HOスケール和製小型タグボート”桜丸”製作記Ver 2

型紙を作ります。
ボール紙をスチロールの型に合わせマジックでけがきます。テープでしっかり密着させて型どりをすのがポイント。
原始的なコピーワークですが弓反りのデッキラインが再現出来ます。
今回もパネルで構成するフレームレス工法で船体を作ります。
軽量化出来ることや船内のスペースが確保出来るのでいろいろなギミックを搭載出来るのがメリット。
デメリットは複雑な曲面の再現が出来ないところですかね。
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はさみでテンプレートの作製。
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テンプレ-トをプラバン0,.5mmに貼付け型取りします。
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船底のパーツも同様にして作ります。
左右の舷と底板の3枚の部品で船体を構成します。

この記事へのコメント

秋桜
2019年05月20日 19:35
待ってました!マッキーが映っているので船体の小ささが解ります。
過去記事拝見しまして、メカのチョイスなどとても参考になります。
赤いタグボートが一段落したので、私も小型化の道を歩みます!
morizou
2019年05月22日 06:51
コメントありがとうございます!
B4 のプラバン1枚あれば出来てしまうので費用を掛けずに楽しむにはもってこいです。なによりも置き場に困らないので数を増やしても苦にになりません。メカに関してご諮問があればお気軽にお問い合わせ下さい。

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