HOスケール タグボート”RiverStar”作製記その4

先日、インフルエンザの予防接種をしました。毎年この頃、注射を打つと年末が見えてくるんです。
あと42日で今年も終わり・・早いですね~

キャビン上部デッキにある操舵盤を作りました。カナディアンタグボートの特徴的な部分のひとつです。
ハンドルは鉄道模型用のブレーキハンドルを流用しています。
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こちらは吸気口と舷灯。3mm径LEDをギリギリまで削って直径2mm,高さも2mm程度まで縮小しています。これでもちょいとオバースケール・・
舷灯のお話を少し・・知っている方は見逃して下さいまし。
夜間航行をする際、船がどっちに進んでいるかを見るためのもので、船の右舷に緑灯、左舷に赤灯を灯します。
相手の灯火を見る時、赤が見えるとすると、相手は、右から左に前方を移動中で、緑なら、逆で、左から右に移動中、つまり、相手の右舷側が見えるという事になります。そして、緑が見える時はこっち優先、赤が見える時は相手に優先権があります(あくまで原則)。陸上でいう信号機みたいな役目もしているんですね。船は車のように急には止まれません、ですからお互い遠くから灯火を確認して相手の船の大きさや速度を考えながら衝突事故を起こさないようにしているんですね。
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ハルを後回しにして上部構造物の小物を先行して作っているけど・・大丈夫かな?

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