極小ラジコンヨット マーメイド号 Working process⑨

セイルを作ります。
まずはプラバンで型取り。
セイルクロスはスピンネーカーを使用。汚れとへたりがあったので
キッチンハイターで漂白した後、洗濯糊スプレーで低温アイロンがけ!新品セールのパリパリ感が復活しました。
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セイルクロスに型を当てカッターで切り取り。隅部はガラスフィルムで補強。
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セイルを固定するシートは0.1mmのナイロン製ミシン糸。マストを支えるフォア、バック、サイドステーも同様です。
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シートトリムの用の金物は0.5mmアルミ板を加工したもの。
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極小ラジコンヨット マーメイド号 Working process⑧

塗装をします。
ハルは濃紺、スプレー缶では色がないので今回は調色してエアブラシを使いました。
(RNLIのハルにも使う予定なので多めに調色)
タグボートではない鏡面風仕上げにします。20210110_210552.jpg
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キャビンはグランプリホワイトを使っています。
木部はウォルナットのウレタンニス仕上げ。
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窓ガラスはプラ容器です。
今回購入した材料でかかったのが塗料代かな(スプレー缶3本)
後は100均でかった型取り用のスチロールブロックと鏡面仕上げ用のコンパンウンドだけ。
その他、RC装置含めストック品でまかなっています。総費用は2,200円程度。
時間とお金を掛けないでも充分に楽しめます。

極小ラジコンヨット マーメイド号 Working process⑦

コクピットを作ります。
デッキはダイノックシート(建築内装用サンプル)という木目調シートに溝をつけて貼り付け。ティラーは竹串ウレタンニス仕上げ。
この部分を外してバッテリーの脱着ON,OFFを行います。今回軽量化の一環で電源スイッチは設けていません。
スキッパーは1/87のフィギアを腕、足、首、帽子などを加工してそれっぽく。
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マストの仮組み。
スプレッダーはアルミ板0.5㎜を加工しています。
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スタンドを3㎜プラパイプで工作。
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全体をサーフェイサーで下地塗装、木部ラインを仮テープでイメージ。
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極小ラジコンヨット マーメイド号 Working process⑥

メインブームを作ります。
これも焼き鳥の竹串をオーバルに加工しました。
グースネック(マストとブームの接合金物)はプラバンと0.5の真鍮ピンで作りました。
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キャビンのハッチも竹串で組立て。
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ハンドレールも竹串をヤスリで削っています。細くしても折れないのでいいですね。プラバンの加工の方が楽ですが
ニスを塗りたかったので木にこだわりました。
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クリートとフェアリーダーはプラバンを加工。
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極小ラジコンヨット マーメイド号 Working process⑤

デッキを張りキャビンを作ります。
デッキの上にマストホルダーを取り付け、マスト左前にある穴からジブセイルのシートを出し入れします。
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コクピットとキャビンのルーフを作ります。
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マストはバーベキューの竹串をオーバルに加工。たわみに強いので細く削っても折れることはありません。
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マイクロヨット マーメイド号 Working process④

RC機器を搭載します。
今回はkyosyoのライトプレーンの3chメカをそのまま利用します。
受信機にモーターアンプ(正転のみ)とリニアサーボ2個が一体になったコンパクトサイズ。
リニアサーボではセイルのトリムに必要なストロークとトルク不足が不安ですが・・やってみてダメなら
アビームで固定します。無負荷でもジブとメインの引き込みは難しそうな予感です。
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付属のバッテリーは長細い形状で船内に納まらないため手持ちの1セルのリポバッテリー3.7v100mAに変更します。
コネクターも1mmピッチから1.5mmに交換。
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推進用のモーターは携帯電話のバイブレーション用。4mmのコアレスモーターにプラモデルの小さなプロペラをシャフトに直結。
水中モーターと同じですね。舵角はやや大きく設定。
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マイクロヨット マーメイド号 Working process③

新年あけましておめでとうございます。
今年もマイナーなブログにお付き合い下さい。お正月休みに工作がはかどりました。

ハルの組み立て完了。バラストキールとラダーを取り付けます。
船内はクロで塗装。理由はレシーバーのバインドLEDランプの光が漏れないようにするため、プラバン0.5ミリだと透けて見えてしまいますので。
この段階で漏水がないかチェックをしておきます。
浮かべる前にモーターケース内に水が侵入しないようにシャフトにシリコングリスを塗ります。ここだけしっかり防水すれば
水中モーターは全く問題なし。
ラダーホーンはマイクロサーボ2gのものを加工して利用しています。20201220_222546.jpg
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