改良して帆走テスト2回目

強風時の安定、復元力のアップのためにバラストの追加をしました。
モーターのケースの部分に鉛を加工して15g若しくは20gを装着出来るようにしています。
ディスプレイの時は外せるように。

横流れ防止のためにキールの面積を増やしました。

軽風でも軽くブームのスイングが出来るようにブームの先端に鉛ウェイトを取り付けてヒールをした時に自然に
反応するようにしました。

セイルを固定する糸をナイロンからシルクに変更しました。ナイロンは強度はありますが腰が強くつれてしまいカーブが綺麗に出ないので
柔らかなものに。
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ブームはサイドステイに当たるまで開きかったのですがリニアサーボのストローク不足で断念しました。
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小さな帆船はまともに走らないだろうと半信半疑の工作でしたが思ったよりは走ってくれたかな。誰でも操縦出来る代物ではありませんが私にとっては充分に満足しています。

モーターを搭載しるのはインドアのジオラマの中でも動かせるように設計してるためですが、風のある海面までの移動や風がなくなって流される前に回収するときに機関走が出来るのは重宝しています。
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