巡視艇うみかぜ

タミヤの工作キット、手漕ぎボートのハルを利用して巡視艇うみかぜを作成。
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スケールは適当なので御勘弁、雰囲気だけですね。全長265ミリ  スケールは約1/75
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実艇は江ノ島湘南港で見られます。海上保安庁20m級巡視艇CL-35「うみかぜ」
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マストや塗装はこれから。製作過程はこんな感じ。
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シャフトはアルミパイプ、スクリューは水中モーターを利用。
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シャフト、ラダーの取り付け。本物は2軸ですがメカスペースがとれず1軸に。
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モーターは乾電池式のひげそりから取ったもの。ジョイントはゴム管です。
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RCメカ、バッテリーを組み込みデッキをはったところ。バッテリーは3.7v350mAリポ、トイラジのヘリから。携帯バッテリー3.7v750mAリチウムイオンも使います。
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キャビンはプラバン、手摺は真鍮1ミリをハンダ付け。
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放水銃です。ノズル部分はつまようじ(^^ゞ
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デッキにキャビンを取り付けたところ。
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キャビンに上甲板を取り付け。
マスト、アンテナはこれから。
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アンテナ、後部デッキ屋根フレームを
取り付けたところ。
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この記事へのコメント

いごっそ
2014年06月06日 16:44
こんにちは。

巡視艇の動画から、参考に成ればと(勝手に)思い記入します。

波浪が高い場合の航行安定に、「ハードチャイン」等いかかでしょうか。
高速滑走の補助と安定性が上がりますが!、
反面!船首の波切が減少します。

船尾フラップも吃水下に設置すれば、外見を損なわず滑走安定につながると思います。

また、高速滑走時の舵板軸の角度も垂直の場合は、舵角最大での傾斜が極端に出る場合がありますね。
モリゾー
2014年06月07日 08:25
いごっそさん
こんにちは。コメントありがとうございます。
ハードチャインを取り付けた画像があれば教えて下さい。ご指摘の通り高速時のふらつき、バウの浮き上がり、反トルクの対策をどうしようか悩んでいたところです。諸々ご意見を頂けると助かります。
ところで、四国にお住まいと推測しましたが、
大雨は大丈夫でしたか?間違っていたら聞き流して下さい!

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