HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その9

ようやく船体の工作に取りかかります。
今回は新しい試みでプラバンによるフレームレス工法を採用します。スチロールで型を作りその型に画用紙を合わせて型紙を作ります。プラバンの0.5mmに写してはさみでカットした物をスチロール型になじむように手で曲げくせを付け
マスキングテ-プでスチロ-ルに固定した状態で接着しました。
チャインのある船底なので割と楽に出来ましたがヨットなどの曲面は無理ですね・・
本当は3Dで作製する予定で船舶用3Dソフトを勉強していたのですが・・う~ん理解不足で結果的には思うような物になりませんでした。もっといじくり回せるようになって次回は・・
で、3Dプリンタに代わる2Dスチロールカットマシンを工作!
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揖保乃糸ソーメンの桐箱とベニアで工作。ニクロム線は0.2mmを15cm、ニクロム線は熱くなるとたわむのでスプリングを使ってテンションを掛けています。電源は5v,分厚いスチロールブロックもさくさく切れます。
100均のスチロールブロックにカットした図面を糊で貼付けてまずは断面カット。2分割にしたものをテープで止めて次ぎに平面カットします。バウの部分の3次曲面はヤスリで再現、全体をサンドペ-パ-でなじませれば完成です。
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これに合わせて型紙をコピーします。

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