超小型タグボート作製記その5

丸太を押す船をboomboatもしくはdozerboatという事を本場カナダからの投稿メッセージから知りました。
さっそく検索してみたらたくさんの画像がヒット。
次作は推進器が船首にある6cm程度のboatを作りたいな~とまだ完成もしていないのに次を考えています(^^ゞ
 排気管やマストを付けるとなんとなく形になりました。
画像

バウに付いているギザギザの歯で丸太を押すようです。
ハルの側面についている3本のラインは押したり引いたりする際丸太が当たってもへこまないように補強しているのでしょうか。
画像

テスト走行の動画をご覧ください。
シャフトの芯が出ていないせいで・・ノイズがエンジン音のように聞こえます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

いごっそ
2014年12月09日 17:34
こんばんは。

良い感じのノイズでエンジン音の様に聞こえますね。
操船への当て舵はですが、大型の舵と、吃水下のエッジの乱流が影響しているのかと思います。

船尾付近の回析現象とか、表面張力等が小型な船体に作用しているのか?、考えると!面白いですね。
Morizou
2014年12月10日 09:08
アドバイスありがとうございます。
船体平面形状がオーバル過ぎるのも影響しているでしょうかね?モーターユニットが入っている船首部分は半円です。船底にスケグを付けてみたらなんとなく真っ直ぐに進むようになりました。ただ全速だと蛇行しますね!~まぁそんなに速く走る船でもないのでこの辺で妥協します。隣国の最新の軍用艦船が真っ直ぐ進めないことを考えると悩むに足りませんね(^^;

この記事へのトラックバック