KBV283 走行姿勢の安定化

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船底に4本のスプレーラインとフラップ(三角ブロック、右舷側は反トルク対策としてフラップ角度3度、左舷2度。FT007の船底を参考)を取付けてテスト。結果、プレーリング時はバウの浮き上がりと反トルクによる船体の傾斜は抑えられましたが、中スローでは解消が出来ませんでした。
そこでブロックの先端に手動可変式のフラップを追加してみました。テストを繰り返しながら調整しようと思います。

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この記事へのコメント

いごっそ
2014年06月23日 01:47
今晩は。
右舷側のフラップは、高速域でバランス的に効いている様ですね。
FT007タイプのフラップは、丸い船底で高速状態には有効かと考えます。
実は、自分もFTで純正フラップ角度の些細な試験をやっていましたが、今一つでした。

中速域の効果が失われるのは?おそらく!フラップの面積と考えます。

単に、スクリュー後方右舷側の片側だけにフラップでも良いかと考えます、その際のフラップ面積と角度調整が微妙な調整次第かと考えますが、直進性能へ悪影響が起きれば!船底下に小型のターフィン形状とかも必要に成る可能性も起きますね。

残る反トルク対策は、スクリューブレードのピッチ角度か
ブレード面の変更かと思います。
後、スクリューのボス後方回転流もちょっと厄介な症状を起こしますね。
ボスの乱流を抑えれば、若干の増速も?!。
モリゾー
2014年06月23日 12:10
いごっそさん、こんにちは。
コメントありがとうございます!
今まででしたら、気にもしなかったことでしたが
突き詰めると奥が深いですね~。ちっちゃな船を
安定させて走らせる難しさを痛感しました。

ところで、タグボートの丸っこい船底とコルトノズルのリングをプラバンで作る方法があればご伝授頂きたいのですが…
いごっそ
2014年06月23日 17:03
リングサイズはスクリューサイズ次第かと思いますが。

こちらでは、ノズルリングを先に作ってから、スクリューを作る場合もあります。
リング状の整形は、主にサイズの近い円筒形を芯にして、
自分は、プラ板を熱処理しながら、端っこから少しづつ曲げてますね。
仮に、近いサイズのパイプでも有ったらそれもOKですね。
こちらに➡http://ameblo.jp/cl98tosamizugi/entry-11023686660.html こんな物も作っていますが、この様な感じにでしょうか?。
モリゾー
2014年06月26日 06:23
ありがとうございました。
次期作の参考にさせて頂きます。
スクリュ-は1/200プラモ スミットロッテルダムのペラを利用する
予定です。

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