HOスケールラジコン 水陸両用バス 作製記その11

もうすぐ8月も終わり・・ですがまだまだ暑さも続きそうですね。台風15号の動きが気になります。

ボディの工作にかかりました。0.5mmのプラバンに図面をスプレ-糊で貼付けその上からカッタ-ナイフで切り取り、特に窓枠は細いので慎重に切り抜きます。画像はテ-プで仮組をしたところ・・ちょっとだけバスっぽくなったかな。
後輪より後部の開口は水の流入口。0.3mmの真鍮線でガラリを設置します。
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フロントパネル(バウ部分)の組立てです。ヘッドランプ部分は水没しますのでLEDがショートしないように防水を施します。ヘッドランプ径は1.4mm,ウィンカーは1.0mmの開口をしています。
最終的にランプカバーを取付けしますが、中に水が溜まらないように防水をどうやってやるか思案中です・・
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上部にあるフックは水上でエンコしたときの曳航用のフックです。この他クリートと呼ばれる係留用の鳥居型のフックもこれから設置します。この辺は普通のバスにはない代物です。

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