RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑨

バック機構の構築。
リバーサ(後退用のバケット)を忠実に造形することは無理なので(あっさり)
近い形にアレンジしました。プラ板を組み合わせてそれっぽく作っています。
左右独立した動きが出来れば良いのですがサーボ2個のスペースは取れないので連動タイプとしました。
リンケージの貫通部はリード線のビニル被覆を利用、0.4mmの真鍮線でリンクしています。
滑らかな動きを得るのに何回組み直したかな・・
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中央の丸穴が取水口
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バウに完沈防止用の浮力体(スタイロフォーム)投入、スターンの張り出し部分はエアータンクを設けました。
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デッキを貼り終わったら洗面器でテストをして見ます。うまく動くかな~

RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑧

ラダーとバック機構のプランを作りました。図面を基に作るので納まり上の手戻りが最小限に抑えられます。
それでも干渉してしまいそう・・
まずはラダーの工作から
ラダーの代わりになる噴射ノズルは1/200大和のシャフト受けの先端を加工して代用しました。ノズル径は3mm。
ラダーサーボは角を削って無理くり納め、左右のアジャスト調整が出来るように細工しています。
スターンのロッド貫通部はリード線のビニル被覆を利用して0.4mmの真鍮線でリンケージ、今のところ水漏れはありません。
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動画はこちらから






RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑦

走行テストをしました。
速度、走行姿勢、舵の効き具合の確認です。

今のところスケールスピードは十分過ぎるくらいに出ていますね~
スピードがのると綺麗にプレーニングします。
バウが上がると中央にある取水口にエアーがかんでしまいノックングを起こしてしまいます。
重心の調整でバウが上がらないようにすれば張り付くように滑走しました。
まだ上構造物がない状態なのでまだ分かりませんが期待が持てそうです。
舵はほとんどききませんでした(^_^;)整流弁の隙間が大きいのか?小回りが全く出来ません。
ポンプを作り直す根気はないので、通常のノズルの向きを変える方法に変えます!
バック機構も含め再計画します。
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動画はこちらから
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RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑥

サイクロンジェットポンプを搭載しました。
左右の分岐点にあるラダーホーンで水量調整をして舵の代わりにする計画です。
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重心の設定が難しそうです。走行テストしながら決めるしかありませんねエ~
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ブラシレスなので微速が苦手なのかな?飛行機用のアンプなので・・
課題がいっぱいだな~

RNLI Shannon class lifeboat 1/87 Working process⑤

ハルの組み立てをします。
スチロールにボール紙を押し当て型取りしてテンプレートを作ります。
テンプレートからプラ板0.5mmに写し取り切り抜いたパーツをスチロールに合わせながら
指で曲げくせをつけ接合します。20200523_203332.jpg
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ビルジキールやスプレースプリットは後付で工作します。両舷のフリーパネルにある0~2mmのラインは付け足しで表現、気室を兼ねて
完沈防止にしています。
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取水口が中央付近になりました、船首が上がるとエアーをかみそうなのでスターンにトリムボードを設けます。
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