1/87 RC タグボート 製作記その1

今回はプラモデルのハルをベースにブルワークから上部を自作するセミスクラッチです。
タグボート特有のハルを自作で作ろうとすると大変な労力を要しますので、これだけで大幅に工期が短縮できます。まずはドライブの工作から開始!
ランナーから切り取ったパーツと今回の動力モーターがこちら。
ディスプレイモデルなのでコルトノズルとプロペラが一体になっています。
モーターはコアレスモーター6ミリ×12ミリ50,000rpm(無負荷)プレーン用をチョイスしました。
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コルトノズルとプロペラの切り離しをします。30°の鋭角カッターでブレードを折らない ように慎重に…
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プロペラはブレードの先端を2ミリほどカットしてヤスリで成形します。シャフトの接合部は2ミリほどの穴が開いているのでプラ棒で穴埋め。モーター軸が0.8ミリなので0.7ミリの穴を開けます。センターを出すのが大変です( ^ω^ )
今日はここまで。
お次はハウジングにモーターを納めます。

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