますね。
昨日から熱が出てしまい久しぶりにダウン・・今日は熱も下がったのでフェリーボートのブリッチの工作をしました。
車両甲板を照らす照明が4台、1台に高輝度白色LED1608の極少チップを2灯、計8灯でデッキを照らします。
米粒より小さいLEDに0.3㎜のポリウレタン線をハンダ付けするは結構シビレルお仕事です。
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本船のLEDの電源は9Vの集合電池を使用しています。ブリッチの下で18mAのCRD(電流を制限する部品)を用い各2灯を点灯。操舵室の屋根からブリッチへの電源接続は1mmピッチのコネクターを使用しています。
ブリッチ中央から出ている極細の2線はマスト灯火へ給電するためのポリウレタン線です。
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甲板灯まで点灯した様子です。
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小型フェリーボート作製記その11

操舵室への昇降階段の塗装、そして点検口、通路灯、輪止めなど細かな部品を取付。
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木製ベンチ、救命具を付けるとディテールもぐっとUPします。ベンチはサーモウッドの素地、救命具は3Dプリンタで出力したABS製を塗装しています。防舷材は2㎜厚のゴムシートを切ってニュートラルグレイで塗装。平面的な側舷が少しは締まったかな・・スクリューは3Dでプリントした17㎜径3ブレードで左右回転仕様にして反トルクを打ち消しています。
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LED電飾の部分完成!
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この後ブリッチと、マスト、最後に面倒くさい手摺を付ければほぼ完成です。

ちっちゃなRCボートinワールド

小さな船の模型の世界にようこそ
最近になって小さなRCボートが少しずつはびこってきているような・・気がします。私だけかな!?
オランダのモデラーが作った2.75インチのスプリンガータグボートを紹介します!

こちらは、以前にも紹介しましたがアメリカ西海岸のモデラーが作ったサイドワインダータグボート!こちらも2.75インチ

ちなみに私が作った最小モデルは2.28インチのドーザーボートです。
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最近UPしたtanaka氏の1.97インチはやはり究極ですね~凄い!!
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小さな模型の世界に初めて訪れた方のために・・
いとも簡単に動いている小さな模型たちですが・・実は小さくなればなるほどそれなりの技術が必要になります。これは遠隔操作する模型全般に言えることで、スケールモデルになるとさらに難しくなります。スケールモデルとは実在する乗り物をに縮小した模型のことでプラモデルなどが良い例です。
 船に限って言えば浮力を確保するために重量を如何に軽く出来るかがポイントになります。またバランスを保つための復元力(韓国の沈没事故で話題になりました・・)を得るためにできるだけ重心をさげて甲板から上の構造物を軽くすること。そして少量の浸水でもバランスを崩してアッとう間に沈没してしまうので水密性を確保する技術が必要です。特にスケールモデルでは、忠実にスケールダウンしすぎるとバランスの悪いものになってしまうことが多々あるので、若干のスケールアウトも必要になります。
 自然の風や波の力はスケールダウン出来ません。アウトドアで動かす小さな模型は実物以上にこれらの影響をまともに受けるため想像以上の過酷な状況下で動いていることになります。スケールボートを小さくすると木の葉のように洗われて、スケールぽっくないと嫌われがちですが、私は小さなスケールボートをどれだけ本物のように動かすことが出来るかを楽しみながら日夜工作に励んでいます。こういったミニチュアの動く模型はヨーロッパが盛んで特にドイツは1/87のHOスケールの愛好家が沢山います。

小型フェリーボート作製記その10

ちまちまとちょっとずつ工作しています。
操舵室の屋根を作りました。
マリンレーダーはRaymarine製、スロットアレー型の棒状のものから円形状のレドーム型に変更。
無線アンテナ、ベンチレーター、照明、ホーンを取り付けました。
窓にはシングルアームのワイパー、そして雨樋も設置しています。
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マリンブルーの細いラインテープを貼りましたが、完成時にはなくなっているかもしれません。
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お次は舷灯や室内灯などLED工作かな。まだまだ時間が掛かりそうです・・

インドアプレーン誘電一型改 ラジコン改造

最近、ミニカーやら飛行機をいじっている時間が長くてお船の工作が進んでいません・・
誘惑が多くて脇道に逸れてばっかりです(^^ゞ
このコンデンサプレーン誘電一型改は昨年の8月に初飛行。いつかラジコンに改造をするつもりでいたのもので、昨日ようやく改造完了。本日、朝凪の時間を狙っていつもの公園にいそいそとお出掛けしたのですが、海っぺリは2~3m/sの冷たい北の風が・・室内機ではあおられて木にひっかかるのがオチだろうと思いそうそうに退散。お家に帰って広~いお部屋のなかでカーテンに向かってテスト。ゆっくり上昇する推力はあるようですが、ラダーの利き具合までは確認できません。飛行機は2O年前に飛ばしたのが最後・・ほとんど経験がないので、ちゃんと飛ぶか不安です。
まぁあ、初めからまともに飛行出来るなんてことは思ってもいませんけどねェ。
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翼長:438mm 全重:16.8g(RCメカ共)コアレスモーター6mm 、スロットルとラーダーの2CH、胴体はバルサ、翼はスチレンペーパーで出来ています。ベースはトキ・コーポレーションが発売するインドア・フリーフライトコンデンサープレーン組立キット”誘電一型改CP-1a"
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大空に向かって! ・・って無理かな。体育館でのデビューを待ちます。
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YSBM陸上輸送部走行会”フェリー乗降練習”

横浜市民プールで行われるYSBM定期走行会に参加、後期初めてお天気に恵まれ、たくさんのモデラーが集まりました。今日は強風波浪のため小型船は出港見合わせ。フェリーボートも試験航行出来なかったので卓上で車両の乗降練習に励みました。メンバーS氏のバスと新作MAN TGAセミトレーラーも参加、私のスカニアはメカトラブルのため甲板の上でお飾りでした・・小さな模型はとてもデリケートです。
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HOスケールのミニカーをRCに改造、スカニアより狭いキャビンにメカを納めています!
ステアリングの切れが凄いヽ(^o^)丿
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ただでさえ難しいバックで乗船・・本番ではガードレールは必須ですね~揺れることを考えると難しそうです。
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乗船待機場。ベニアの上にゴムのスプレーでスリップ止めをコーティング。
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いつもお世話になっているメンバーUEDAさんの新作TUG BOATの練習船”BRAtt" アルミ船体の質感を見事に再現!キャビン内部のディテールも細部までこだわった作りです。
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動画はこちらから。仲間が増えるとうれしいな。

小型フェリーボート作製記その9

船底と甲板の塗装をしました。車両スペースをグレー、歩行者(乗客)スペースをグリーンで識別しています。
黄色いラインは製本テープをカットして貼り付けしました。操舵室の窓ガラスはコンビニ弁当のフタをカットして紙の両面テープで固定。使えるものは何でも代用します~(^^ゞ
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ボンネットトラックのミニカーを乗船。少しはフェリーっぽくなってきたかな。
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次は操舵室の屋根とブリッチの工作をします。

驚きの極小RCボート!

サザン池でtanaka氏のナノサイズRCボートと一緒に遊びました。3Dプリンタで出力した全長50㎜の船体を4㎜コアレスモターと6㎜のスクリューで推進させています。
ツーモーターアンプ仕様のBluetooht受信機を搭載、キビキビと軽快に走ります。それにしても小さいですね~
これで100mも制御できるのだから驚きです!
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134㎜のマイクロタグが大きく見えます~
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マリオ船長が操船する動画はこちらから、可愛い動きをご覧あれ
tanaka氏のブログは左側サイトのマイリンク、インドプレーンの世界へようこそからどうぞ。

小型フェリーボート作製記その8

組立途中ですが、平行して色付けも始めました。
ベースになる温かみのあるホワイトを塗装。タミヤのレーシングホワイトを使いましたが黄色みが強かったので上からグランプリホワイトを軽く吹いてやや白みを戻してみました。固定式コルトノズル、16mmΦ3ブレードの2軸推進です。
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ドア枠と扉はサーモウッドを使っています。塗装をしなくても風合いが出せるのと加工もしやすくも木目がとても綺麗なので好きな材料のひとつです。窓は真鍮パイプを輪切りにしたものをはめ込んでいいます。
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操舵室に船長、ベンチに乗客が座っています。もっと乗せたいですね~フィギアは1/76鉄道模型用です。
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次は甲板と船底の塗装をします。

小型フェリーボート作製記その7

テスト航行してみました。搭乗しているのはスカニア134+40fコンテナ、浮力はまだ余裕がありますが空載時にエアーを噛んでしまうのでバラストを投入する必要があります。と言う事は1台しか運搬できない可能性が・・
schottel driveを船底に前後に配置すれば解消出来そうでうが・・今更ね~
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風の影響を受けるな~接岸時のコントロールが難しそうです。
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このフェリーボート、キットがある事を知りました。Berlin Ferryboatという船名で1mを超える1/18大型のスケールモデルです。これくらいのサイズであれば重量もあるので風にも強そうですけどね。
試験航行の様子はこちら。

2015.12就航予定です。

今日はヨットレースの応援 ”インカレ2015in葉山”

爆弾低気圧のおかげで一日延期になっていた関東インカレの決勝戦。荒れた天気がウソのように穏やかな秋晴れに恵まれました。某大学ヨット部主将を努める息子の最後の学連レースとなるので、今日は特別にヨット部のクルーザーに乗っけてもらい沖から観戦!大学にヨット部があることすら知らない方が多いのではないかと思いますが、名の知れたほとんどの大学にはヨット部があります。
このレースは予選を勝ち抜いた16大学で争い上位8校が全日本の切符を手に入れる事が出来ます。

こちらはスタート前の練習風景。スピンネーカーという第3のセールを張っています。このセールのカラーは各大学で
決めているので一目でわかるようになっています。
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このヨットはオリンピックの競技種目になっていて470と言います。東京オリンピックの時は気にして下さいね!
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小型フェリーボート作製記その6

しばらくそのままになっていたフェリーボートの更新です。
乗客の乗船スペース部分と車両甲板を作りました。ベンチとドアは木材を使って質感を出そうと思います。
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操舵室とブリッジはこれから。カバンを持った乗客をひとり人乗せてみました。
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車両は1/76オックスフォード社製のセミトレーラーとバントラックのミニカーです。セミトレーラーはRC改造済み。
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防舷材から下の色を深いオレンジを予定。調色してハケ塗りかな・・
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1/76ミニカーの仲間入り

英国オックスフォード製のダイキャストミニカーが届きました。手前2台が新たに仲間入りです。
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手前はボンネットトラックはbedford ox全長80mm、真ん中はスカニア143+40fコンテナ全長210mm。
スカニア143からRC改造に取りかかりますが着工は来春くらいかな・・
指先に乗っているのが今回注文したDMS2対応受信機です。大きさはスカニア110に搭載してる物と同じですが、クルマ専用にプログラムされた優れ物。この小さな基板の中にモーターアンプ+サーボ+LEDの点灯回路(ウィンカーやストップランプはニュートラルにすると連動、ヘッドランプ、バックランプ、ハザード、フラッシングなどの点滅)が仕込まれています。極細線のハンダ付けと配線をどう納めるかが課題・・ヘッドのスペースは110より1.5倍はありそうですが、どうでしょうかね・・ダメならはコンテナの中も利用します。
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こちらは生産終了のトミー ビッドチャージ”AE86"。RC改造の部品調達用として利用します。せっかくなのでちょっと遊んでから解体。ナノブロックチョロQより長く遊べますが、電波の到達距離が極端に悪く2mほどで途絶えてしまいますね。カチカチ操作なのでコナーリングがやたら難しい!!
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ステリアリング機構はそのまま使えそうです。サスはトーションバー(白い部品)方式で鉛直方向のみ。今回は軸固定でホイルに穴を開けてみようと思います。
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唐沢デイキャンプ

こんにちは
今日は宮ケ瀬の唐沢へ出掛けました。私の好きな場所のひとつ。携帯のつながらない清流の流れる河原でのんびり過ごせば時間の過ぎるのも忘れてしまいます。
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綺麗になったサザン池でのんびりお遊び

夏が終わり池の清掃が終わったサザン池、綺麗な水面でローアングルで撮影しました。
バージで運ばれているのは、CAT D7Eのブルドーザー・・いずれRCに改造をするつもりです。
興味深そうに寄ってきた小3の子供に操縦をまかせ水面ギリギリで撮影してみました。

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竣工して1年以上経ちますがトラブルもなく良く働いています。池に落ちたボールの回収やレスキューボートとして重宝しています(^^ゞ
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はじめてご覧になる方もいらっしゃると思いますのでこのタグボートの紹介しますね。LOMOceanによる設計で実船はエジプトのデミエッタ港で活躍しています。全長10mのアルミの船体に400psのエンジンを搭載。このタグを1/76にスケールダウンして全長134㎜、全重96g 手のひらに載るサイズに仕上げています。プラバンをベースに全て手作りです。屋外で動かすことを前提にしていますので細かなディテールまでは再現していません。
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動画はこちらから

モーターライズ絶版プラモ

久々のお天気に誘われていつもの池に遊びに行きました。サザン池は水抜き清掃中でしたので亀がいっぱいの自然池で。夏前に池で出会った少年3人組みも一緒にモーターライズのプラモでお遊び!
実はこのプラモ、私が少年にプレゼトしたものでして・・今どきの子供にしては珍しく動く模型に興味深々の眼差し、自分のガキの頃を思い出してしまいましてね・・嬉しくてつい。このミツワモデルのアウトドライブの絶版プラモは、いずれRCに改造しようと眠っていたもので、ドライブは別売りで右回転を追加出来る仕様になっています。
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単純な模型ですがゲームやバーチャルの世界では味わえない面白みがあります。電池を池に落としてしまったり、水が入ったり、アイクシデントを乗り越える工夫をするが楽しんですね。こういう子供達が将来を背負って立つエンジニアに育つんだろうな・・応援したくなりますね。
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絶版プラモもうひとつ。ミツワモデルのフロボーイシリーズのNo3。
接着剤不要の組立簡単プラモ、インドライブが画期的です!800円の代物がアマゾンのネットショップで9,774円で売っていたので驚きでした。こいつはRCに改造しようと計画中です。
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主機関は130モーター、縦置き配置。アンプとサウンドシステム用の小型スピーカーをセットしたところ、ラダーはこれからです。
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1/76箱庭ジオラマ 完成

水を張ったジオラマの中で小さな船を動かしたくて作りました。ジオラマの自作は初めてなので出来栄えはご勘弁・・箱のサイズは350×600×100(水深は50mm)
いずれ大きな水面を作って鉄道やミニカーもラジコンで動かすという構想を実現するための練習です。
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場所はBCカナダ。Dozer boatが働いているシーンを再現しています。森林から切り出した原木をセミトレラーで川岸まで運び、川面に丸太を投げ出して浮かべます。そこでこの小さなボートが丸太を押しながら集め丸太筏を組む作業をします。このジオラマではここまで。組みあがった筏はひと廻り大きなタグボートで川を下り港へと運ばれます。
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モノクロにするとノスタルジックな雰囲気たっぷり。
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動画はこちら

フネカン2015 参戦!

あいにくの天候のなかスタートしましたが、後半は雨もあがって各競技全て行われました。
競技はおおまか、昔からある水中モーターを動力とするS-1クラスと単三電池2本を電源とするフルハルクラスに分かれます。フルハルクラスで参戦したウォーターメロン号は無念のコースアウトで失格!昨年のDNFは避けられ対岸にはたどり着いたものの大きく曲がってしまうという昨年同様の失態・・(^^ゞ
真っすぐ進まないから返って盛り上がるんです・・他の船を巻き込んでコースアウトやら沈没したりとか・自分の手から離れたら天に運を任せるみたいな・・予期しないアクシデントが楽しいんですね!
負け惜しみにしか聞こえないって!?・・その通りです。
アウトリガー艇を急遽ハイドロ艇に仕立て直したので中途半端な作りもアダに・・滑走出来ずに市販艇に完敗。
来年は基本設計から見直してリベンジを図ります!
こちらの写真はフルハルクラスバーストの決勝戦スタートの様子。優勝者はお年頃のお嬢様でした。おめでとうございます!
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老いも若きも、奥方までも楽しめるのがいいですね~緊張の瞬間!
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私が1番目に惹かれた作品がこちら・・3Dプリンタで出力した戦車。スチロールの上の載せてキャタピラーで推進しています。そしてここにもドラマが・・スタートするや他の艦船は大きくカーブしてDNF、まったりと1着を獲得していました。
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ブースコンテストでは箱庭ジオラマを出展してギミック最優秀賞とアイデア賞を頂くことができました。
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ジオラマの詳細画像は後日UPします!