HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その7

キャビンの作製です。
材料は0.5mmのプラバン、図面をスティク糊で貼付けて切り出ししています。
浮力体を入れて沈まないのうに・・
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組立て完了。瞬間接着剤(中粘度)を使って接着します。爪楊枝の先っぽで塗布、少量で一発で接着するのがコツですね。
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塗装しました。スカイブルーとホワイトがベース。
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キャビン後方右側のパイプシャフトは排気管用(発煙用のパイプが通ります)左側は照明の配線が通ります。
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内装の床、腰壁はダイノックシートという建築用内装仕上げ材を利用、使わなくなったサンプル帳から・・木目はありとあらゆる樹木の柄が揃っています。今回はマホガニーの柾目です。
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HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その6

クリスマスの電飾がちらほら・・
早いですね。

今日は窓枠を作ってみました。1mmのアルミ丸棒をヤスリで平たく削ったものを図面に合わせて曲げています。
アルミ素地のまま、1000番のペパーでヘアライン仕上げにしています。
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ジョイントは突きつけのまま。
小物作りも飽きてきたので次はキャビンの工作にかかります(^^)

HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その5

可倒式マストのベース部分とレーダーを作りました。
先に小物ばかり作っていると全体像のイメージが掴めないですね~
レーダーについて調べてみました。
リバースターが装備しているアンテナはスロットアレー型というもので棒状のスキャナがくるくる回るタイプです。
日本製ではFURUNOやJRCをよく見かけますね。
いろいろ調べると楽しみも倍増します。
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マストは100均で売っているプラ軸の綿棒を利用、肉厚を削って1.9mmくらいまで細くしています。(内径は1.5mmくらい)薄くしてもそこそこ強度もあるのでよく使う素材のひとつです。プラパイプだと2.4mmが最小かな。

HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その4

先日、インフルエンザの予防接種をしました。毎年この頃、注射を打つと年末が見えてくるんです。
あと42日で今年も終わり・・早いですね~

キャビン上部デッキにある操舵盤を作りました。カナディアンタグボートの特徴的な部分のひとつです。
ハンドルは鉄道模型用のブレーキハンドルを流用しています。
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こちらは吸気口と舷灯。3mm径LEDをギリギリまで削って直径2mm,高さも2mm程度まで縮小しています。これでもちょいとオバースケール・・
舷灯のお話を少し・・知っている方は見逃して下さいまし。
夜間航行をする際、船がどっちに進んでいるかを見るためのもので、船の右舷に緑灯、左舷に赤灯を灯します。
相手の灯火を見る時、赤が見えるとすると、相手は、右から左に前方を移動中で、緑なら、逆で、左から右に移動中、つまり、相手の右舷側が見えるという事になります。そして、緑が見える時はこっち優先、赤が見える時は相手に優先権があります(あくまで原則)。陸上でいう信号機みたいな役目もしているんですね。船は車のように急には止まれません、ですからお互い遠くから灯火を確認して相手の船の大きさや速度を考えながら衝突事故を起こさないようにしているんですね。
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ハルを後回しにして上部構造物の小物を先行して作っているけど・・大丈夫かな?

ちっちゃなパイロットボート”SEA HELPER" さんふらわ”尾道”をサポート

YSBMのメンバー作のさんふらわと共演。スケールは異なりますが、イメージはバッチリ!?
曳くというよりは、曳かれている感じですね~動力は9gサーボに使われているモーター(タミヤのミニモーターより小さい)1軸、プロペラは直径8mmなので引っ張るのは無理がありますね(^^;)
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動画はこちら

懐かしのMinium plane セスナ210 を頂きました

お船の仲間からMinium planeのプロポ付きのセットを頂きました。2007年に発売された2.4G 3ch仕様の小型スケールモデル、宙返りも出来るらしいです。翼長:380mm 重量:18g  モーター:6㎜コアレス バッテリ-:70mAリポ
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小型ボートやミニカーのメカ用にと頂いたのですが、即分解するにはもったいないので、折れた主翼を修理してしばらく遊んでからにします。
受信機と一体になったリニアサーボ、ギアダウンユニット、使えますね~ この受信機4ch目はあるのかな?
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ラダー、エレベターのリンゲージ部分はこんな感じ。
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横浜スケールボートミィ-ティング2016 0ct

横浜スケールボートの走行会に行ってきました。
後期2回目の開催、お天気も良くたくさんのモデラーが集まりました。メンバーの力作をご覧下さい。
(全ての船を紹介出来なくてすみません)
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これからはスチームボートのベストシーズン!
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船員の表情が素晴しいですね!
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米西海岸の蟹採り漁船。
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水上撮影で迫力の画像がとれました。
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本物と見間違えるほどの素晴しいディテール。
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艦橋部分をズーム。艦載機がリアルです。
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3Dプリンタで作製したハル、6つの輪切りを溶着しています。バルパスバウの造形が凄い!
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DAISOの100均で見つけたそうです。ウォタージェット推進のおもちゃ、130モーター駆動で結構楽しめます(^^)
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大型カーフェリー”さんふらわあ”をトーイング・・?パイロットボートなので無理ですね。実船は103psなり。
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動画はしばらくお待ち下さい。

HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その3

膨張式救命いかだを作製。
プラパイプの両端をプラバンで塞ぎつづら型に整形します。
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何の気なしに作っている筏・・どんな構造になっているのか気になったので調べてみました。
このFRPで出来たカプセルの中のにゴム製の筏が収納さています。
船から手動で投下されると作動索が引かれ炭酸ガス(または窒素との混合ガス)ボンベの起動装置が作動、ガス膨脹していかだの形になります。子供用のプールのような本体の上にテント状のシートが付いていて、目立つようにオレンジ色や赤色になっているそうです。
救命いかだの中には生き延びるために艤装品と呼ばれる数々のものが備え付けられていて、例えば、飲料水、救難食糧、信号火工品、海面着色剤、日光信号鏡、生存指導書なんてものまで備えられているそうです。
お世話になることはないとは思いますが・・(^^;)
船に乗ったら見ておくべきですね。

つづく

中古サンタナV型レーシングボート売却 値下!PICCO71マリンエンジン搭載

売却成立!ありがとうございました。

手狭になったことからエンジンボートを手放します。
詳細な画像などや問い合わせは、右サイドにあるメッセージを送るから連絡を下さい。

サンタナV型レーシングボート(年数の割には綺麗だと思います)FRP船体 周回レースで活躍した船体です。
 エンジン:PICCO71(Italy製のレアもの)近年始動はしていませんが固着はありません。価格10,000円から5,000円に値下げします。 送料別
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送受信機サーボなどの機器は含まれません。

HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その1

この船からスケールをHOスケール1/87に変更します。
いつもならハルから作製しますが、今回は小物から作製します。まずはキャビン上部デッキにあるサーチライトから。
ランプは1.6×0.8mmのwhite LED、.米粒より小さいチップにミニモーターのコア芯に巻いてある0.1mmのエナメル線をハンダ付けします。最近は手慣れて失敗することはなくなりました(^^)ランプケースは3mmのプラパイプに0.5mmのプラバンで塞いでヤスリで整形、レンズ側は0.3mmのプラバンを1mm幅に切り0.5mm持ち出してレンズ受けにしています。
ランプステーは0.5mmの真鍮線をうU型とI型にした物をハンダ付けします。私の場合、ハンダは鉛入りを使い接合部分には金属フラックスを使用しています。
支柱は1.5mmのプラ丸棒、ベースは0.5mmのプラバン、4本の固定ボルトは0.4mmの真鍮線で表現してます。
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3vのボタン電池を使って点灯試験。ランプケースの内部は光漏れしないように黒で塗装してます。エナメル線も極細なので露出配線でも気になりません。
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横浜にミニチュアワンダーランドが出来る!

偶然に見つけた日経新聞の記事によると2020年、横浜市役所が移転した後の建物を利用してドイツのハンブルグと同じミニチュアワンダーランドを作るそうです。
私が想い描いていたものが出来るんですね~嬉しくてUPしてしまいました(^^)
今までOOスケール1/76で工作していましたが,新規一転HOスケール1/87に転換します(私が作るものは小さいのでほとんど見た目はかわらないんですけどね)どこかで繋がってくれることを期待して。
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これから作るRiverStarも1/87に変更、CADで作図しているのでスケールを変えるは一瞬で完了します。



Log Boom boat"RiverStar” Plan modifications

平面プランを修正、スターンの部分(お尻の部分)を広げました。
ラインが綺麗過ぎたのでLog Boom特有のずんぐりむっくりの体型に・・これでもスリム過ぎるかもしれませんが
詳細がわからないのでこの程度にしておきます。
実船のデータは全長10.55m 全幅4.27m 総トン数9.51t エンジン出力520ps1988年 North Vancouver, B.C.で竣工
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私がいつも楽しみにしているBCカナダのLAND SEA AIR CANADAさんのUPしたばかりの動画にこのタグボートが紹介されていました。1:20からlogを曳いている後ろ姿が見られます。

タグボートの図面完成(log boom boat)

私の大好きなカナアディンタグボートのプランが完成しました!
この”LEVER STAR”は現役就航中でして、写真を見ながら1/76にスケールダウンしています。見下ろした写真がないので平面プランとハルラインは想像で作図しました。
全長は160mm。今までに作った丸太押し船bozerboatの親分的な存在で丸太筏を曳くタグボートです。
図面は2次元CADで作図しています。
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こちらが実船です。船首につている丸太をホールドするためのスパイク、作業灯をたくさんぶる下げた可倒式のマスト、後部デッキの大きなウィンチが特徴です。
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ただ今、この図面を元に3Dデータをこさえております。まずは船具などの小物から・・

フェリーポートの動画公開!

フェリーポートの動画公開しましたのでご覧下さい。ここで再生すると一部分が映りません。画面上部のタイトルをクリックしてYouTubeにジャンプしてご覧下さい。


フェリーボートの乗降ゲートとブリッチの接岸(固定)が難しいですね~一発でホールド出来るように電磁石を利用して
みようと想います。

今回水深30㎝のプールに設置するのに使用した支持脚がこちら。アジャストしてW.Lを定めています。自重で底に置いているだけですが波がなければ問題なし。
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こちらは、水深80~100㎝に対応できる支持脚・・の予定。キャンピングテーブルのアルミ製の脚です。
バットレスが付いているので横揺れ(大型船の引き波)にも踏ん張れそうです。
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フェリーポート運用開始

横浜スケールボート愛好会(後期)に参加してきました。久々のお天道様に恵まれ日焼けしてしまいました~(^^;)
水深30㎝の幼児用プールに設営。
浮かすのではなく支持脚でプールの底に置く作戦で展開しました。全ネジM10を使用しています。
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全長150mを超える大型カーフェリー(メンバー作、建造中)が接岸。車両甲板(船内の白い部分)が見えます。スケールは1/80、1/76でのジオラマですのでほぼ同じスケールです。右側の突堤が邪魔ですね~船の名前を聞いたのですが忘れてしまいました(^◇^;)
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米陸軍ラニーミード級汎用揚陸艇(メンバー作)も接岸・・こちらもほとんど同じスケール。カッコいいですね~
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ゲートがリアルに開閉。
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戦車が降りてきました・・!
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赤いスカニア110のトレラーヘッドを乗っけてもらって・・
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幼児用スベり台に揚陸開始!・・滑って登れません。
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とても楽しい一日でした!
動画は編集中です。しばらくお待ちください。

海上コンテナ用クレーン車 導入

海コン揚重用のクレーン車をミニカーコレクションに加えました。
45ftコンテナもついでに・・
Oxford社 1/76ダイキャスト製ミニカー、精密な作りは明らかにマニア指向です。
想像以上にデカかったな~タイヤの直径は1.8mにもなる勘定!
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ステアリング機能が付いているのでRC改造には助かります。
可動部はブームの上下、伸縮、ヘッドの回転、ホールドアームの伸縮、操縦席の前後スライド。45dtコンテナを吊上げたところ。こうなると海コン用のセミトレがほしくなるな~
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RC改造は走行系の他にブームの上下とヘッドの回転、コンテナの脱着が出来れば・・いつになるかな?
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フネカン2016 ゴジラ上陸!

港に怪獣が上陸・・
ゴジラがトレーラーを踏みつぶしております!
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こちらは地底原人ラゴン!体長は8mくらいでしょうか・・建物を破壊しよとしています!!
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その他の海獣は名前が不明です!ウルトラマンはまだか。
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子供の発想で怪獣襲撃のジオラマに・・ポーズが決まったところで撮影しました。
ウルトラマンの怪獣懐かしいな~思わず微笑んでしまいました。
怪獣達は武侠忍者さんのコレクション、ブースコンテスト毎年楽しみにしていますよ~

フネカン2016 ”フェリーポート デビュー”

今年もフネカンに参戦してきました!
お天気に恵まれ暑い一日でしたね~
運営の皆様、参加の皆様たいへんお疲れさまでした。フネカンは子供から大先輩まで楽しめる水もの遊びのイベント、いい大人が水中モーターで動く模型ではしゃげる貴重な場でございます。童心に帰れて本当に楽しかっいたなぁ(^^)/

未完成のフェリーポートを持ち込んで、ブースコンテストの最優秀賞を頂きました。本当はプールに浮かべたかったんですねどね・・間に合いませんでした。
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バスはまだ飾り物。
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コンテストでデモ走行を行ったRCトラック、うまく乗船できました。
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背景と同化出来るようなアングルは難しいな~
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雑草がね・・
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RCマガジンの取材がありました。プロポを持って操縦しているところを撮影されたのでひょっとしたら載るかもしれません。RCマガジンは車がメインだったような・・確かに取材をしていた方も船のことはよく分からないので教えてほしいと言っていたし・・でもでもよく考えてみればミニカーも車。期待大でございます!

マイクロタグ”DAMIETTA"オーバーホール

モーターの回転数が上がらないな~と船内のモーターを覗き込んだらサビだらけ・・
予備のモーターが手元にあったので早速交換しました。
2回くらい沈没してますからね・・仕方ないかな。
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タミヤミニモーター カーボンブラシ仕様。小さくてもトルクのあるモーターなので重宝しています。
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モーターの中を見たらご覧の通り・・
左が新品、ノイズ防止コンデンサを移植しています。モータ-固定用のビス穴をプラバンで塞ぎました!
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本物でもめったに見られない船底はこんな感じです。リング状のコルトノズル方式のラダーは推進力がUPするのと、その場で旋回する事が出来ます。
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ずんぐりむっくりのハル。センターのキール(スケグ)は直進性を高め、両サイドのフィンは横揺れ防止用です。
モーターを交換してテストしたら元気元気!ついでに塗り直しもしてオーバーホール完了です。

フェリーポート作製記その7

照明ポールを作製。LED1608の極小白色ランプを2灯ずつ装備、10mAのCRDを使用してみました。
照明が灯るを雰囲気が変わります。
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もう少しで完成です。
・・しかし水底との支持する部分の工作がまだ・・設置する場所に合わせた支持脚の長さを測らなくては。
しばらく試行錯誤が続きそうです。

CORGI のミニカーが届きました!

ラジコン改造用のバスが届きました!
精密に出来たダイキャスト製のミニカーです。手にとるとズッシリ・・重さが適度にあって質感もバッチリ!
英国鉄道模型OOゲージ用の自動車としてで作られているので、鉄道模型のような精密な作りがいいですね~

CORGI 1/76 ライトエクリプス ファーストポッテリーズ”25 Hartshill"
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ワイパーまで再現されています。
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ステアリングの切れ角がポイントになりそう・・重量もあるもでトルクも必要ですね、以前頂いたマイクロギヤードモターで超低速フルターンが再現してみたいと思います。
乗降扉も開閉出来たら楽しそう・・ 

フェリーポート作製記その6

車止めとラインを設置しました。
さっそく駐車場に入れて遊んでいます。陸上部分は狭いですがこのボンネットトラックは切り返しなして旋回できます。
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バス停も作ったので路線バスがほしくなりました。ちょっと値がはったけどネットでさっそく注文!
コーギー社製1/76 ライトエクリプス ファーストポッテリーズ”25 Hartshill"
国産のバスよりホイールベースが長そうだな・・一発で旋回出来るだろうか?ステアリングの切れ角がポイントになりそうです。英国は日本と同じ右ハンドルそして左側通行なので運転に戸惑うことはありません。
ラジコン化するのにしばらくかかりそうなので当面はお飾りになりそうです。
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あとは、ポール照明設置して配線工事をすれば完成でございます。
クレーンは工期の関係で二期工事にまわしました(^_^;



フェリーポート作製記その5 

樹木を植えました。緑が入ると情景が引き立ちますね~
学生の頃、卒業作品で建築の模型を作ったのを思い出します・・
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ハードボトムのゴムボートはKBV283沿岸警備艇に搭載されていた物。
このボートもラジコンで動かしてみるかな。
専用の牽引トレーラーも作ります。
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あとは車止めとラインを設置すれば見た目はほぼ完成です。

フェリ-ポ-ト製作記その4 突貫工事中

お盆休みを利用して集中工事を行っております。

ベースになる部分にウレタン防水材で全面コーティング。
道路と歩道の縁石を配置してスプレー缶で着色しました。
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ジオラマの細部までこだわりりたいところですが、メインはフェリーボートなのでハショリます(^^;)
ウッドデッキや植栽、外灯、ライン、看板を付ければなんとなく雰囲気でるかな。
あんまりゴチャゴチャ置くと何だか分からなくなってしまうので適当にやります。
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スロープは可動脱着式。
そのうちに水陸両用バスのスロープも作りたいな~
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Maker Faire Tokyou 2016 に飛び入り出展

いつもサザン池でお世話になっているとしさんが出展するブースに飛び入りで参加させて頂きました!
としさんをはじめメンバー皆様にはたいへんお世話になりありがとうございました。

詳細はとしさんのブログへGO !
http://trhk.exblog.jp/23385505/

東京ビックサイトで行われたMaker Faire Tokyou はユニークな発想で物を作る「Maker」が集い、展示やデモンストレーションを行い作品に触れたり、体験する事が出来る楽しいイベントです。
私も初体験でしたがとても楽しいイベントですね~(^o^)
子供達のたくさんの笑顔に出会えて、創作エネルギーを満タンに充電させていただきました。
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こちら出展主催者「超小型飛行体研究所」ブースのようす。
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私は箱庭ウォータージオラマでマイクロラジコンボートの体験操縦を楽しんで頂きました。
なぜか空物ではない水物で・・
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お父様方にはミニカーのラジコン改造版で車庫入れとヒヤヒヤ橋渡りに挑戦。
なぜか空物でない陸物で・・
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こちらは、イベントの目玉!ホバークラフトのカーリングゲーム。
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3.5cmのマイクロサイズのRCアヒルちゃん。可愛らしい動きに子供達の目が釘つけでした。
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アヒルちゃんサッカーゲームは私もハマった~
*一部の画像はとしさんのグログからお借りしています。

フェリ-ポ-ト製作記その3 灯台完成

関東地方もようやく梅雨明けしました。
今年は暑くなりそうですね~
港の入り口に設置する灯台の完成です。まずはイメージ図から・・
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港の外から見て右側が赤灯台。左側が白灯台。
光かたは、赤灯台が等明暗赤光(2秒明、2秒暗)白灯台が等明暗緑光(2秒明、2秒暗)の予定です。
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イメージ通りに出来ましたね~親分。お~~ いい加減の割には良く出来たんじゃねえのか?
灯台の高さは5.7m。消防艇は13.3m(40feet)1/76スケールで再現しています。
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おまけ画像。宮古島 東平安名崎の灯台です。このあと登りましたがスコールに遭遇。めったに体験できない灯台見学になりました(^^;)
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波頭が砕ける時のアクアブルーがとても綺麗です。
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お次は、クレーンにかかるなかな。3hで可動させてみたいが時間がかかりそうなので取り合えず形だけにします。

即席ホバ-クラフト

仲間内でホバークラフトがはやっているので、ひとつ作ってみました。
超小型飛行体研究所のとしさんがつくったものを参考にしています。・・ほぼパクリ・・
http://trhk.exblog.jp/23326121/

ダイソ-のスチレンボ-ドを買ってきて3時間ほどで完成!
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思った以上にまっすぐに走ってくれます。モーターはサイドスラストせずに偏芯して配置しています。
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バック付きですが重たくて後退しません。浮上しないとダメですかね・・
重量は150mAバッテリー共で18g。

フェリーポート製作記その2

暑いですね~関東地方の梅雨明けはまだかな。
久しぶりの工作で作ったのがクレ-ン小屋。
燃料の保管や修理も出来るように倉庫を併設しています。
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当初の計画ではなかった建物ですね。気まぐれなオーナーだからな・・
親方、クレ-ンの配置も変更だそうですぜぇ。
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外壁の色はカントリー風のモスグリーン、コーナー出窓を設けてみました。
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お次は港の入り口にある赤白灯台にかかります。8月中に出来るかな!?

宮古島フェリーと伊良部大橋

このところ、仕事に追っかけられお船の工作がまったく進んでいません・・なのでブログネタもなく更新も間々なりません。そんな中、宮古島へ旅行する機会がありましたので、この島で活躍していたフェリーボートを紹介します。

こちらは宮古島と伊良部島と結んでいたフェリーはやて
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同じくフェリーゆうむつ
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過去形で紹介でしましたとおり2015年1月、伊良部大橋の開通に伴い、長い間島民の足として活躍していたこの伊良部航路は役目を終えました。フェリーで25分かかっていたのが今では車で5分もかかりません。エメラルドグリーンの美しい海を渡るこの橋はオデッセイのCMにも登場しています。
ガイドさんの話しによると、このフェリーに大型観光バスを乗船させるとバス同士の間隔が2㎝しか空かないそうで宮古島のバスの運転手さんの腕前をアピールしていました。
オデッセイのCMはこちら。

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日本で美しいビーチ3位(昨年まで1位)に選ばれた浜から宮古島を望む、写真左にあるのが伊良部大橋。あいにくのお天気でしたが海の綺麗さは最高!晴れていればもっと美しいんだろうな。

伊良部航路のフェリーに乗ってみたかった。
小さなフェリーを目当てに旅するもの楽しそう。






フェリーポート製作記

久しぶりの工作でございます。

ベースになる部分のサイズは600×900。現場から出るベニアの端材を使っています。
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この後、ビス頭にパテを盛り、全面にウレタン防水材を塗って完全防水を施します。
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波に翻弄されないように水底とどうやって固定するか思案中です。

今日も遊びすぎちまった・・

もうすぐ夏至、日が長くなったな~ 今日も遊びすぎちまった。
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としさんの新作、グリセリン発煙装置を搭載した3D プリント外輪船。夕陽に映えてノスタルジック感たっぷりでございます!
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池の住民もいつしか増えて小魚がいっぱい生息していました。アブラハヤと言うらしいが、いったい何処からやってくるのか未だに謎…
防水カメラWG - M1で水中探索。
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池に足を突っ込んだらご覧の通り。小魚に足をきれいにして頂きました(^^)ほほー、こいつはドクターフッシュという奴か!?
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3Dプリンタ ミニタグボート発煙装置テスト航行

梅雨の合間のサザン池、日差しが強くて暑い一日でした。今日も子供達の笑い声が聞けて楽しかったな~
遊びすぎた感いっぱいで充実した週末でございました。
キャビン部分に搭載した発煙装置の公海テストを行いました。発煙量は賛否がありますが、ディーゼルならこんなもんかな・・スチームならもう少しほしいところですかね。
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ブロアーの風量を大きくして勢いを付けるのと、停船時にダラダラ出ないように弁を付けるなど工夫してみます。
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次作予定のLOG BOOM BOAT。竹槍マフラー(チバラギ仕様・・)から黒煙を吹きながら仕事してる姿を再現したいのでございます。
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サザン池に時々飛来するカモ。狩猟用のおとり小ガモと本物のカモのランデブー!どっちが本物かわかりますか?
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3Dタグボートに小型発煙装置"けむぞう君”搭載

3Dプリントタグボート”OLIVE”に設置完了。
煙突部分をパイプに変更してタンクから伸びるゴムチューブ(自転車タイヤの虫ゴム)を貫通してセット。フレキシブルなので容易にタンクの脱着が出来ます。
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重心が高くなったので、船内のバラストを船底に移動して重心を下げています。
発煙用のバッテリーは1セル3.7v350mAを使用。電気食いなので発熱部を小さくする必要がありますね~
3Dミニボートシリーズ消防艇と一緒に。
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試験航海は後日

小型発煙装置試作

サザン池でお世話になっているふしみ製作所さん、超小型飛行体研究所のとしさんのグリセリンを使った発煙装置の実験動画を参考にしてあり合わせの材料で工作してみました。
 
発煙部は芳香剤で使う拡散用の3mmの丸棒に0.2mmのニクロム線を巻き付けています。スタンドはプラバンを加工。
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エアーポンプ(放水ポンプをそのまま利用)をプラ容器のどてっ腹に穴を開けて合体。2gサーボのアンプを使ってスロットル連動にします。プラ容器の中に発煙体を投入してグリセリンを注入。プラバンで作った蓋をして煙突以外から煙りが漏れないように密閉して完成でございます。リキッドタイプの蚊取り器のパクリですね・・今回は3.7vリポバッテリーで実験してみました。
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想像以上に発煙しますね~これなら日中でも視認出来そうです。スチームならGoodですがディーゼルだと出過ぎかな!?黒煙を再現できるともっとリアルになりそうです。
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まずは全長10cmの3Dプリント製タグボート”OLIVE”に搭載してテストしてみます。
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ポンプの部分をウィンチのように見せかければ・・
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次期工作予定の20cmクラス、DIESELタグボートに搭載出来るように改良していきます。

やっと完成(建物だけ・・)

ずいぶんと時間がかかっちまったもんだなぁ。
困ったもんでさぁ・・オーナーが気まぐれなんでなかなか決めてくれなかったんですよ。
おまけに・・作ってみて気に入らないとね好物のメザシを持ってきて・・”悪いね~もうちょうと色を濃くしてくんないかな”なんてニコニコしながら言うんですぜ。
・・俺はうるせー客ほどやり甲斐があって好きなんでやんすが、それにしたってちっとくらいは手間にならねぇとな~

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照明を点灯してスカニア134+セミトレーラーと一緒に。
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いよいよ土台作りにとりかかりやす。

鏡面の精進湖  SEA HELPER編

早朝、平水面の時間帯を狙って撮影しました(ちびっこ船団はこの時間帯しか遊ぶチャンスがありません)
抱き富士が目的のカメラマンの三脚が林立する中・・一人だけ別世界にのめり込んでいます。
これも仲間がいるから出来ることで、これが一人ぼっちだったら出来ないだろうな・・
画像の編集ソフトを使ってちょっと遊んでみました。
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動画はこちらから

サザン池 楽しい船が続々登場!2016.May

Tシャツ1枚でも暑いくらいのお天気に恵まれ、たくさんの仲間とギャラリーで賑わいました。
風が強く海面は三角波が立つほどの時化模様・・木の葉のように翻弄されるチビッコ船団の乗組員はみんな船酔いでげっそりだったかな!?
この日も楽しい船が集まりましたので紹介します。まずは
めっちゃ存在感のあるRCアヒル!! アヒル艦隊を編成しいる模様であります。
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こちらはポンポン船のエンジンサウンドと共にシャボン玉を煙りの様に吹き出しながら進んでおります。ユニークなアイデアで唯々驚くばかり(^o^)
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3D製の小さな消防艇、オランダの消防艇をモチーフにアレンジされたそうです。雰囲気があっていいですでね~
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小さな消防艇の仲間が増えました!
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私が所有する小型船では最速の海上保安庁の20M級巡視艇”うみかぜ”。久々の登板でしたが強風波浪のため完沈。手こぎボートの船体をそのまま利用してるので乾舷が足らず、プレーニングしないと波に突っ込んでしまいます。フルスクラッチするかな。
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水の飛び出るものに惹かれるるのは万国共通ですかね・・ブロンドの可愛い姉妹に遊んでもらいました!
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富士山を背景にセーリング マイクロマジック編

抱き富士を背景に優雅にセーリング・・のはずがこちらでも海難事故発生(^^ゞ
クローズホールドでジャストヘルムのマイクロマジックをタグボートTORBENにオンボードにしたアクションカメラですれ違いざまに迫力の映像を狙ったのでありますが・・目測を誤ってまさかの正面衝突。
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JPN76のセールナンバーはジャパンマイクロマジック協会に登録をしています。一度も公式レースのには参加してませんけどね。一応レーシング仕様でマストやブームはカーボン仕様でジブセールのトリムも出来る3chとなっています。
日本ではあまり普及していませんが、欧州では盛んにワンメイクレースが行われています。60cmのハルはマストを立てたままで車で運搬出来出来るのがいいですね~私はもっぱら自転車の後ろカゴで運搬しています。
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動画はこちらから

アクションカメラ 高速併走編

高速で走るボートを併走しながら撮影した画像です。お池の仲間に撮って頂きました!
アクションカメラを搭載したスチロール製の台船をスピードボートで曳航。
素晴しいショットありがとうございました!
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お互いにビビリながらの接近です・・(^^;)
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精進湖の藻屑になるか!?タグボート編

ダラダラ撮り続けたフィルムを編集するのはひと仕事でございます(^^; なので小分けにUPすることにしました。
まずは、船齢20年目のタグボートの船酔い動画からご覧下さい・・陸上から右手にビデオカメラ、左手で操船・・小さなモニターを見ながらコントロールをしているので、たま~に海難事故が発生致します・・ぶっけちゃってごめんなさい!
このTugboatは私が初めてこさえたドイツAero naut社製のキットモデル”TORBEN"です。(説明書はドイツ語??ですが写真と原寸の図面があるのであとは想像力で何とかなります。今でも取り寄せすれば手に入るようです)

前日の嵐のなごりでしょうか・白波が立つ手前の6-8m/sの強風のなか、ビビリながらの撮影となりました。動画をご覧下さい。

年数も経ち傷みも目立つようになったので、精進湖荒波仕様にフルレストアをしようと思います。
まずはビルジポンプの新設と浸水対策かな。。
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こちらは、メンバー作の灯台。とてもリアルですね~
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精進湖遠征

5/4から1泊で精進湖の走行会に参加、雲ひとつない快晴に恵まれ美味しいBBQも堪能させて頂き、楽しいひとときを過ごすことができました(^o^)参加された皆さんお世話になりましてありがとうございました!
参加された方の船を紹介します。(すべてを紹介出来なくてすみません・・)
まずは富士山を背景にさしみ盛り合わせ和船&鯉のぼり。子供の日ですからね~
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イカ釣り漁船、集魚灯が灯るととても綺麗です。
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こちらは、アクションカメラWG-M1をオンボートで撮影。超高速タグボートなので撮影船が追いつきませんでした・・
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大迫力の十和田丸。もっと接近するといい写真が撮れそうです。
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停泊中の貨客船、灯りが水面に映って綺麗ですね~
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今回私が持参した船齢20年を超えるドイツ、エアロノーツ社製のタグボートです。
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こちらはドイツ、グラープナー社製のマイクロマジック。強風下でも安定した走りが魅力です。
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テントは張らず車中泊。マスタードイエローのセーリングカヌーアクアミューズ114(画像左)で早朝の鏡水面を楽しみました。逆さ富士の映る水面をのんびりツーリング。パドルで水を切る音しか聞こえない空間はとても神秘的です。
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動画は編集中です。しばらくお待ち下さいませ。

きれいになったサザン池に大集合!

水の入れ替えをして綺麗になったサザン池にたくさんの仲間とギャラリーで賑わいました。
ラジコンのイベントと勘違いしている親子もいましたねぇ~
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さっそく水中カメラを水中に没して撮影!
被写体はとしさんの3Dプリント製のイエローサブマリーン・・すみません名前が分かりませんでした(^^ゞ
心臓部は醤油さしのボトル。独創的な素晴らしいデザインです!
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水面に浮かんでいる黒いハルはマイクロタグDAMIETTA 5です。スチロールカメラ台船の船底にカメラを吊下げて曳航、お魚目線のアングルにしてみました(^^;)
今までに考えられないようなアングルでの撮影が出来てアイデア次第でいろいろ楽しめそうです。
こちらは、おもしろいものを作るがキーワードのふしみさんの新作、水陸両用車。本当に楽しいです!!
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おふろで見かける(押すと鳴くソフトビニール製みたいな)アヒルの巨大版がRCで登場!子供達に大ウケでした。
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ひと月もすれば、メダカみたいな小魚や小エビがどこからともなく住みついて・・夏になればドジョウやかめ、そしてウシガエルの声が聞こえてくるんだろうな。徐々に水も濁ってくるのでどこまで撮影出来るか分かりませんが、池の小さな生物を追っかけてみたいです。

動画は編集中です。しばらくお待ちくださいませ。

パワーアップしたマイクロポンプ!

ふしみ製作所さんのマイクロポンプがバージョンアップしました!
同じ6mmモーターで放水距離が飛躍、しかも消費電力も低減したそうです。インペラをちょっとイジッタだけだそうで、凄い効果ですね~こちらが新しいポンプ、見た目は変わりません。
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私もさっそく3Dマイクロ消防艇のポンプを交換しました。
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こちらも見た目は変わりませんね~。銃身の中に瞬間接着材のノズルを仕込んだので変化なし。強いて言うなら放水銃のノズル先端部分を金色に塗り直したくらいです。ベランダでの放水試験では3mくらいは飛んでいそうな感じ。
反動で後退していまうため姿勢制御の装置がほしいですね・・本物の消防艇も後退するんだそうでございます。

新しいミニカーの動力ユニット

かねてから手に入れたいと思っていたMicro遊星ギアモーターを超小型飛行体研究所のとしさんから頂きました!
これでじわじわとスムーズなスタート、スケール感のある走りが再現出来ればいいな~
125:1のギアモーターとNゲージの車両から調達したウォームギアユニットの組み合わせでどの程度の超低速走行が出来るのか楽しみです。搭載する車両はまた未定。
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Nゲージの台車部分のパースを改造しています。今回はギアボックスをそのまま流用しているので微妙なギアのかみ合わせ調整がなくスムーズな動きが期待出来そうです。
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車両のボディほしい方要れば差し上げまーす・・いらないか