小型発煙装置試作

サザン池でお世話になっているふしみ製作所さん、超小型飛行体研究所のとしさんのグリセリンを使った発煙装置の実験動画を参考にしてあり合わせの材料で工作してみました。
 
発煙部は芳香剤で使う拡散用の3mmの丸棒に0.2mmのニクロム線を巻き付けています。スタンドはプラバンを加工。
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エアーポンプ(放水ポンプをそのまま利用)をプラ容器のどてっ腹に穴を開けて合体。2gサーボのアンプを使ってスロットル連動にします。プラ容器の中に発煙体を投入してグリセリンを注入。プラバンで作った蓋をして煙突以外から煙りが漏れないように密閉して完成でございます。リキッドタイプの蚊取り器のパクリですね・・今回は3.7vリポバッテリーで実験してみました。
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想像以上に発煙しますね~これなら日中でも視認出来そうです。スチームならGoodですがディーゼルだと出過ぎかな!?黒煙を再現できるともっとリアルになりそうです。
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まずは全長10cmの3Dプリント製タグボート”OLIVE”に搭載してテストしてみます。
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ポンプの部分をウィンチのように見せかければ・・
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次期工作予定の20cmクラス、DIESELタグボートに搭載出来るように改良していきます。

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