HOスケールラジコン 水陸両用バス 作製記その18

日曜日、一日かけて乗客席の解放窓の両舷に手摺りを取付けしました。全部で14箇所分。0.4mmの真鍮線を使用しています。
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試作で乗客席を作ってみました。100均のスチレンボートを加工、軽量化と沈没防止用の浮力体を兼ねています。座席に座っている女性は1/87用のフィギア。ガイドのお姉様も乗せなくてはね(^^)
乗客席などの部品は3Dプリンタで大量に作るのがgoodですね・・でも重量オーバーになりそうです。
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YSBM定期走行会

久しぶりのお天気に誘われて横浜スケールボート愛好会のミーティングに参加してきました。
バックミラーを取り付けるとスケール感が少し出てきました。アームは真鍮線0.3mmを使いましたが0.2mm位の細目がよかったかもしれません。燐青銅線だと細くても曲強度があるとメンバーから教わったのでさっそく仕入れてみようと思います。
根岸市民プ-ルを航行中の横浜スカイダック 1/87
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1/76小型消防艇は軽量化とモータ-のパワーアップをしてテスト走行、速度も上がり波切もよくなりました。
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ここからはメンバーの新作を紹介します。
1/80 製作中の大型カーフェリー名前は・・とにかく凄いです!
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南極観測船ふじ、オレンジの船体が映えます。
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製作中の海自のタグボート。Zペラの構築が素晴らしいです。
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世界の漁船シリーズ、アイスランドの高速漁船です。
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すべての船を紹介できなくてすみません。

HOスケールラジコン 水陸両用バス 作製記その17

秋晴れが戻ってきましたね。

今日はフロントのサッシとガラス&ワイパーを工作しました。サッシ枠は貼り付け物などいろいろ試した結果、塗装することで落ち着きました。ワイパーは0.3mmの真鍮線でダブルアームにしています。

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ぼちぼちやってますのでいつ完成するのやら・・

HOスケールラジコン 水陸両用バス 作製記その16

台風一過の秋晴れ!このまま日曜日まで晴れるといいんですけどね。

ようやく塗装の工程に入りました。
ベース色の赤でまずは全面色付け。溶剤系の塗料を使いますので家族の顔色を伺いながらの作業です。
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フェリーポートのスロープを延長して専用スロープを作りました。
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クジラのデザインは転写シールで貼り付ける予定です。上手くいくかはお楽しみ('ω')
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1/87セミトレラーのミニカー仲間入り

リサイクルショップで中国ホンウェル社製のダイキャストミニカーを2台とメーカー不明の中華製1台を購入しました!
1台300円也!ほとんど新品の感じです。スケールは1/72と表記してありますが、海上コンテナ40ftの大きさやらタイヤサイズから判断すると1/87のようです。この辺は中華製品ですのでいい加減な感じですね・・
しかしながら、ディテールが細部まで再現されていますので300円の値段から考えると驚きのクオリティです。中華製もここまでくると侮れません。コンテナの後部扉が開閉するし、トレラーの補助脚のダイキャストで可動式。ランプのカバーもクリアパーツを使用しています。
英国オックスフォード社製の1/76のミニカー(写真上カーテンキャンバストレラー)は上記装備なくしてお値段は5,000円・・
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こちらは色違いメルセデスベンツのアクトロスのトラクタ。コンテナには商船三井のMOLとワニのロゴデザインが描かれています。タイヤもゴム製の柔らかいグリップの良い材質ですのでラジコン改造にはもってこいです。セミトレはダブルタイヤの3軸ですので12個ありますのでこれだけで300円の元は取れます。
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シャーシ周りも丁寧に作り込んでであります。スペアタイヤも装備!トレーラーの連接部にあるキンクピンまで再現してます。
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手前のホワイトボディのアクトロスは新型です。メーカー不明でディテールがアバウトですが質感は十分にあります。
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このうち1台はRCに改造する予定です。


HOスケールラジコン 水陸両用バス アプローチテスト

YSBMの後期走行会が始まりました。今の時期は水が澄んでいるので水中動画も綺麗に撮れます。
仮のスロープを作ってアプローチと水上走行のテストを行いました。動画を編集しましたのでご覧下さい。

陸上は超低速と最小回転半径にこだわったので、入水時のザブーンはなし。水上走行の方が機敏に動きます。
離水も思い通りにいきましたがもう少し勢いのでモーターのパワーアップを図りました。

HOスケールラジコン 水陸両用バス 作製記その15

フロントガラス枠を作りました。
ピラーが細くて加工に苦労します。なんとなく形になったかな。
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上陸時のパワー不足解消のため水上航行用のモーターを換装しました。1.5-4.5v 7500rpm(無負荷)
出力を75%に絞っても余裕が出来ました。
水の中で回すのでリード線周りを瞬間接着で固めて防水します。
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HOスケールラジコン 水陸両用バス 水上航行テスト

YSBMの後期走行会が始まりました。
お子様用の30㎝プールで仮のスロープをセットしての入水と離水&水上航行のテストを行ないました。
当初懸念していた上陸時に後輪が接地するまでスクリューで押し切れるかがポイントだったのですが
スムーズに上陸出来ました。喫水や旋回時の外方傾斜も問題なし。水上での旋回性能は陸上での最小回転半径と
ほぼ同じ感じです。舵とステアリングが連動している関係で前輪タイヤも舵の役目をしているようです。
水中から見上げるとこんな感じ。バスが浮いているのは違和感がありますね。
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製作途中ですがボディにSkyDuckのロゴをテプラで貼付けてみました。
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動画は只今編集中です。

英国のモデラーが作ったDOZER BOAT

イングランドのウェールズからohayou morita sanのメールと共にDOZER BOATの写真が届きましたので紹介します。私が作ったOTTERに共感されたそうです!嬉しいですね~
Ohayou Morita san , I will send pix ! "Weld" is 55cm and weighs 8 kilos (lots of 6v battery .) Has "rock crawler "motor -good for tug -slow and powerful .(sail on ocean 1 hour 30 minutes .)
Hull is wood , cabin is styrene ,all handpainted.

I make plans looking at OTTER on YouTube . Then contact "DESKTOPROVER" in Canada he also building "Chinook" -very nice man ! Crew is 1:10 scale wrestler toys , I paint them .

Not finish yet , fix some spotlights and make dirty -like real one . Sayonara , Fred . ( In Wales , next to England, by the sea .)
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こちらは私が作ったDOZER BOAT"OTTER"
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HOスケールラジコン 水陸両用バス 作製記その14

3連休はあいにくのお天気。明日は晴れるかな?

キッチンからガラスのボ-ルを拝借(^^;)水に浮かべてみました。いい感じに浮いています。バランスも復元力も問題なし。10分間浮かばせても浸水なし。
速力は分かりませんが推力はそれなりにありそうです。
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動画はこちら。

HOスケールラジコン 水陸両用バス 作製記その13

3連休は台風の影響が心配です。

サイドパネルを張り付けてようやくバスらしくなりました。
フェリ-ターミナルのジオラマの中に置いて撮影してみました。

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この状態になれば船としての船体も出来上がったので水に浮かべてテストが出来ます!
ちゃんと浮くかな~(^-^;

HOスケールラジコン 水陸両用バス 作製記その12

朝から気持ちのいい青空(^^)お散歩がてら海浜公園へ出掛けました。
いつものサザン池は清掃中、来週あたりは綺麗な水で遊べるかな。

ヘッドランプを取付けました。ランプカバーは1.5mmのクリア丸棒。その背面にLED(0,8×1.2mm)を取付けています。
配線は小型モーターのコア芯に巻いてあるニクロム線を利用。
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リアパネルにテ-ルランプを設置。
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HOスケールラジコン 水陸両用バス 作製記その11

もうすぐ8月も終わり・・ですがまだまだ暑さも続きそうですね。台風15号の動きが気になります。

ボディの工作にかかりました。0.5mmのプラバンに図面をスプレ-糊で貼付けその上からカッタ-ナイフで切り取り、特に窓枠は細いので慎重に切り抜きます。画像はテ-プで仮組をしたところ・・ちょっとだけバスっぽくなったかな。
後輪より後部の開口は水の流入口。0.3mmの真鍮線でガラリを設置します。
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フロントパネル(バウ部分)の組立てです。ヘッドランプ部分は水没しますのでLEDがショートしないように防水を施します。ヘッドランプ径は1.4mm,ウィンカーは1.0mmの開口をしています。
最終的にランプカバーを取付けしますが、中に水が溜まらないように防水をどうやってやるか思案中です・・
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上部にあるフックは水上でエンコしたときの曳航用のフックです。この他クリートと呼ばれる係留用の鳥居型のフックもこれから設置します。この辺は普通のバスにはない代物です。

HOスケールラジコン 水陸両用バス 作製記その9

洗濯物が部屋中至る所にかかっています・・梅雨の逆戻りですね(^^;)

重量計測の前にLEDの工作をするのを忘れていました。今回はドライビングライト(ヘッドライトとテ-ルランプ)のみとしました。軽量化を優先しています。
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キッチン量りをお借りして重量計測しました。結果は19.4g。この先の上構造物の重さも含めて30gと想定しました。
浮かべる所は水なので比重も変わりません、従って排出量も30㎖。船底の体積を計算すると予定喫水線より2mm
ほど下がってしまいそうです。あとは前後のバランス取りでウェイトが必要なければいいのですが。
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お次はボディ(船体)の工作に取りかかります。

HOスケールラジコン 水陸両用バス 作製記その8

梅雨に逆戻りしたようですね。
庭のひまわりが元気なくうなだれています^^☂

おかげで工作がはかどりますが・・(^o^)
スクリューを取付けました。実物は4ブレ-ドですが、3ブレ-ドに変更しています。直径9mmの3Dプリント製。赤い部分はラダ-の軸受けです。2mmのパイプがなかったのでシリコンスプレーのノズルの先端をちょん切って使いました。
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シャフトは真鍮線0.8mm
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ラダ-は0.5mmのプラバンを3枚貼り合わせて流線型に成形しています。
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ラダ-ホーンを付けてリンゲージを熱収縮チュ-ブで接続、ステアリングとラダーは連動しています。
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機器を接続して作動の確認、調整を行いました。
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この後、総重量を測定して排水量を計測します。予定の喫水線で納まるかな・・

HOスケールラジコン 水陸両用バス 作製記その7

お天気がはっきりしませんね。
昨日は家族揃って宮ヶ瀬の唐沢にBBQに行ってきました。清流で水遊びをしましたが気温も上がらずちょっと冷たかったですね・・年甲斐もなく泳いでしまいました。

RC機器の搭載をしました。
マイクロサ-ボにステアリングリンゲ-ジとラダ-リンゲ-ジを取付け。ステアリングリンゲ-ジ貫通部にはグリスを充填しています。リンゲ-ジどうしの接続は1mmの熱収縮チュ-ブを使いライタ-で収縮させて接合、特にステアリング側は横方向の動きをここで吸収する必要があります。ラダーはこれから接続します。
陸上用のモーターギアユニットトを取付け、こちらもプロペラシャフトの貫通部にグリスを充填しています。
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フロント、リアアクスルの取付け。シャフトの接続も1mmの熱収縮チュ-ブで接合しています。
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ホイールベースは72mm。
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お次はスクリュ-とラダ-の取付けをします。

HOスケールラジコン 水陸両用バス 作製記その6

今日からお盆休み!
あいにくのお天気でしたが東京から遊びに来たお子様を連れて江ノ島東浜の海水浴場へ行ってきました。

今回使用する無線操縦機器(ラジオコントール)の部品を紹介します。
送信機はDSM2対応spectrum DX6iを使用。
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受信機はDT RECEIVER 43d 。この小さな受信機を使うには基板にリード線を半田付けしなくてはなりません・・
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コネクタは右側の1mmピッチのものを使用します。左の1.5mmピッチのものと比べても小さいですね。
接続の際+-どちらでも接続できるので、モーターの正逆転は容易ですが電源接続用で使用する場合は注意が必要です。私は電源用には+ -が固定される1.5mmを使用しています。
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こちらがリード線、0.56mmの耐熱電子ワイヤーです。半田の被服が溶けないよに耐熱性があります。
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ステアリングのリンゲ-ジと駆動軸の貫通部にグリスボックスを設けました。ここで水の浸入を防ぎます。
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シャ-シの底面をフラットブラックで塗装しました。
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HOスケールラジコン 水陸両用バス 作製記その5

台風5号の動きが気になります。
今年は台風の当たり年になるのでしょうか。。

引き続きシャ-シの工作です。
完沈しないように前後にエアータンク(気室)を構築しました。
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シャーシの補強を行いました。2mm角のプラ棒でラダーフレ-ムを構成します。
1mmの角材で斜材を入れトラス構造にしてたわみやねじれに対処しています。
ここまでは図面通りに工作出来ています♪
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リアアクスルを仮置きしてみました。
Nゲージ用のウォームギアユニットをそのまま利用しています。
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HOスケールラジコン 水陸両用バス 作製記その4

夏祭りの季節ですね。お囃子の太鼓がどこからとなく聞こえて・・
くるはずが今年は聞こえてこない!
太鼓の音がうるさいという落書きとともにお社に連続放火するという事件があって伝統のあるお祭も下火ムード。いやなご時世になりましたね~(テレビニュースにされるほどの騒ぎになってます・・)

今日は水上走行用のモ-タ-の取付けをしました。
.モーターは直径6mmのコアレスモーター。
ちなみに.3mmの超小型版は携帯電話のバイブレーションなどで使われています。
このモーターをそのまま水に浸けて回します。
これぞ・・究極の水冷方式!
2㎝ほどプロペラシャフトを延長、軸受けを通してスクリューを付けます。
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こちらがモーターとマウントの部品です。
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モーターより前の部分にリアアクスルを配置します。

HOスケールラジコン 水陸両用バス 作製記その3

久しぶりの曇り空・・今日は少しは涼しいかな。

シャ-シの工作をしました。
プラバン0.5mmに図面を貼り付けてカッターで切り取ります。この時穴の位置や部品の接合位置などもけがいておきます。
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切り出した部品を図面にあてがいながら瞬間接着剤で接合します。
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中央部分に陸上用モ-ター、バッテリ-、受信機、ステアリング&ラダ-用サ-ボが納まります。
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お次は水上用のモータ-マウントの工作です。

HOスケールラジコン 水陸両用バス 作製記その2

リアの駆動部を工作しました。
モーターはコアレスモーター6mm,、インドアプレ-ン用のギアユニットを使用しています。リアアクスルはNゲージ鉄道模型の部品でウォームギアユニットをそのまま利用。シャフトは1mm、連結は1.5mmの熱収縮チューブを収縮させて動力の伝達をしています。
初作はサスペンションやらユニバ-サルジョイントなどを採用しましたが今回はシンプルに。完全リッジットサスペンションにしました。
タイヤ、ホイールはトラック用のダブルタイヤです。
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後方にあるのが水上用のコアレスモーター6mmとスクリュー。写真では直結していますが実際にはシャフトを用いて連結します。
スクリュ-は3Dプリンタで作製した直径9mmのPLA製。モーターは船外に取付ける水没モーター方式。モータ-をそのまま水に浸けて回すのですが、ブラシモーターのように穴があいていないので軸廻りのグリスアップをすれば早々錆びることはありません。但し遊んだ後の乾燥とグリスアップは必須です。
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お次はシャ-シの作製に取りかかります。


小さなタグボート ”MAPLE” 海外のサイトで発見!

うだるような暑さで最近バテきみでございます(^^;)
最近、発見したのですがマイクロdozer boat"MAPLE”が海外のサイトで取り上げらているようなので紹介してみたいと思います。
これがお馴染みの"MAPLE” コミカルな動きが気にいっています!
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こちらは米国のRC グループというサイトで発見したもの。私が描いた図面を基に作ったようです。
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プラバンをオーバルに曲げてます♪
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サビサビ&ボロボロの再現をしているようですね。これは私も今後挑戦したい仕上げです!
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こちらが米国のRCコミュニティサイト。私も登録しています。
https://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?2583733-small-dozer-boat
こちらはフランスのRCコミュニティサイトです。
http://forum-naval.star-ac.org/t3753-mini-log-tug-remorqueur-de-bois-flotte#54321
YOU TUBEの動画をネタにしていますね~
ここでは中国人に間違えられている感じです・・(^◇^;)

HOスケールラジコン 水陸両用バス 作製記その1

まずはフロントの足回りから作製します。
タイヤはヘルパ社1/87のトラック用、樹脂製ではなくグリップのよいゴム製です。樹脂製ですとフルステ時に滑ってしまうんですね~
こちらが組立て前のパーツ、プラバンとプラパイプ、プラ棒を加工しています。ロングホイールベースなので小回りがきくように舵角を調整します。
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軸受けに車軸のピンを通してホイ-ルと連結します。
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アッパ-ア-ムとロ-アームを2mm角のプラ棒で連結、ステアリングロッドは0.8mmの真鍮棒で連結して組立て完了。
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水陸両用バス 1/87 製作開始!

しばらくお休みしていた製作活動を再開します。といっても相変わらず仕事が忙しいので長期戦になりそうですが・・
今回は横浜港に浮かぶ船を題材にと思い目にとまったのがSkyDuck!この水陸両用バスをHOスケールで再現します。今まで手がけてきたミニカーとマイクロボートを合体すれば何とかなりそうな気がするのですが・・意外と難しいかもしれません。船体を貫通するものが多くなるのでまずは漏水対策。重量と浮力の関係。細長くて割と重心も高めなので左右のバランス取り。旋回時の外方傾斜。4輪駆動ではないので上陸時に後輪が接地するまで、ペラの推進力で這い上がれるか?等々・・ひょっとしたら企画倒れになるかもしれません(^^;)大きければなんて事ないんでしょうけどね。マイクロサイズたる悩みところです。

発着場はフェリータ-ミナルのスロ-プを延長して利用する予定です。

まずは写真をみながら設計図の作成からはじめます。小さいものは機器が納まるかがポイントになりますので図面で検討しておけば行き詰まることはないので安心です。

実車は8tトラックがベ-ス。
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意外とプロペラがデカイ!
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軽量化は必須ですね~
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こちらがCADで作製した図面です。全長は138mm、材料はプラバン0.5ミリがベース。
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まずは足回りから工作を開始します!

ぽんぽんエンジンサウンド搭載

1年位前に入手したスピコンを3D消防艇に搭載。Toy風のエンジンサウンドを再現してみました。
パルス信号で脈動するので適度な振動があって見た目にも楽しいです(^^)

スピーカーはガラ携のものでアルミパイプをつけて音を増幅しています。ノイズのようにも聞こえますが
工夫をすれば音質は変えられそうです。
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1/32RCタグボート 総重量10kg!!

関東地方もいよいよ本格的な梅雨入りのようですね。

GWに行った精進湖遠征の動画をアップしましたのでご覧下さい。もっと風が上がって大時化の中のイメージだったのですが日中は割と穏やかでした。
このタグボートは英国製のキットです。1970年代に中東で実際に活躍していたもので、現存はしていないようです。  組立て説明はもちろん英語・・日本のプラモデルのように全ての部品が加工されていないのでとても時間がかかります。製作には半年近くかかっているかな。
スケールボートにハマったきっかけとなったこの船は竣工から15年が経ちました。そろそろ化粧直ししようと考えています。赤から何色にしようかな(^^)

そう言えば、何年か前にこの船の船長だったという方からYouTubeのサイトでコメントを頂いた時は驚きましたね~

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私が得意とするミニチュアサイズも模型は100gi以下のものばかり・・10Kgは重たいですね~このクラスになると
手こぎゴムボートくらいは引っ張ることが出来ます。

カナダの仲間が作ったド-ザーボ-トと港

久々の更新です。
最近新作ネタがないので手持ちの船をベースのお遊び動画を作ってばかり・・
このMAPLEも竣工して2年以上経ちます。水没モ-タ-でありながら未だ元気に回っています(^^;)
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カナダの模型仲間が作ったハ-バ-風景の動画がアップされましたので紹介します。
アウトドアで自然の中に馴染んでいますね~

精進湖遠征で撮影する予定だったフェリ-ポ-トの発着シ-ンの動画は時間が足りず断念・・
丘サーファーならぬ丘ハーバー??で夜景の写真を撮ってみました。
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RCフロボーイのお仲間発見!

YSBMの定期走行会でメンバーが作ったフロボーイをベースにRC改造中の”べいさーち”を発見!
甲板から上部は自作していますがハルはオリジナルです。
作者は本物のべいさーちでお仕事をされているそうで舵輪も握るそうです。
カッコいいですね~あこがれの職業です!
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航路の安全を確保するために海底の調査をしている船だそうです。
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フロボーイ、やっぱりお風呂が最高!の動画(YouTube)を誤って削除したままでしたので再編集をしました。
ベースはマイアミです。

GWは日帰りで精進湖遠征予定

5/3精進湖の遠征に日帰りで参加しようと計画中です。:
今回は大型タグボート アルクバーで荒波航行の動画を撮影するつもりなので、
防水カメラWG-M1を設置するためのステ-を作ってみました。
後部デッキ、ガンネルの外側に跳ね出して取付けます。
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こんな感じのカメラアングル、迫力のある動画が撮れるかな?
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甲板に設置したバージョン。固定はひっつき虫(壁に止める画鋲代わりの代物)で、跡が残らず簡単に脱着ができるのでよさそうです。念のため脱落防止のためにワイヤーで繋ぎます。
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カナダのモデラ-が作ったDOZER BOAT

久しぶりの更新です。仕事に追われてなかなか工作の時間が取れず停滞気味・・・ブログネタに困っている有様でございます。
そこでカナダのモデラ-がUPした動画を紹介します。
以前、私が作ったドーザーボート”OTTER"をイメージして作られたそうです。(ネット上の画像を見たと言ってました)
私が作ったドーザーボート(私もネット上の画像を参考にしています)
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バスタブでのテストは公開していましたが、先週になって湖の氷が解けたようで背景に雪が残る中、のびのびと走っています!
なんで本場カナダのモデラ-が参考にしたのか、謎でございます(^^;)~

HOスケールミニカー調達!なぜかホイールローダー

久々のミニカーネタでございます。
1/87 ドイツのヘルパ社製のミニカーをネットで入手、なんだか知らないうちにポイントが5000円分貯まっていたのでポチりました。プラ製なのでいままでのダイキャスト製に比べると軽くて重厚感や光沢がありませんが、ラジコン改造の
工作は楽そうです。このL580は本国のコミュニティサイトで改造に関する情報がたくさんありますので参考にしながら
改造の計画を練ろうと思います。衝動買いなので着手は未定です(^^;)
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バケットをどうやって動かすのかがポイント!
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YSBM定期走行会

久々にお休みが取れたのでYSBMの走行会に参加してきました。
一部の船しか紹介出来なくてすみませんがよかったらお付き合い下さい。
世界の漁船を作る巨匠の作品から。漁船とは思えない綺麗な船体、白い船体が水面に映えます。
https://www.youtube.com/channel/UCdup8BnG8HgvozhbWmAjHmg
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機動性抜群のタグボート、レスキューで活躍しています。
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こちらは紙で作られた軍用タグボート。スケールは異なりますが、ちっちゃい物同士よく遊んで頂いています(^^)
軍用タグに挟ませているloggingTugboat・・あり得ない光景ですね。模型だから出来るお遊びです。
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仲良く巨大なバージを押しています。
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マイクロタグが押していますが、横風で流されていますね~
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ちょっとした海難事故が発生!バージとの間に挟まれましたが・・でも大丈夫!沈没もせず無傷でありました。
ちっちゃいから見えないんですよね~すみません(^^;)このタグは過去2度完沈をしているにも関わらず一番よく働く強運のタグでございます。
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リバ-スタ-、市民プールで初航海。この日も発煙装置の不調で動画が撮れませんでした。
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今度はいつ遊べるかな~。
皆さんの笑顔に出会えて仕事の息抜きが出来ました!

HOスケール タグボート”RiverStar”進水

無事進水しました!
まずは、ちゃんと走るかのテストです。
フルスロットルでの直進安定性はまずまずかな。
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バラストを積んで喫水を下げています。曳航時は後部デッキが洗われるぐらいの感じのイメージです。
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発煙の動画は収録したつもりがされていませんでした・・よくあることでして・・次回投稿します。
発煙量を抑えて陽炎のように、色も黒くしたいので今後の課題かな。

カナダの友人から本物のリバースターの動画が届きました!

The tugboat RIVER STAR seen working on the north arm of the Fraser river in British Columbia Canada, this video dedicated to K.Morizou channel
カナダからこのメッセージともに届いた動画がこちら。私のチャンネルのために特別に編集してくれたそうで‥嬉しいかぎりです!このタグがどんな仕事をしてるのかが分かります。

マリントラフィックというサイトでこのタグボートがどこにいてどの方向に進んでいるかリアルタイムに分かります。興味のある方は覗いてみて下さい。
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwjg-8eAm_7RAhVD2LwKHZNeAQkQFggfMAA&url=http%3A%2F%2Fwww.marinetraffic.com%2Fen%2Fais%2Fdetails%2Fships%2Fshipid%3A383266%2Fmmsi%3A316026464%2Fimo%3A0%2Fvessel%3ARIVER_STAR&usg=AFQjCNEBjsMbNi8D8LD_qu0Y1Dq2c2PlrA&sig2=v51OZ79EyRl1qQFPlbz6nA

1/87 カナディアン・タグボート”リバースター”完成!発煙装置を搭載しました

カナダで活躍している河川や港湾で丸太を押して筏にまとめたり筏を曳航するタグボ-ト、ずんぐりむっくりした船体が特徴的で全長11mほどの小型の船です。水面下は詳細が分からないのでオリジナルです。発煙装置のスペースを確保するため舵とプロペラが同位置にあるコルトノズルを採用。動力を後方に移動できること、運動性能や推進力が向上することやプロペラの保護できるメリットがあります。

今回の工作で1番の目玉、発煙装置を搭載しました。この発煙部品は超小型飛行体研究所さんから頂いたもの。キャビンの下にある小さなガラス瓶が発煙容器です。容器より前にブロアーと発煙用のバッテリー3.7v350mAを配置。容器の蓋から右上に伸びてる真鍮パイプがインテーク、ブロア-からのシリコンチューブを接続します。左横に伸びているパイプがエキゾースト、キャビン下から伸びているシリコンパイプに接続して竹槍から出る仕組みです。蓋中央に出てる黒線が発煙用の配線。ブロアはスピコン連動していますので後退時は出ません。後部デッキ、ウィンチの下に推進用、ブロアモーターそしてLED11灯分のバッテリ-3.7V850mAが納まっています。
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左の小瓶に巻かれた糸がケプラ―、耐熱性のある繊維で防弾チョッキにも使われてるそうです。右は0.24mmのニクロム線。
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ケプラ-を束ねて、9cmに切ったニクロム線を巻き付けます。これに通電して発熱、グリセリンを燻しているんですね。屋外でもはっきりと煙が見えます。
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今回、グリセリンを容器1/3に対して墨汁を1滴たらしてみました・・ディーゼルエンジン特有の黒煙を再現するための実験です。真っ白な煙からやや黄色味が着いたかなという程度でしたが、墨汁の量を増やしてどうなるのか、お楽しみでございます ^^)・・ 甘ったるい匂から焦臭い匂いに変化してるのは間違いなし。家の中でやったら即苦情が入りました~(^^;)。発熱量が大きいので容器がかなり熱くなります。長時間運転すると船火事になりそうな感じ・・冷却装置が必要かもしれません。船なので水冷をしたいですね~
としさん、ありがとうございました!コンパクトでとってもいい感じに納まりました。
動画はこちらから

HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その16

窓枠とガラスを取り付けました。
窓枠は以前作っておいた物でアルミ線を平に削って加工しいます。ガラスは包装プラの透明度が高い厚手の物を使っています。フロント上げ下げ窓とサイドの引き違い窓の中桟は3mmLEDの切り飛ばした足を利用。ワイパーは0.3mmの真鍮線を半田付けしています。
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キャプテンとクルーを乗船。舵を取る女性ドライバーと後部デッキウィンチを扱うクルーの2名。ともにHOスケールのフィギアです。
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ウィンチ脇に斧を配置、柄の部分は爪楊枝を加工しています。
ワイヤー、シャックル、曳航ロ-プなどの小物を添えて・・
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見た目はほぼ完成('ω')ノ
あとは、発煙装置を搭載すれば竣工です!

HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その15

LEDの配線を整理しました。
マスト灯前部3灯は白色、後部は1灯白色とう1灯は赤色。共に表面実装の0816チップ。
白は10mA、赤は5.8mAのCRDを使用しています。
前部灯は2点灯、3点灯と分けたいところですがスペ^ス的に無理ですね(^^)
3点灯は曳航物後部までの距離が200mを超える場合なので・・1/87にすると全長2.3m位の丸太いかだを作るのか・・
今から公園で松の小枝拾いじゃ!
1セル3.7Vのバッテリ-を直結して仮点灯試験しました。
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後部デッキ作業灯はサイド照射タイプの白、同じ白でもやや黄色みがあります。
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両舷灯の赤と緑は3mm径を削って可能な限り小さくして5,8mAのCRDを使用。室内灯は電球色の3mm径を基板に配置。
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前部スポットライト2灯は電球色の0816、10mAのCRDを使用しています。配線はミニモーターのコアに巻いてある髪の毛より細い線を使用しています。被服を削るのが大変だけど重宝しています。



HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その14

初工作でマストを作りました。
極小LEDチップのハンダ付けもお手物もの・・マスト灯火は5つ点灯します。本当は作業灯6台も点灯させたかったのですが、目がしょぼくなったので断念しました(^^;)
マストは1.5mmの真鍮パイプ、アース代わりにして配線を省略しています。
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配線基板は屋根の裏側に取付け予定。お次は配線の整理をします。

嬉しいNEWS

今日の東京新聞に、私の甥にあたる高校生セイラ-の記事が載っていました!
小学校3年生からヨットをはじめ、現在はレ-ザ-級の日本で1、2位を争うまでに成長しています。
2020年の東京オリンピックを目指して頑張っているので、応援よろしくお願いします。
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名前を覚えておいて下さると嬉しいです(^^)/

今年も宜しくお願い致します。

昨年はジオラマ作りに時間がかかってしまい、新造船は1隻のみとなりました。しかもいまだに工作中でございます。
今年は仕事も忙しくなりそうで・・思うように工作出来るかな・・
まあ、慌てずにぼちぼちと作っていきますので今年もどうぞお付き合い下さい!

後部ウィンチを作りました。詳細がよく判らないのでいろんな写真を参考にしています。
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Canadaの国旗を付けました。
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HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その13

ハルの塗装をしました。
喫水から下はダルレッド、喫水から上はフラットブラック、デッキは黒鉄色のスプレー缶を使用しています。
全体的に艶消しスプレーを吹いてマッドな仕上がりにしています。
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船首部分のタイヤは1/87のミニカー用。固定用のチェーンは超超極細をネットで調達しました。
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RiverStarのネームはテプラで作製。透明ホワイトテ-プを使用しいます。黒文字は艶消しがあるんですけどね・・白文字にはありません。
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実船のプロペラはもっでかいと思います。

Micro tug pushing クリスマスバージョン

クリスマスにちなんで家にあったクリスマスツリーに電飾をして遊んでみました。
この電飾はNゲージジオラマ”少年時代”(月ごとに配信される組立てキット、全部で60巻くらいあったかな)に使われていた部品です。投資した金額は10諭吉以上・・でしたが保管スペースとホコリ溜めになることから解体処分。そのときに使えそうなものをとっておいたでんですね・・
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バージ後方にある箱が電池ボックス、踏切の警報音などのサウンドも内蔵しています。
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もう少し周りが暗くなればこんな感じだったかもしれません(^^)
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動画はこちらから

HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その12

ハルの造作完了です。
チャインと両舷に補強ライン(プラ棒1mm角)を取り付け、船体の剛性も格段にUPしました。
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後部ブルワークトップは曳航時の補強として半丸のプラ材を接着、整形しています。
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フレームがなくてもこんな感じの船底なら充分に再現出来ます。
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HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その11

リバースターのRC装置とモータ-がこちら。
モーターはタミヤのミニモーターを使用。1.5mm軸用付属のゴムジョイントをそのまま利用します。以前は緩くて使えなかったのですが最近のものは改善されたようです。
受信機はDSM2 Lemon Rx 6ch  お値段は 600円位。www.lemon-rx.com
アンプはIndoorplane用の超小型バック付き(1セル用) 送信機はスペクトラム6ch DSM2対応です。ラダーサーボはマイクロデジタルサーボ2g.。
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モーターの固定は強力両面テ-プ。プロペラシャフトは真鍮1.5mm、スタンチュ-ブはボールペンの芯・・丁度良いサイズです。プラパイプでグリスボックスを設けています。船首にあるのが発煙用ブロアーポンプ、スロットルと連動します。
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デッを貼ってブルワ-クトップとフレームを付けたところ。プロペラは18mm3ブレード、ラダーはコルトノズル方式で旋回性を高めています。実船はたぶんラダーブレードだと思います。
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船首部分にスパイク(丸太をホールドするためのノコギリ状のもの)が付いています。

HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その10

ハルの組立てにかかります。
まずはスチロールの型に画用紙をあてがって型取りをします。それをプラバン0.5mmに写しとったのがこちらの2枚、
型紙でございます。Aは船底、Bは舷のパーツ。この2枚のパネルでタグボート特有のハルを再現します。
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まずはAのパーツで船底を作ります。スチロールに押し当ててテープで仮止め、接着材で接合します。
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両舷も同じように。スケグを付けて出来たのがこちら。
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今までにない軽量なハルが出来上がりました。この時点で8gほど。フレームがないので船内のスペースは有効に使えます。予定喫水線までの積載重量は90g。浮力も充分に確保出来ました。
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HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その9

ようやく船体の工作に取りかかります。
今回は新しい試みでプラバンによるフレームレス工法を採用します。スチロールで型を作りその型に画用紙を合わせて型紙を作ります。プラバンの0.5mmに写してはさみでカットした物をスチロール型になじむように手で曲げくせを付け
マスキングテ-プでスチロ-ルに固定した状態で接着しました。
チャインのある船底なので割と楽に出来ましたがヨットなどの曲面は無理ですね・・
本当は3Dで作製する予定で船舶用3Dソフトを勉強していたのですが・・う~ん理解不足で結果的には思うような物になりませんでした。もっといじくり回せるようになって次回は・・
で、3Dプリンタに代わる2Dスチロールカットマシンを工作!
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揖保乃糸ソーメンの桐箱とベニアで工作。ニクロム線は0.2mmを15cm、ニクロム線は熱くなるとたわむのでスプリングを使ってテンションを掛けています。電源は5v,分厚いスチロールブロックもさくさく切れます。
100均のスチロールブロックにカットした図面を糊で貼付けてまずは断面カット。2分割にしたものをテープで止めて次ぎに平面カットします。バウの部分の3次曲面はヤスリで再現、全体をサンドペ-パ-でなじませれば完成です。
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これに合わせて型紙をコピーします。